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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鰐淵委員 これ以上詰めていってもなかなか、石鉱審の答申も出ておりませんし、石鉱審の答申がどのような形に出るかわかりませんが、私どもとしては、ぜひ炭鉱を存続すべし、こういう希望のある答申を期待しておりますし、何とか石炭の多面的な価値を国民に認めていただいて、いわゆる石炭のともしびを消さないように、ぜひ私どもとして要請をしたい、このように思います。 以上、質問を終わります。

自由党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○鰐淵委員 大変長時間、御苦労さまでございます。 当委員会では、これまで、参考人の質疑六時間を含めまして、既にもう二十時間以上にわたる議論がなされ、大変活発な議論、そして充実した議論になっておる、このように私は評価をいたしております。したがいまして、もう論点もかなり集約されてきたようにお見受けしますし、私としては、そろそろ総括する時期に来ている、このように思います。したがいまして、幾つかの論点を整理いたしまして、ひとつ大臣、局長の御答弁…

自由党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○鰐淵委員 ありがとうございました。終わります。

自由党1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○鰐淵委員 参考人の皆様方、大変御苦労さまでございます。それぞれ皆様方の御意見を伺いまして、この問題についていろいろ疑義のある方、進めてもいいのじゃないかという方おられまして、私どもも、これからの審議に大変参考になったわけでございます。 私は、まず冒頭、この問題について、直接この住民基本台帳にかかわらない問題からちょっと入りたいと思います。 私は、基本的に、人間の古来の歴史、人間社会の歴史の発展と道具の発展というのは、表裏一体であったと…

自由党1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○鰐淵委員 もう時間が五分しかございませんので、ちょっと質問の時間は短いのですが、いろいろ各参考人の皆様方の御意見はわかりました。 今、住民基本台帳の審議というのは国民総背番号制の審議をしているわけじゃございません。住民基本台帳をいかに国民のために活用でき得るか、あるいはまたどうしたらより高い、高度な行政というものが国民と国との間に交換できるか、あるいは住民がどう望んでいるか。 私も長い間、地方行政の長を二十年ほどやっておりまして、事実…

自由党1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○鰐淵委員 どうもありがとうございました。

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 自由党の鰐淵でございます。 住民基本台帳ネットワークシステムの議論といいますか審議はようやく緒についたな、こういう感じでございます。と申しますのは、昨年の三月に法案が国会に提出されまして、もう既に大体一年を経過しているわけであります。この法案は非常に重要な法案だということは、与野党一致しているわけであります。それだけに、やはり国民へのサービス面、それから事務の簡素化の面、そういった面で非常に利点もあるわけでございます。 そう…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 ただいまお答えがありましたとおり、各市町村が取り扱っている住民基本台帳の情報のうちではとにかく非常に基本的な、しかも限られた情報だけだ、今のところそのように私は考えます。そういう意味では、全国センターなどで保有することになるわけでございますので、これから、国民から信頼される全国的なシステムをつくり上げていくために非常に重要なポイントになろうか、このように思います。 したがって、重要なポイントになるわけでありますが、これも本会…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 今の局長の御答弁では、試算できるメリットに限っても十分コストに見合う、こういうお話でございました。私も、このシステムを発展させていくとするならば、今後もこういったメリットはどんどん拡大していくだろう、減ることは絶対にないと確信をいたしております。ぜひ、かけたコストをはるかに上回る、立派な成果というものを上げていかなければやはり意味がない、私はそのように考えます。 そこで、先ほど新藤委員も話されましたが、隣の韓国についてのお話…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 ただいまの答弁をお聞きいたしますと、韓国の住民登録制度と住民登録証というのは本格的な国民総背番号制ではないかという感じがいたします。 今、韓国の住民登録ファイルにおきましては多数の情報が国によって管理されていると言われましたけれども、それには具体的にどんな情報が入っておるのか、知っておればひとつ伺いたいと思います。

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 ただいまの答弁を聞きますと、韓国の住民登録制度の情報というのは、私どもが今考えている日本の四情報どころか、血液型だとか結婚、本籍、電話番号、学歴、兵役、こういう非常に大量の情報が入っているわけです。そういうことを考えますと、日本のネットワークシステムというのは、四情報と住民票のコード、こういう限られた情報であるということに比べますと、韓国の制度というのは保有する情報の量も質も全く日本と異なると私は考えます。したがって、韓国型…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 ただいまの御答弁によりますと、そういった電子住民カードの導入が中断されるということになったそもそもの理由は、一つは国民の監視システムという問題、それからコストの問題、こういうことであろうというぐあいに今説明があったわけでございます。 まず、国民の監視システムではないかという点については、先ほどもやりとりがございましたが、日本のシステムは韓国の国民総背番号制度とはそもそも全く違うわけでございますから、これは問題がないわけでござ…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 私どもの小さな自治体ではございますが、冒頭申し上げましたとおり、コンピューターのトータルシステムは日本で三番目のシステムを講じて私どもやったわけです。そういう意味では自負をしております。やはり市議会の方からもそこで議論が出まして、プライバシーの保護、そういった情報の保護が必要である、こういうことがございまして、私どもも平成五年にそういった保護条例を制定しております。五十六年ですから、もうかれこれ、相当長く二十数年たっておりま…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 ただいま政務次官の強い決意が披瀝されたわけでございますが、言ってみますと、他のシステム以上に個人情報を保護していくというお答えでございました。既に社会的に認知され信用されております現行のシステムよりも優秀なセキュリティー対策をきちんと講じていくというのであれば、国民の安心感も得られるのではないか、このように思います。 さて、また先ほどお話ししましたとおり、住民基本台帳ネットワークシステムは、市町村の区域を超えて、全国単位で本…

自由党1999/04/20

145衆議院 地方行政委員会 第12号

○鰐淵委員 大変強い決意を伺いまして心強く思いますが、この問題は非常に国民の関心もございますし、十分先ほど言ったような点を留意されまして、国民によく理解をしていただいて進めていくということが肝要だろう。 特に、蛇足になりますが、私、実際に自分が行政をやっておりましていつも思うのは、いわゆる国勢調査と住民登録というのは必ず乖離があります。私ども二十万都市で約三%の乖離。それはどうして乖離があるかというと、転入とか転居、あるいは同じ市内の中…

自由党1999/03/11

145衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 私は、太平洋炭鉱を持っております釧路市に生まれ育ち、そして、釧路の首長として五期十九年、産炭地振興、あるいは、市長としていろいろな点で今日までやってまいりました。 きょう、四人の皆さんのお話を聞きまして、石炭をめぐる諸情勢の観点はもう出尽くしているのではないか、これからいろいろ議論しても、また新しい議論などというのは出ないと思います。で…

自由党1999/03/11

145衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 ありがとうございました。 私は、今言った電気事業者だけに負担をお願いするということではなくて、先ほど申し上げましたとおり、日本は、一億数千万トン輸入する石炭の輸入大国である。その石炭を使う方々、もちろんIPPもそうですし、今言ったセメント会社もそうですし、製鉄も原料炭を使っておりますし、それから電力用炭もそうだ。そういうすべてのユーザーの中での考えが一つ。私個人は、何とか会社の許容の範囲内でやってもらえれば、この炭鉱というも…

自由党1999/03/11

145衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 そろそろ時間でございまして、最後になりますが、私は、今内野参考人から申されましたとおり、炭鉱が全くゼロになる、そして大学でもその技術者がほとんどいなくなる、あるいはまたそれを志望する学生もいない、研究者もいない。そういう人材が枯渇してしまうわけです。するとすれば海外へ行って勉強しなくてはいかぬ、こういうことになりまして、非常に肌寒いものを感じます。 ですから、エネルギーというのは、何か一本に絞っていくというのは私は危険だと思…

自由党1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○鰐淵委員 私は、自由民主党、自由党を代表いたしまして、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方特例交付金等の地方財政の特別措置に関する法律案の三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、地方税法の一部を改正する法律案は、個人所得課税及び法人課税について、我が国の将来を見据えた抜本的見直しを展望しつつ、現下の景気の状況に最大限配慮して、恒久的な減税を実施することとし、個人住民税の最高…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 大変遅くなりまして大臣もお疲れのことと思いますが、しばらくここは我慢をお願いいたします。 今、いろいろ質疑されたわけでございますが、地方行政委員会の委員は与野党を問わず、現在の地方財政は未曾有の危機にあるのではないか、こういう認識は一致している、私はこのように思うわけでございます。したがいまして、その点につきましては二番目の質問といたしまして、まず第一番目は、地方税法の一部を改正する法律案ということで、中身の点について若干御…