鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鰐淵委員 古賀理事さんの質問にお答えをいたします。 私ども、自由民主党と自由党の協議ということで、この修正案を私が見たのは、今宮路理事が申し上げたと同じ時期でございます。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鰐淵委員 御答弁を申し上げます。 葉山委員が、所要の措置ということについて何を指すのか、本案は不備なのか、こういう御質問でございましたが、本案につきましては、いろいろな歯どめ措置を講じ、守秘義務を講じ、あるいはまた万が一そういったものが漏れるということがあれば厳罰を処す、そういった形で、法案としては可能な限り盛っておると私は思うのであります。 しかし、長い時間の審議の中で、各党のそれぞれの御主張の中には、まだ十分ではない、もう少し、も…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鰐淵委員 私のプライバシーに関しましては、一つは、そのことが知れることによって家庭の不和が起きたり、あるいはまた非常に精神的不安を感ずる、こういったことについては、やはり知られるとまずいと思います。 これは、私は市長時代に電話番号をつけておきました。そうすると、毎日かかってくるんですね、夜の夜中。一回だけじゃない、多いときは二十回くらいかかってくる。もう私はとてもこれじゃ寝られませんので、番号は消しました。電話帳に載せませんでした。こ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鰐淵委員 それでは、今二人の理事さんから詳しくお話ありましたので、そう変わりはないのですが、この一部改正する法律案、政府として相当万難を排して提案された、このように思います。それだけに、いろいろな規定も設けながら、ぜひひとつ国民のサービスにこたえていく、こういう趣旨があったんだと思います。 しかし、この委員会で議論する中で、まだまだ特にプライバシーに関する問題については欠けておるんではないか、こういう御指摘が多々あった。そういう中で、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵俊之と申します。 きょう、大臣もいろいろ御予定がおありと聞いておりましたので、通告の順番が少しアトランダムになりますので、御理解をいただきたいと思います。 三十分でございますから時間もございませんので、私も質問を簡潔にいたしますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。 まず最初に、本年、総理が施政方針で生活空間倍増戦略プランというものを発表されました。まさに今日時宜を得ているプランだ、私はこのように考えます。そ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 ただいま大臣の御答弁によりますと、大変夢のある、期待の持てるプランだ、このように考えます。 そこで、これらのプランを遂行するに当たりましては、県をまたぐ広域行政、あるいはまた市町村がそれぞれ複数で参画するということで、願わくは、こういったプランが今の日本の経済の活性化に役に立つ、あるいはまた雇用が非常に厳しい中で雇用創出にも役に立つ。と同時に、過疎地が今三千余の自治体の中で千ちょっとですから、三分の一は過疎でございます。そう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 局長の今の答弁はよくわかりました。 そこで、私、ちょっと調べてみましたが、大体御案内のとおり、指定都市は十二市。それから、今、中核市になっているのが二十五。それから、中核市の要件を満たしている市は、八王子を中心に旭川まで四つある。それから、昼夜間人口の比率が今度緩和された後に中核市の要件を満たす市としては五市。ですから、非常にこれは数少ないのですね。 ですから、こういったところで、実は、人口五十万以上の市で面積が百に満たない…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 三市ですから、しかも五十万以上、こういう市でありますので、独立した市としては権能を持っても十分に足るものだ、そう私は思いますので、ぜひひとつ早急に検討されて、でき得ればそういう面積要件を外すということも必要ではないか、このように思います。 さて、三十分ほどでございますから、もう時間もだんだん迫ってきましたので、最後に、分権問題について御質問させていただきます。 私は、国会議員になりましてから、一貫して地方分権につきまして訴え…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 私は、具体的な例はたくさん持っておりまして、もう三十分ではとても話ができませんので、これは後日に譲りますけれども、いわば市が自立してやっていけるような仕事でも知事の認可を受けなければならないというのはたくさんございます。これはやはり市なら市自体で市長が決定した方がいいものはたくさんあるのです。例えば農地法でいうと、三条や五条の申請の許可なんというのは、あれはわざわざ知事まで出して許可を得なくてもいいのです。もう地域内のことは…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 指導をやるべきだ、こう思うわけでありますが、最後の質問であります、都道府県に対しましてどういうお考えを持っておられるか、その点について答弁をお願いします。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○鰐淵委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵俊之でございます。 本日は、参考人の皆様方、大変お忙しいところをお越しいただきまして、それぞれ貴重な御意見をいただき、私自身、産炭地に関係しておる者といたしまして、身にしみていろいろ御意見を伺ったところでございます。 したがいまして、たくさん聞くことがあるわけですが、時間は二十分でございますので相当絞ってお伺いしたいと思いますが、つまるところ、先ほど山本添田町長さんがおっしゃったとおり、本石炭問題は、まさに…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鰐淵委員 大変ありがとうございました。 それぞれの知事さん、市長さん、存続のためのかたい決意を持って今答弁されたことと思うわけでありますが、やはり、炭鉱が閉山しますと、先ほど来何回も話がございますように、産炭地振興をどうするか。高齢化は進む、あるいはどんどん企業は撤退していく、そこの地域が崩壊していく、財政力指数は悪くなる、こういったことで、後々お金がかかってきます、国も県も自治体も。あるいは鉱害問題もしかり、失業問題もしかり。ですか…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鰐淵委員 大変ありがとうございます。 いよいよ時間になりましたので私も終了になりますが、今、農業基本法というのが国会に出されておりましていろいろ議論されておりますが、これは農業も、言ってみますと、外国と競争すると、ほとんど勝つものは一つもないのです。米を初め、勝つものがない。しかし、農業は、全国に普遍に農業者というのはおりますし、食糧というのは割合と日本人の皆さんの合意を得ることが易しいといいましょうか、得ることが可能である。ただ、石…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 大臣、また皆さん、御苦労さまでございます。私は、自由党の鰐淵と申します。 冒頭、私的なことになりまして恐縮でございますが、私は、稼行炭鉱の一つであります太平洋炭鉱が所在する釧路市で生まれ育ち、現在も住んでおり、さらに、五期にわたりまして釧路市長を務めておりまして、二十数年にわたりまして炭鉱存続のためにずっと運動を続けてきた一人でございます。そんな中で、当委員会におきまして、各委員の皆様方あるいは大臣を初め御答弁をする皆様方の…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 石鉱審のそれぞれ委員の皆さんには大変御苦労をおかけすると思いますけれども、石炭の諸法も大体十三年で終わりになるということですから、非常に期間も限られておる、そういう非常にせっぱ詰まったタイミングの状況に来ているのではないか、私はこのように思いますので、ぜひひとつ、そういう状況で結審をしていただければ大変幸いであると思います。 そこで、今委員の皆様からいろいろ御質問がございましたが、石炭の問題は、もう既に、改めて私の方からお話…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 大変ありがとうございます。今、石炭をめぐる情勢は、大臣のおっしゃったような状況であろう、このように思います。 そこで、恐らく、平成十三年の石炭諸法の切れるときまでは、企業としてはトン一万二千円まで下げたい、労使の努力をしてコストダウンしていく、これは大変涙ぐましい努力をしておるわけです。さらにまた、それよりもさらに下げられればというぐらいに、コストダウンへの挑戦といいましょうか、これはもう、労使、血のにじむような努力をされて…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 私は、石炭の量的なものということを考えますと、一億三千万トンも輸入している日本ですから、国内で三百万トンというのは非常にわずかなものだ、こういうぐあいに思います。 したがって、何とかわずかなお互いの負担によって稼行炭鉱を残すことによって、先ほど来言っている有形無形の価値、あるいはまたこういった技術温存、技術の海外援助、海外の方の研修受け入れとか、そういったものを存続させていく価値は十分あるのではないか、私はこう思っているわけ…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 それでは、ちょっと補足的なことになりますが、今後そういった稼行炭鉱をぜひ存続させていくということを考えるときに、今それぞれ、通産省が持っておられる外郭団体もあると思います、あるいは出資している団体とか、そういったところで、稼行炭鉱を存続していくためにはどうすればいいかというプロジェクトというのでしょうか、そういったものを策定するというようなことは督励できないものでしょうか。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鰐淵委員 私ども、参考人の質疑の中から自分なりに思い当たるわけでありますが、やはり負担しているユーザー、電事連などは自由取引にしてほしいと、明快にそれを言っているわけですね。しかし、それはあくまでも、電事連なら電事連に全部負担をさせるといいましょうか、負担が来るということをお考えだから、それはもう応じられない、こういうようなニュアンスを持っておられるのではないか、これは私の考えですが。 ですから、それはやはり通産省として、石炭部として…