鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 実はその件につきまして、私ども、全道市長会、北海道でございます、市長だけでの会がある、三十二市。それで、どうも災害が頻発しておりますので、やはり都市間でもってひとつその応援態勢、どういう応援態勢をしくかということの協議を開始しよう、こういうことで、北海道の場合は今そういう形で実質的な討議に入ろうということになっています。 そうしますと、どちらかの市で被災を受ける、そういう被災者をいっとき分散をする、こういうことになりますと…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 それでは、私の方からお答えをいたします。 消防団につきましては、先生もおっしゃったように、大変最近若い方の隊員が少なくなってまいりまして、非常に地方としては悩みの一つでございます。したがって、私どもとしては、今できるだけ消防団員の若返り、こういうことについて消防庁にお願いをしまして、今その辺の充実を期しているところであります。それから、今婦人消防団というのも組織されておりまして、こちらの方も同時に充実していく。 これは、な…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 私の方は危機管理の点について一つですが、これはやはり生命と財産を守るという意味で危機管理するとすれば、私はこれは自衛隊であろうがなかろうが、国民の生命と財産を守っていただくことについては何ら異論ないのではないか。 しかも、今自衛隊以上に訓練と機動力とを持っているものが何か日本の国内にあるでしょうか。私は、やはりあれだけの国税、税金をもちろん使い、日夜訓練をし、専守防衛ということでやっておられるわけでありますから、一たび日本…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 ライフラインの関係でございますが、私どもは比較的、ガスの復旧が少しおくれた程度で、速やかに復旧できたわけですが、特に、ガスにつきましては、こういった教訓を生かしまして、ガスは民間でやっております。そこで、地震が発生しますとマイコンメーターが稼働しまして、自動的に供給ストップになるわけでございます。これがもう既に二一%普及しておりますから、あとこれが徐々にやっていくとだんだん普及率が高くなっていきまして、こうなりますと、地震…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 それでは、私の方から二点お話ししたいと思います。 一つは、本部の参集班員ですが、まず一つは、私ども本部は十九班に、班別になっております。したがって、その班はそれぞれの任務を持っておりまして、その任務に対して情報収集し、それを速やかに本部会議で報告する、こういうシステムになっております。 それで、神戸と私どもの基本的な違いは、職員の通勤時間がまるっきり違います。したがって、私どもは、一つの災害対策本部をつくるときには、震度四…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 先生のおっしゃるとおりでありまして、私は、大都市と中小都市、私どものような都市とは、やはり市民の心理状態もまるっきり違うと思うのですね。ですから、私どもはまだいい意味での、お互いに相互扶助の構造が残っておる。それから、子供さん初め、そういった助けに来てくれた方に対する非常な支援する心ですね、今言ったように、黙って、ボランティアをやったら、ボランティアをする人、私は受ける人という、そんな割り切り方ではなくて、ボランティアする…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 それじゃ同様の質問にお答えをいたします。 この間、実は私どもの地元北海道の新聞で食糧備蓄をしている市、三十二市のうち何市あるかと、アンケートをとってその発表が出ておりましたが、実に三十二のうち札幌市と釧路市、二市だけなんです。あと三十市はほとんどやっておらないんです。その釧路市に至っても百五十食ですから、これは全然話にならない。うちはやらない方の部類に入っていいんじゃないか。札幌が一万食ということですから、あとはほとんどど…