鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鰐淵分科員 もう時間がなくなりましたのでこの辺でちょっと集約したいと思いますが、要するに、私の言いたいことは、余り国とか道とか市とか、そういう制約をしないことだと思うのです、規制をしないということ。民間のエネルギーをどんどん活用していく。私どものホームヘルパー百三十何名というのは全部民間の機関に委託しているのです。そしてもう四十代、若い人では三十代、奥さんですね。みんな来て、勉強はよくしますし、介護福祉士の資格も受けますし、これは民間…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鰐淵分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鰐淵委員 大変長時間御苦労さまでございます。 私も以前に一回質問をいたしておりますので、三十分程度ですから余り詰まったお互いの論議にならないわけでございますが、まず冒頭、今回、総理大臣も六つの改革と言われまして並々ならぬ改革の決意を述べられました。まさに地方分権とかあるいは行財政改革というのはその改革の中の一つに入るんだろうと私は思いますし、その改革も、いわば多くの委員の方々からもういろいろお話しされました。大変貴重な御意見をたくさん…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鰐淵委員 私は、二面の一つは国の方からの問題、一つは地方からの問題、こういうぐあいに分けて考えたいと思っておったのですが、ここの委員会でも、北海道の金田委員がいろいろお話ししておりました。私は、人口だけで物を区切っていくのは間違いではないかと思います。 私は、アメリカにはそれは非常にいい例があると思うのですね。アメリカの国会は、下院議員は人口で自動的に選出議員が決まります。ところが上院議員は、カリフォルニア千数百万、カリフォルニアでも…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鰐淵委員 ぜひひとつ自治省の御努力を期待したいと思っております。 最後、五分ですから、もう時間がございませんが、一つは、よく私は県庁所在地へ行きまして、いつも不思議に思うのですが、県民会館というのがありますね。これはもう三十億、四十億で建てるのですね。その隣に市民会館というのが、やはり四十億、五十億で建てている。これは一体どうなのか。そしてお互いになかなか使用率が上がっていない。どっちの方も、これはみんな自治省の起債ですね。なぜそうい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鰐淵委員 質問時間も終わりましたので……。 要するに、地方行政改革、地方分権、これは本当に痛みのある、またそれぞれの省庁においても縄張りというものがありますし、縦割りもありますし、これをぶち破っていくということは並大抵のものでないと私どもも思います。したがって、自治大臣を先頭に自治省の皆様方、それぞれ地方自治体の希望、要請をできるだけ参酌しながら真の地方自治を確立するように、ぜひひとつまた頑張っていただきたいと思います。お願いを申し上…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 余り時間がないものですから、本当にアウトラインの御質問になろうかと思いますが、今委員会でいろいろ沖縄問題の御質疑がございましたように、非常に大事な問題だと思いますので、これはまた政府の御努力も切にお願いをしたいと思っております。 さて、私は、実は今度は北の方の問題でございます。 私自身は釧路というところに住んでおりますので、根室には一年に数回参るわけでございますが、羅臼などに行きますと、国後が目前にございまし て、本当にあの…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 大臣のお話は大体わかるわけでございますが、私も国会図書館の力をちょっとかりまして、幕末時代の北方領土の経緯についてずっと調べさせていただきました。時間がないわけですから、これは一々披瀝できませんが、時には二島返還論が出てみたり、あるいはまた、時には全く領土は解決済みとけんもほろろの時期もございましたし、あるいはまた今のように、東京宣言のように、領土というか、そういうことについての問題は存在する、こういうこともございます。 し…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 余り時間がないので論を詰められないんですが、私自身もこの北方領土の問題で、ヨーロッパ、それからイギリスの王立外交の研究所ですか、あるいはアメリカの国連代表部、シャーマン大使だと思いましたが、行ってこの問題をお話ししますと、かなり理解をしていただくわけでありますが、ソビエトは、今のロシアは、御案内のとおり、かなり国境の紛争やらあるいは領土問題で複数の国といろいろあるようでございます。したがって、そういった国々や国連を中心として…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 時間もなくなりましたが、ただいまこの委員会でも池端委員からお話がございましたように、旧島民の方もだんだん少なくなってまいりまして、高齢化しております。戦後もう五十年を過ぎておりますから、二十年に生まれた方でももう五十二歳、やがて孫ができるという時代になってまいりました。そうしますと、どうも世代がだんだんたっていきますと、北方領土という問題は、本当に日本の固有の領土で、日本の主権にかかわる大切な問題だという認識がだんだん薄れて…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 私は国会で初めての質問でございますので、よろしくお願いいたします。 私は、二点お尋ねをしたいと思っております。一つは地方分権、行革、二つ目は介護保険にかかわります地方財政の影響、こういう点から二点お伺いしたいと思っております。 まず最初は、地方分権、行革等につきましては、午前中の委員の皆さんの御質問の中から大臣の決意なり考え方はややわかったわけでございますが、ここで改めて大臣の地方分権に対する基本的な考え方と、それをどのよう…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 ただいまの大臣の考え方というのは全く私も共感をするわけでございますが、一つは、江戸時代、明治維新に、やはり国政の基盤といいますか国の基盤をつくるための中央集権システムというのがある程度機能したと思いますし、必要であったかと思います。またさらに、戦後、昭和二十年の敗戦の時期はまさに日本混乱の時期ですから、その混乱の時期の国を立て直すためにはやはり中央集権システムはある程度必要であったというぐあいに私は考えます。 しかし、戦後五…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 まず今回の行政改革、橋本第二次内閣というのはまさにこの行財政改革というものが本当のメーンである、国民はそういうぐあいに思っておると思います。 それからもう一つは、やはり何といっても国の財政も大変困窮している。いわゆる二百四十兆の公債残高。地方も地方債の残高は恐らく百二十五、六兆あるんではないか。それに国鉄の債務を入れますと四百兆近い。この膨大なツケを、今後どうやって財政を再建しながら国民のニーズに合った政策を展開していくか、…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 地方分権につきましては、時間がございませんのでまたほかに譲るといたしますが、都道府県でもいろいろな問題も起きておる、こういったことを考えてみましても、市町村、都道府県、国、国にいろいろ地方分権、行革をどんどんやれという以上に地方もやはりしっかりとしたその受け皿というものをつくっていく、仕事あるいは財源、そういったものが付与されることによって本当に住民のための行政が展開される、あるいは仕事が展開されるというような形になっていく…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 介護保険につきましては、日本の場合は、この保険の法案をつくるまでに期間が非常に短いのですね、検討して法案になるまでが。ですから、これについて非常に不十分なところがたくさんあるわけなんです。ドイツなどは二十年近く検討してつくったというケースがありますし、イギリスなどは人頭割で失敗してしまったというケースもございます。そういうことを考えますと、これは個々のケースで首長さんがなかなか細部にわたって承知していない場合が多かった。ある…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鰐淵委員 もう余り時間もなくなりましたのであれですが、この保険の地方財政に与える影響というのは非常に軽微なものではない、私は現場を担当してきた者の一人として、実感としてわかるわけでございます。しかも、実際こういう介護保険を実施していく場合に、認定の問題それからいろいろな基準の問題、これはやはり国で統一していろいろな形で、機関委任事務ということではないのでしょうけれども、それと同じような形になってくると、今機関委任事務を廃止していくとい…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 皆さんおはようございます。 このたびの兵庫県南部地震に対しましては、亡くなられた皆様方に心からお悔やみを申し上げ、またけがされた皆様方には早く回復されることを心から望んでおる次第でございます。また、被災地の皆様方が元気を出して一刻も早く回復されることをこれまた心から御期待を申し上げておる次第でございます。 私どもは、北海道の東部に位置している釧路市でございますが、釧路は、御案内のとおり、太平洋上、日本海溝に接しておるという…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 今、野田先生のおっしゃったことは大変もっともな御意見だと思います。防災と被災というのは、これはやはり分けて考えるべきだ。被災というのは応急復旧、防災というのは恒久的な考え方、こういうぐあいになると思うのですね。 そこで、自衛隊出動というのは、今現実に火災が発生している、燃えておる、あるいは津波がどんどん押し寄せてきている、家が今現実に倒壊が進んでいる、土砂がどんどん流されている、崩れている、鉄道が破壊している、そういう進行…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 今田中先生から三点御質問いただきましたが、一つは、私は、自治会のあり方、あるいは私どもは町内会と言っておりますが、これは実は全国共通に考えることは非常に難しいのではないか、このように思います。例えば、都市規模にもよりますし、それから人口流動の激しいところ、あるいは人口の定着度の高い町、こういういろいろな町の形態によって自治会の機能というのは全く違うと私は思います。 例えば、東京のような大都会ですと、同じマンションに住んでい…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○鰐淵参考人 今、今井先生いろいろお話しいただいたのですが、今井先生も市長経験者でございますので十分おわかりだとは思うのですが、実は、私も全国市長会の分権の特別委員会の委員をしておりまして、一年間そこで研究しておって、政府に提出することになっておりますが、災害に関する分権とのかかわりというのは、今お二人もお話ありましたように、なかなか明確に、こういうことが分権されればよりスムーズに復旧も復興もあるいは現場対応もできるんだというのは、余り…