P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省経済局長衆議院参議院
総発言数
126
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 20 を表示
外務大臣官房参事官2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(鯰博行君) お尋ねにつきましても、まず原則として、繰り返しになりますけれども、我が国は領土的な位置付けに関して独自の認定を行う立場にはないというところから出発いたしておりまして、その上で一般論として申し上げれば、国際法上このような地形の法的地位は埋立ての有無により影響を受けるものではない、埋立て前の地形の事実関係によって判断されるものであるというふうに、これは一般論でございますけれども、考えております。

外務大臣官房参事官2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(鯰博行君) 竹島につきましても、歴史的にも国際法上も我が国の領土であるというふうに我が国としては立場を取っておりまして、ここにいかなる施設なりがなされ、造られたとしても、そのことは国際法上の竹島の位置付けを変えるものではないというふうに考えております。

外務大臣官房参事官2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(鯰博行君) 竹島につきましては、我が国は立場を取っておるわけでございます。我が国の領土であるという立場を取っておるわけでございますので、ここに何らかの施設が造られたりとか、あるいは委員が御指摘になりましたようなことがあった場合には、当然、我が国としては抗議を行うということになると思います。 南シナ海については、我が国は立場を取っていないということですので、少し違うかなと思います。

外務大臣官房参事官2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、北朝鮮の核実験場において各国の記者団が招待を受けております。この過程におきましては、韓国の記者団の名簿の受取が一時拒否されるということがございました。これの理由につきましては、米韓合同軍事訓練に対する反発の表れだという見方であるとか、あるいは米朝首脳会談を前に主導権を握ろうとする北朝鮮側の試みであるとか様々な見方がございます。 我が国政府としては、こうした見方も含…

外務大臣官房参事官2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(鯰博行君) 委員御指摘のありましたとおり、トランプ大統領のツイートなどで中朝国境について幾つか指摘がございます。この中朝国境地域では、安保理制裁決議で禁止されている北朝鮮からの海産物の輸入が増加しているであるとか、あるいは、中国の丹東ですね、国境に近い丹東のレストランや工場で働く北朝鮮籍の労働者が増加しているのではないかとか、そういった情報、報道等がございまして、これについて我が国政府としても承知をいたしております。 こう…

外務省大臣官房参事官2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の報道は、外務省としても当然承知をいたしております。 外務省といたしましては、中国の研究者が発表した論文の一部に、中国海洋調査船による沖縄トラフ等での調査活動によって得られたとされるサンプルに言及があることを確認しており、中国側に対して説明を求めているところでございます。 実際、中国船舶が、東シナ海あるいはその他の我が国排他的経済水域で海洋の科学的調査を行っている事例が数々ございます。その…

外務大臣官房参事官2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 ただいま副大臣が御答弁したとおりだと思います。これまでの北朝鮮との交渉の経緯を踏まえれば、北朝鮮による完全な、検証可能な、かつ不可逆的な核、ミサイルの廃棄を実現するために最大限の圧力を維持しなければならないと、このような考え方は、アメリカ、韓国を含む関係国との間で確認されているというふうに思っております。

外務大臣官房参事官2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鯰博行君) まず、三月八日の時点で、訪米いたしました鄭義溶韓国国家安保室長が、米朝首脳会談の開催について発表いたしました。アメリカは、五月末までに金正恩国務委員長と会う用意がある、意思があるということを述べてきたわけでございますけれども、その後の調整を経まして、昨日、九日でございますけれども、トランプ大統領は五月ないし六月初旬に北朝鮮側と会うことになるであろう、北朝鮮の非核化に係る約束ができることを期待するというふうに述べ…

外務大臣官房参事官2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 我が国は南シナ海における領有権問題に関する直接の当事者ではございませんので、埋立てや施設の建設等について詳細にわたり御説明する立場にはございませんけれども、その上で申し上げれば、南シナ海の係争中の地形におきまして、大規模かつ急速な埋立て、拠点構築及びその軍事目的の利用等が進んでいるというふうに認識しております。例えば、アメリカのシンクタンクの一つは、中国が南沙諸島の各地形において二〇一七年…

外務大臣官房参事官2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鯰博行君) フィリピンと中国との関係につきましては、ハイレベルの往来を含めまして、様々なやり取りが行われているものというふうに認識をしております。 ちょうど本日も、ドゥテルテ大統領は、ボアオ・フォーラムの関係でございますけれども、訪中しているというふうに承知をしております。また、昨年及び一昨年も同大統領は訪中をしたというふうに認識しております。 一方、中国からも、例えば昨年十一月には、これはASEANの首脳会議の機会ではご…

外務省大臣官房参事官2018/04/04

196衆議院 外務委員会 第7号

○鯰政府参考人 お答えいたします。 今お配りいただいている資料の中で、議席再配分であるとか海外逃亡中であるとか、あるいは獲得という言葉が適切かどうかということにつきましては、いろいろ御意見があろうと思いますし、当省としてもいろいろ考えていきたいと思います。こういう考え方でない表現の方がよいという御指摘もあろうかと思いますので、それは私どもとしてはよく検討していきたいというふうに思います。

外務省大臣官房参事官2018/04/04

196衆議院 外務委員会 第7号

○鯰政府参考人 事前の通告をいただいておりませんので、正確に外務省の立場をお答えすることは今回できませんけれども、ここに海外逃亡中というふうに書かせていただいた資料は確かに外務省の資料でございますので、これについてどういう表現がより適切であるかについては、先ほども申しましたけれども、引き続き検討させていただければと思います。

外務省大臣官房参事官2018/04/04

196衆議院 外務委員会 第7号

○鯰政府参考人 これも通告をいただいておらないというふうに承知をいたしておりますので、きちんと確認して、追って回答させていただきたいと思います。

外務省大臣官房参事官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十五日から二十八日まで金正恩委員長が中国を訪問し、習近平国家主席と会談を行ったということで発表ないし報じられております。 今回、北朝鮮の側から対話を求めてきたことは、日米、日米韓三カ国で協力し、中国及びロシアを含む関係国とも緊密に連携しながら北朝鮮に最大限の圧力をかけてきた成果である、結果であるというふうに思っております。 今般の中朝首脳会談に関する中国側の発表には、北朝鮮側が朝鮮半島の非核化…

外務省大臣官房参事官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○鯰政府参考人 委員御指摘のありましたような、アメリカとの関係あるいは中国の考え方について、さまざまな考え方があろうかと思っております。私どもは、こういう考え方を情報収集し、分析し、今後の対北朝鮮政策につなげていきたいというふうに思っております。

外務省大臣官房参事官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○鯰政府参考人 御指摘ありましたように、南北首脳会談は四月二十七日ということで発表されております。中朝にしても、南北にしても、このたび北朝鮮の側から対話を求めてきたことは、関係国が最大限の圧力をかけてきた成果だというふうに、先ほども答弁しましたが、思っております。 しかし、御指摘のとおり、それ以上の成果が現時点で得られているわけではないわけでありまして、過去の教訓を踏まえると、北朝鮮が対話に応じるだけで制裁解除や支援などの対価を与えては…

外務省大臣官房参事官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○鯰政府参考人 先ほど申しましたが、北朝鮮が非核化に向けて動き出したように見えるということはありますけれども、それ以上のことは現段階では進展があったわけではありませんので、今後どうなっていくかということについてはまだわからないということだと思いますから、日本政府といたしましては、北朝鮮による完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法での核、ミサイルの廃棄という目標を絶対に譲ることなくやっていきたいというふうに考えてございます。

外務省大臣官房参事官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○鯰政府参考人 委員御指摘のように、安保理との関係におきましては、まず、安保理決議におきまして、この問題を何とか入れるということで、平成二十八年十一月に採択されました安保理決議第二千三百二十一号以降、北朝鮮にいる人々という表現で、これらの人々が受けている深刻な苦難に対し深い懸念をあらわすというような言及が含まれているところでございます。この北朝鮮にいる人々という表現には、我が国を含む各国からの拉致被害者も当然含まれるということで関係国の…

外務省大臣官房参事官2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 慰安婦問題を含む戦後処理の問題につきましては、国と国の外交ルートで解決すべき問題でございまして、実際、例えば韓国との間でも、両国間で一九六五年に締結いたしました日韓請求権協定により、完全かつ最終的に解決してございます。 これまでに政府が慰安婦問題を政治問題化、外交問題化させるべきでないという答弁をすることがございますけれども、このような答弁をしてきておりますのは、このようにして一旦政府間で解決された…

外務省大臣官房参事官2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、カリフォルニア州グレンデール市に設置されました慰安婦像に関する訴訟がアメリカの連邦最高裁判所に上告されたことを受けまして、二〇一七年二月二十二日、我が国政府は同裁判所に対し、この裁判についての日本政府としての考え方を記した意見書を提出したものでございます。