鯰博行
会議録に記録された「鯰博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) 様々なグループの方がいらっしゃいますのですけれども、政府といたしましては、それぞれの団体、グループの御提言をお聞きして、それを参考にしながらサミットの準備、これはコミュニケも含めてでございますけれども、サミットの準備をしていくということになります。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) 幾つかのエンゲージメントグループは活動を既に始めておられます。政府への提言という形で発表していただいているものもございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 今般の協議におきまして、我が方は、米国の単独発動水準を維持することに加えまして、当初のTPP協定の下で米国も含め合意した枠組みの範囲内に収めたいという一貫した立場を取りました。これに対し、米側は、米国単独発動水準の大幅な引上げを主張いたしました。約一年にわたり米側と粘り強く交渉した結果、米側はそのような主張を撤回し、今回の改正議定書の内容に同意するに至りました。 そのような意味で、政府とし…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) 委員御指摘のような仮定を設定しますと確かにセーフガードが発動されないということになりますけれども、他方におきまして、現在の輸入環境が継続する限り、米国や豪州を始めとする外国からの輸入量やその内訳が劇的に変動する可能性は高くないと考えており、御指摘のケースはやや極端な前提による例外的なものではないのかなというふうに認識しております。 いずれにせよ、今般の改正議定書の定めるセーフガードの仕組みによって、セーフガード…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) TPPの範囲内と言い得ることができるということは、このような制度の説明でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 仮に、今後、米国産牛肉に対するセーフガード措置が再度適用された場合、日米貿易協定に関連する日米政府間の交換公文上の義務に従いまして再度協議が行われることになります。 その際にも、政府としては、当然国益が確保されるようしっかりと協議に臨むということだと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) それはそのときに、今後セーフガード措置を再度適用したときに考えるべき、決めるべき問題だと思いますけれども、一般論としまして、政府としては、当然国益が確保されるようにしっかり協議をするということだと考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) オーストラリアからの牛肉の輸入の急増については、CPTPP及び日豪の経済連携協定に従って措置がとられるということになります。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) 今般の日米間の改正議定書は、豪州からの牛肉の輸入とは直接は関係しておりませんで、先ほど答弁申し上げましたように、豪州からの牛肉の輸入につきましては、CPTPP及び日豪の経済連携協定が規律するところでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鯰博行君) 委員の御指摘の二〇二七年度の例を取ってまいりますと、二〇二七年度にTPPのセーフガード発動水準が六十九・六万トン、アメリカ単独のセーフガード発動水準が二十七・六万トン、このとおりでございます。 このことの意味するところは、アメリカからの牛肉の輸入数量とCPTPP諸国、オーストラリア等ですね、からの牛肉の輸入数量の合計が六十九・六万トンを超えた場合、かつアメリカからの輸入数量が二十七・六万トンを超えた場合、かつア…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年一月一日の日米貿易協定発効以来、日米間では同協定に従って貿易が行われてきましたけれども、二〇二一年三月に、米国産牛肉の輸入数量が同協定における二〇二〇年度のセーフガード措置の発動基準数量に達し、同措置が適用されたことを受けまして、同協定に関連する日米政府間の交換公文に基づき、同措置の適用の条件の修正に関する協議を開始いたしました。 米国と協議を重ねた結果、二〇二二年三月二十四日に日米政府間…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 CPTPP発動水準につきましては、当初のTPP協定の下で米国も含めて合意した枠組みと同様のものでございまして、今回の日米協議におきまして、TPPの範囲内という我が国の基本的な方針を米側が受け入れて、盛り込むことにしたということでございます。 この枠組みは、政府として、国内生産への影響を可能な限り抑えるという観点から、最善の結果を得られるよう対応するという考えの下、米国単独水準の大幅な引上げを求める米国との間で、約一年にわ…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 日米貿易協定におきまして、自動車・自動車部品については、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることになっております。 この交渉についてですけれども、二〇一九年九月の日米貿易協定妥結時の日米首脳間の共同声明におきまして、今後の交渉については、どの分野を交渉するのか、まずはその対象を日米間で協議するということになっており、現状、交渉の範囲、スコープを決めるための協議が続けられているということ…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。日米貿易協定におきまして、自動車・自動車部品につきましては、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われるということになってございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 二〇一九年九月の日米貿易協定交渉妥結時の共同声明におきまして、今後の交渉については、どの分野を交渉するのか、まずその対象を日米間で協議するということで、先ほど答弁申し上げたとおりでございますが、この共同声明には、併せて、日米両国は、日米貿易協定の発効後、四か月以内に協議を終える意図であるということが書かれてございます。 この四か月以内に協議を終える意図ということは、四か月以内に交渉の結論を出すということではなくて、日米間…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 四か月以内に協議を終えるというのは、目途ということを示したものでございました。その後、日米協定全体に関わる交渉の範囲を決めるための協議は、まだ終わっておりません。 その背景といたしまして、米国でバイデン政権に交代してから通商政策の大幅な見直しが行われており、米国内の競争力を高めるための投資を行うまでの間は、新たな貿易協定は結ばない方針であると理解しております。そのような中で、米国としては、日米貿易協定に関しましても、今後…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 申し上げました協議は、断続的に続けてきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 御答弁申し上げましたとおり、日米貿易協定におきまして、自動車・自動車部品につきましては、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等についての交渉を行っていく。その前提としての、どの範囲で交渉するかについての協議がずっと続けられてきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 交渉の範囲についての協議を行ってきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 答弁、繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、具体的な撤廃時期等についての交渉、この交渉の範囲をどうするかということについての協議をしてきているということでございます。