鯰博行
会議録に記録された「鯰博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 本協定では、乱獲された資源に対する補助金を原則禁止とし、その例外として、締約国が生物学的に持続可能な水準に回復させるための措置を実施する場合に限って当該資源に対する補助金の交付が可能とされておりまして、このことから、漁業資源の保全にこの協定は資するものと考えております。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の寄与するとの表現は、英語のコントリビュートの訳語でございますけれども、まず、条文の訳文につきましては、一般に、条約の趣旨を踏まえた上で、正文テキストの意味内容が正確に反映されるよう、個々の文言の意味、我が国が締結している他の条約や国内法令における用語との整合性等を勘案しつつ、慎重に検討した上で作成しております。本議定書の訳文についても、同様に作成したものでございます。 そして、委員御指摘の、…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 この協定は、違法な漁業、乱獲につながる漁業などを補助金の観点から規制しようとするものでございます。 そして、WTOは物品やサービスの貿易等について規律する各種の協定を含む協定でございますけれども、その中に補助金及び相殺措置に関する協定というのがございまして、補助金についても規律の対象となっております。 このような背景もありまして、二〇〇一年に開始されましたWTOの交渉においては、環境への配慮も念頭に…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 漁業補助金協定には、開発途上加盟国に関し、領海及び排他的経済水域におけるIUU漁業等に対する補助金や乱獲された資源に対する補助金の禁止について、それぞれ本協定の効力発生の日から二年間、これらの規定の適用が猶予されるとともに、紛争解決の規定の対象から除外される旨の規定等が置かれております。 一方、現時点におきまして、委員御指摘の中国及びインドが漁業補助金協定においてどのような態度を取るかについてはまだ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 委員御指摘のとおり、アメリカは現在、国際コーヒー機関に加盟しておりません。これは、二〇一八年三月に、当時、トランプ大統領のときです、国際コーヒー機関から脱退を表明したわけでございます。 その後、二〇一八年の四月、国際コーヒー機関は、機関全体といたしまして米国の脱退の撤回を促すということを決議するとともに、再加盟を望み、米国脱退後も米国のコーヒー民間部門とは引き続き緊密に連携していくという旨を明らかにしております。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 世界のコーヒー市場におきまして新興国のコーヒー需要の高まり等により需給が逼迫している中、世界第四位のコーヒー輸入国である我が国へのコーヒーの安定的輸入の確保を図るために、我が国としては、二千二十二年の国際コーヒー協定を早期に締結し、同協定が発効するに当たって、原加盟国として議論を主導する必要があると考えております。 米国は、現在、国際コーヒー機関に加盟しておらないわけでございますけれども、国際コーヒ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 国内の消費者に対する恩恵といたしましては、先ほど答弁した内容と重複いたしますけれども、我が国に輸入されるコーヒーの安全性や品質等を確保すること、こういったことにも資するというふうに考えております。
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 万博への各国、地域への参加招請の状況でございます。 既に百四十二の国・地域から参加表明をいただいております。目標の百五十か国・地域が見えてきたかなという状況でございますけれども、目標を達成できるよう、引き続きしっかりと招請活動を進めていく所存でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(鯰博行君) このG7の首脳のコミュニケにつきましては、事務的には経済担当の外務審議官が中心になって各国のシェルパと言われる人たちとの間で議論をしております。 今年のG7広島サミットについての御質問かと存じますけれども、これにつきましては、昨年のサミットが終わって以降、いろいろなやり取りをもう始めておりますけれども、具体的にどのような文言のどのようなものをつくるかについては、まだ議論をしているところですので、差し控えさせてい…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 山田外務副大臣は、一日から二日にわたりましてニューデリーで行われましたG20外相会合の合間に、モーリシャスの外相との間で二国間会談を実施をいたしました。そのほか、多くのG20メンバーあるいは招待国の外相等と精力的に立ち話を行われたところでございます。 なお、林外務大臣は、二日夜からニューデリーに出張され、三日に開催された日米豪印外相会談に参加された際には、米国、カナダ、インド、オマーン及びAUの議長…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 G20外相会合の日程につきましては、昨年秋の早い段階で情報を得ました。これを受けまして、直ちにインド側に対し、我が国の事情をしかるべく伝えたところでございます。 ただし、最終的に、昨年十一月下旬にインド政府から、三月一日、二日の日程でこの会合を実施する旨、外交ルートを通じて通知がございました。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 インド側が予定した開催日程の時期は、我が国では例年国会において予算の審議が行われる時期なので配慮いただきたいという趣旨の働きかけをインド側に行いましたけれども、最終的にインドが議長国としてこの日程を決定したということでございます。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 政府間のベースでは、昨年十一月の下旬に議長国であるインド政府から、この三月一日、二日の日程で開催するという旨を外交ルートを通じて通知をもらっております。 インド政府が日程を対外的に公表いたしましたのは、本年の一月の十七日と承知しております。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 まず、アメリカの関係でございます。 我が国としては、米国によるインド太平洋地域の国際秩序への関与という戦略的な観点から、米国のTPP復帰が望ましいと考えており、こうした我が国の立場を一貫して米国に伝えてきております。 具体的には、岸田総理からバイデン大統領に働きかけをしていただいているのに加えて、林外務大臣からも、ブリンケン国務長官、レモンド商務長官、タイ通商代表に対して働きかけを行っていただいてお…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 G7サミットで発出される首脳コミュニケは、例年、G7の議長国が中心となりまして、G7メンバーの間で交渉を経て作成されております。具体的には、サミットの開催に先立ちまして首脳の個人代表であるシェルパの間で交渉を行った上で、首脳の了解を得て発出してきております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) G7のシェルパの間のやり取りは事務的なやり取りですので、いつ誰がということは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、外務省、日本の場合には外務審議官、経済担当の外務審議官がシェルパとしてこれに当たっております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) シェルパ同士のやり取りはもうすぐ昨年のサミットが終わった後からずっとやっておりますけれども、コミュニケそのものについては、大変恐縮でございますけれども差し控えさせていただきたいと思います。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) 先ほど答弁しましたときには首脳のと、総理のと申し上げましたけれども、当然その前に外務大臣の決裁をいただくということになろうかと思います。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) そのようにお考えいただいて結構でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鯰博行君) いわゆるG7のエンゲージメントグループでございますけれども、これは経済団体であるとか市民社会あるいは労働団体、その他もろもろ、G7の各国の団体等の代表から構成されまして、関連の行事をされておられるほか、G7で議論される各関心、御関心の分野につきまして政府から独立した立場から政策提言を行うといった民間の団体であるというふうに承知しております。 本年、日本はG7の議長国でありますので、政府としてエンゲージメントグル…