鯰博行
会議録に記録された「鯰博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、日米貿易協定におきまして、関税撤廃がなされることを前提に、その具体的な撤廃時期等についての交渉を行うということになっていまして、その交渉の範囲をどうするかということについての協議を行ってきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 ただいま、お尋ねの自動車・自動車部品についてのお答えをしてまいりましたけれども、日米貿易協定の今後の在り方につきましての交渉の範囲、この中に自動車・自動車部品の関税の撤廃についての時期等についても含まれているわけでございますけれども、それについての協議を行ってきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 撤廃時期等についての交渉が行われることにはなっているんですけれども、その前段として、日米協定の今後の在り方についての協議の範囲についての、交渉の範囲についての協議を行ってきているということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 自動車・自動車部品につきましては、関税撤廃がなされることを前提に、もう既になっておりますので、これが外れるということはないということでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 過去の状況に関して、特定の仮定を設定した場合にどうかということについてお答えするのは大変難しゅうございますけれども、御質問ですので、一定の単純化を前提にあえてお答えをするとすれば、単純に二〇二〇年度の輸入実績を本議定書に定めるセーフガードの適用の条件を過去に遡って適用すると仮定して計算した場合、米国及びCPTPP締約国からの合計輸入量はCPTPP発動水準を超えるという条件を満たさないということになります。 ただし、二〇二…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 日米貿易協定に関連して作成されました日米政府間の交換公文上、牛肉セーフガード措置が適用された場合に、適用の条件を一層高いものに調整するために協議するということになっております。これは我が国の交換公文上の義務でございます。 これは、当時、日米貿易協定の交渉の結果として、全体のバランスの中で設けることになったものと認識しております。 本改正議定書でございますけれども、これにつきまして、政府としては、国内…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 御指摘の日米貿易協定に関連して作成された交換公文における期日、例えば、九十日以内に協議を終了させる観点からとございます。この文言につきましては、日米貿易協定交渉当時に日米間の交渉の結果として合意したということでございます。また、その性格につきましては、協議期間についての目標を示したものでございます。 そして、今回、本議定書は、政府として、国内産業への影響を可能な限り抑えるという観点から、最善の結果が得られるよう対応すると…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 御指摘いただいた点につきましても、当時の日米貿易協定の全体の交渉の中で得られた結果というふうに認識しております。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 仮に、今後、米国産牛肉に対するセーフガード措置が再度適用された場合、日米貿易協定に関連する日米政府間の交換公文上の義務に基づき、再度協議が行われることになります。 この場合にも、政府としては、当然、今回と同様に、国益が確保されるよう、しっかりと協議に臨む所存でございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 これは日米間のやり取りで、中身について、いつ、誰がということは御答弁し難いものがありますけれども、日米貿易協定締結後、事務レベルも含めて協議をしてきております。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鯰政府参考人 何回とか、いつ、誰がとかということにつきましては、恐縮ですが、答弁を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、これまで、交渉のスコープを決めるための協議の中で、自動車の問題につきましても協議をしてきているということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鯰政府参考人 御質問は、先ほども議論になりました自衛隊法第八十四条の三の在外邦人の救出等保護措置について、すなわち、緊急事態に際して在外邦人の生命又は身体に危害が加えられるおそれがあるケースについてのものと理解されますけれども、このようなケースにおいても、在外邦人の保護は、一般には領域国の同意を得て行うものであると考えております。 他方、純粋な国際法上の議論といたしましては、極めて例外的な場合には、また慎重に考えるべきことではあります…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。 まず、二月二十八日、国際刑事裁判所、ICCのカーン検察官は、ウクライナの事態について捜査に向けた手続を行う旨及び締約国による付託を促す旨の声明を発表いたしました。これは、締約国による付託があれば、予審裁判部による許可の手続を経ずして検察官が捜査を正式に開始することができるということを念頭に置いたものでございます。 これを受けまして、三月一日にリトアニアがICCに付託いたしました。これにより捜査の開始…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鯰政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、一九五六年に政府が見解を表明しておりますけれども、これは、当時、政府の考え方を整理をして表明したものでございます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 北朝鮮側は、委員御指摘の十二日の朝鮮中央通信もそうですが、あるいは昨日の朝鮮中央放送におきまして、金正恩国務委員長が、朝米関係改善のための真の信頼構築措置を米側がとっていくならば、我が方もそれに応じて、引き続き次の段階の追加的な善意の諸措置を講じていくことができると述べたと伝えております。そして、その流れでさらに、朝鮮半島の平和と安定、朝鮮半島の非核化を成し遂げていく過程で段階別、同時行動…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯰政府参考人 拉致問題に関しての御質問でございますけれども、拉致問題については、我が国が主体的に取り組むべき課題でありますけれども、各国との連携も重要だというふうに考えてございます。 二十八日に行われました日米首脳電話会談において、同日に行われました安倍総理と拉致被害者御家族との面会におけるやりとりを踏まえ、安倍総理から御家族の切実な思いをトランプ大統領に伝達いたしております。 また、二十六日の日ロ首脳会談では、拉致問題の早期解決に向…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯰政府参考人 今月上旬に行われました日中首脳会談におきまして、第三国での日中のビジネス協力が両国企業及び対象国の発展にとっても有益であるとの認識を踏まえまして、省庁横断、官民合同で議論するための委員会を設立すること、また、民間企業間の交流の場としてフォーラムを開催することで一致をいたしました。 一帯一路につきましては、インフラの開放性、透明性、経済性、対象国の財政健全性等、国際社会共通の考え方を十分取り入れることで地域と世界の平和と繁…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯰政府参考人 我が国は、従来から一貫して、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すという考えであるということを示してきております。 このような日本の立場は、二〇一六年に北朝鮮が全ての日本人に対する包括的調査の全面中止及び特別調査委員会の解体を宣言した後も、例えば、昨年、本年につきましても、大臣、総理からも繰り返し北朝鮮に伝えているところでございます。 問題は、北朝鮮…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鯰博行君) ただいま御紹介いただきましたとおり、五月十八日から十九日にかけまして、福島県いわき市において、第八回太平洋・島サミットを開催いたしました。 今次サミットでは、自由で開かれたインド太平洋戦略の基本的な理念が各国に共有されるとともに、同戦略の下で我が国が太平洋地域への関与を強化していくことにつき、各国から歓迎の意が表されました。 また、気候変動、防災等の従来の課題に加え、新たに海上法執行分野の能力構築支援等、海洋に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(鯰博行君) お答え申し上げます。 スプラトリー諸島、あるいは南沙諸島と言われることもございます、及びパラセル諸島、これも西沙諸島と呼ばれることがございますけれども、これらの地形についての領有権について日本政府はどういう立場を取っているかというお尋ねですが、我が国は、一九五一年に署名されましたサンフランシスコ平和条約に従いまして、これらの諸島に対する全ての権利、権原及び請求権を放棄いたしておりまして、これらの地形に関する領土…