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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○鯨岡委員 重要な問題なんですが、時間が限られておりますので、まことに残念ですが、それでは一括していろんなことを申し上げます。 いま住んでいる——欧米系とはいうものの、旧島民は、二百人ぐらいいるそうです。帰ったときには百何人かだったのですが、二百人にふえた。これは自然増であるか、あるいはまた、ほかから来た者がいるのか、この点が第一点。 それから、この方々も日本人であると思うのですが、これは生まれても戸籍も何もどこへも届けようがない。それ…

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○鯨岡委員 まことに申しわけありませんが、いま一問だけ。 私は実情を聞いているのではないのです。その実情でいいのかということを聞いているのです。実情はわかっております。墓参団の人から聞いていますよ。ただ、実情がそれでいいのか。施政権がないから、英語で教えているのです。学校はやっていないのです。それなら沖繩はどうしますか。沖繩と同じじゃないですか。沖繩だって総理府から人が行っているでしょう。帰島は許さないにしても、日本人が生まれたり結婚し…

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○鯨岡委員 質問ではありませんが、帰りたいということは、施政権以前の問題として十分にお考えのようでありますが、これはもう申すまでもなく、われわれ以上に御心労のことは十分に察しますが、実情だけではなしに、これからどうあるべきかということまでも御検討の上、せっかく、帰りたいと一日千秋の思いで待っている島民の期待にもこたえて、筋道をはっきりさせるということに特段の御努力をお願い申し上げて、私の質問を終わります。

自由民主党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○鯨岡委員長代理 永末さんの先ほどの資料要求につきましては、理事会で協議することといたしますので、御了承を願いたいと思います。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十五分散会

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 三木外務大臣が御就任以来、非常に意欲的にアジア問題を中心として日本の外交を積極的に展開なさっておられること、このことはひとしく識者の認めるところであります。従来日本には外交はないなどと悪口を言われたものでございましたが、戦争に負けて全く自主性を失ったその時期はもちろん、国に何らの力のなかった時代は外交的に見るべきものがなかったのはむしろ自然のことであって、ようやく日本は経済的にも力を持ち、先進国に仲間入りをして、未開発の地域…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 かなり詳細に御説明をいただいたのですが、そういう三木外交というものに対して一協力してくださいといって呼びかけたアジアの先進国、それから協力されるほうの未開発といいますか、そういう地域、それぞれの受け取り方はいまだ十分でないことは当然ですが、外務大臣はいまの時点でどんなふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 外務大臣のお話で、アジアの先進国はもちろん、後進国が、現実的に、そして好意的に、この考えに理解を持っているということを承って、そうなってくると、これは三木外交というよりは日本外交のビジョンとでも言えるかもわからないが、ひとつもっともっと意欲的に進めていただきたいと思うのであります。 第二番目に、いまの問題とはちょっとうらはらになりますが、しばらく前からわが国のことをエコノミック・アニマルと呼んでいることを新聞や雑誌で見るので…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 これは外務大臣ではなくして外務省当局のほうからお答えを願いたいのですが、ほかの国が援助している、たとえば借款の期限、利息、そういう面からいって、後進国がやはり日本のほうが少しきついというような印象を与えるのに十分な、そういうデータは出ておりますか。

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 やはり外務大臣が言われたように、日本が十分に発展をした、それでもう何にもやることがなくなってしまってから援助をするというのでは、ありがたみがないので、いまこそほしいのだから、日本が多少犠牲を払ってもというお話でしたが、やはりそれが政治だと思うわけです。どうかひとつ外務大臣、その意味におきまして御活躍を願いたいと思うわけでございます。 次は、去る十五日第七回の日米安全保障協議委員会が開かれたのでございますが、この中で、ベトナム…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 いま外務大臣は、軍事的に解決することはほとんど不可能であるというふうにおっしゃったのですが、そういうお考えをこの間の協議会でアメリカの代表におっしゃいましたか。

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 ICBMを中国が開発するのはきわめて近いうちだ、今年じゅうかもしれないということについては、いかがでございますか。

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 その話は、ひつこいようですが、委員会では出なかったですか。

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 外務大臣は、軍事行動をもってしてベトナムの戦争を終結させることはできないと思うというお話があった。それから、中国の核兵器の開発は、いつというわけにはいかないけれども、普通思われているよりも相当早いであろうというお説の御開陳もあった。そして、これがどんどん発展していくと、日本も非常に危険だということには当然なるであろうというお話もあった。そうすると非常に心配なんですが、そういっている間にも、もう先ほど申し上げましたように、かつ…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 時間がありませんから、核拡散防止条約についていろいろ承りたいのですが、先ほど穗積委員からも御質問がありましたので、私が一点だけ伺っておきたいことは、人間が生きていくために行なう経済活動のエネルギー源を、かつて人類は石炭に求め、それが石油にかわり、そしていま核エネルギーにかわろうとしていることは、御承知のとおりであります。したがって、力のある国はもちろん、十分に力を持ち得ない国も、無理をして、原子力の平和利用についてはそれぞれ…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 これで最後ですが、沖縄特別委員会ができておりますから沖縄特別委員会で承るのが本旨かとも思いますが、アメリカとの交渉、外交問題に関する沖縄の問題というのは、やはり外務委員会等で承るのがいいのじゃないかと私は個人で思いますので、きわめて簡単に、詰めては沖縄特別委員会でお尋ねしたいと思いますが、沖縄の問題については、アキレス腱にさわらないで議論をしているようなきらいがあって、これではもうどうにもならない。沖縄が日本の安全のために必…

自由民主党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○鯨岡委員 これはもう質問ではありませんが、あの基地が今後も必要だということになってきた場合に、もし分離返還ということでなくて全面返還ということだけだったらやることはないのだと思うのです。研究とおっしゃいましたけれども、それでは何もやることはないんで、分離返還ということを十分に考え、そうして要求し、それをかちとる——と言ってはなんですが、それをとっていくということでなければならぬと思っております。このことについては沖縄特別委員会で承りた…

自由民主党1967/02/21

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

○鯨岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、臼井莊一君を委員長に推薦いたします。おはかり願います。

自由民主党1967/02/21

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

○鯨岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1966/12/19

第53回 衆議院 外務委員会 第1号

○鯨岡委員 この協定は去年の四月四日に作成されておるので、厳密にいえばいまブランクの状態である、こう思うのですが、どうしてこの前の国会でやれなかったのかということについて、委員のほうからお答え願いたい。

自由民主党1966/12/19

第53回 衆議院 外務委員会 第1号

○鯨岡委員 だから、正確に言うと、この前の国会のときにやっておけばよかったわけですね。そうじゃありませんか。