鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 これほど仲がよくなってきているのに、どうしてそれがわからないでしょうか。こんなにつかまえられているのにどうしてわからないのですか。大体の推測ではなしに、向こうでどういう命令を出しておるということを、こちらが承知するしないにかかわらず、それは大体の推測ということでなしに、こんなに仲よくなってきているのに、どうしてわからないのでしょう。この点はわれわれにはわからない。むしろそのほうがわからないです。どうでしょう。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 時間が来ましたので、あと一点だけ、これはもうあとから穗積委員もこの間沖繩に行かれたので、沖繩問題についてのお話があると思いますので、私は簡単に外務大臣のお考えをお聞かせをいただきたいと思うのですが、沖繩へこの間行ってまいりました。初めて正式に衆議院の委員会として行ったわけです。各界の人にもお目にかかりましたが、きわめて短い日程で、向こうとしてはむしろ不満であったろうと深く反省をするわけです。まあしかし、しかたがない、大ぜいの…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 その問題、不勉強でなんですが、ちょっと教えてください。日本の領土を私有地だからといって外国人に地主がかってに貸すことができるのですか。九十九年もあなたに貸しましょうということを地主がかってにやることができますか。もし日本の内地でもできるならしかたがないですが、日本の内地でできますか。もし日本の内地でできないとすれば、沖繩は、いまは施政権は向こうにあるとはいえ、日本の領土ですから、それはやってはいけないのだと思いますが、日本の…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 それじゃ終わります。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第19号
○鯨岡委員 ただいま議題となりました自民、社会、民社、公明四党の共同提案にかかる、沖繩問題等に関する件についての決議案につきまして、提案者を代表してその決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩問題等に関する決議案 政府は、沖繩、小笠原諸島及び北方領土の返還問題に関する施策の策定及び実施に当っては、特に次の事項を強力に推進するよう要望する。 一、沖繩及び小笠原諸島の本土復帰は、その住民のみならず、国民挙げての…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○鯨岡委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 きょうは、主として小笠原の問題で外務大臣並びに総務長官にかなり具体的に御質問申し上げようと思うのですが、それに入る前に、最近、沖繩の施政権返還について、青写真論というのがしばしば論議の的になっております。そして、この青写真は日本のほうでつくるべきであるとアメリカ側で言っている。このことは、最近にわれわれは、沖繩立法院の議長並びに野党代表の議員、さらには、沖繩返還のための民間の団体を代表して大濱早稲田大学前総長並びに末次氏あた…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 青年真青写真と言われるけれども、青写真というものの基本の構想は何か、考え方は何かという疑問を私は持っているのですが、外務大臣は、いろいろ当面折衝されるお立場として、こういうところでどんどんそれを言うことが適当でないというふうにお考えになっておられる、並びにそういうことがわかるお話がありましたのですが、ここで二つ外務大臣に承りますが、ベトナム問題なんかがあるから、あまりいいチャンスではないというふうに思うというお話がありました…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 それでは、沖繩の問題は政府がしっかりしてひとつやっていただきたいということで、もっと突っ込んでやりたいのですけれども、時間がなくなりますから、小笠原の問題を承りたいと思いますが、小笠原の施政権というものも日本にはない。これは沖繩の施政権のないのと全く同じであると考えていいのですか。これは大臣でなくとも、条約局長でも、どなたでもけっこうです。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 それでは伺いますが、小笠原は一体いま基地としてどのように使われているか。申される範囲内で、お知りになっている範囲でけっこうですが……。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 最近墓参に行って帰ってきた人にも会って話を聞いたのですが、父島に何か二十人ぐらいの人がいるだけで、あとはもう全部無人島になっているというお話なんですが、政府のほうでもそのように考えておられますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 これは総務長官にお尊ねするのはちょっと見当違いかなとも思うのですが、施政権問題というのはなかなかむずかしい問題であることをわれわれはよく知っております。だが、いま小笠原の問題では、施政権を返してくれと言っているのではなくて、かつてそこに住んでいた人たちを帰島さしてもらいたい。自分が生まれたところでありますから、そこで死にたいというのは人間の気持ちです。そこへ帰りたいと言っているのですが、それすらも許してくれないというのはなぜ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 せっかくのお話ですが、これから努力するというお話ですけれども、努力するとかしないとかいうこと、努力するのは当然なんですが、この帰島をさえも許さないという何か特別な事情、なるほどそうかというような、まあ納得はできないけれども、そういう考え方もあるなというような何か事情を御理解ですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 日本の置かれている立場は、アメリカとなるべく事を起こさず、仲よくやっていかなければならぬということは私はわかります。そうだと思うのですが、先方さまはどうもそう考えていないのではないかと、私は議会としてまことに不満に思うのです。というのは、戦争中に、あぶないからというのでみんな疎開さしてきた。それで、その後に戦争が終わったらいち早く、いらっしゃいいらっしゃいと呼んだものは、欧米系のものだけ百三十人かなんかです。それで、二十年た…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 いま施政権さえも返してもらいたいという運動を、これから青写真をつくって熱心にやろうということでございます。それならば、施政権よりも前の問題です。その前の、帰りたいというそれすらも——沖繩は行けるんですから、帰ってきているんですから、グアム島だって日本人が行けるのですから、それなのに帰してくれないのはなぜだろうということについて御究明くだすって、そうしてそこに問題があればそれを解決するようにして、一日も早く帰れるように総務長官…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 そうすると、重ねて承りますが、当時の小坂外務大臣とライシャワーさんとの書簡を読んでみても、この六百万ドル以外に、もう旧小笠原品民はアメリカのほうにお金を要求することはできないと解釈しますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 それではほかのことをちょっと伺いますが、沖繩本島では、アメリカ軍が基地に使っているところが私有地であった場合には、地代を払っているでしょう。その地代は平均して幾らぐらいになっているか、お調べになればわかると思いますが、小笠原は全部基地だ、だから返すことはできない。小笠原にだって私有地がある。その私有地の地代は、これはどういうことになりますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 先ほどのお話では、これから先いつまでになるかわからぬというのでしょう。そのいつまでになるかわからぬ地代が、一定の金額でもってきまるというのはどういうのですか。そんなことはわからない。もう一ぺん言ってください。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 ほんとうに気の毒な人たちですからね。その気の毒な人たちの私権がどういうふうになっているか、それをだれにたよりますか。そんなことを言っていたらそれはわからないと思うんですよ。どこへたよりにいったらいいのですか。地代といったって、いつまでになるかわからぬ期限なのに、六百万ドルでこれでおしまいといって、いつになるかわからぬ。そんなことではどうもはっきり納得いかない。もう一ぺんそこの点をやってください。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 まことに失礼ですが、たいへん御苦労なさっておるのでしょうけれども、小笠原島民に対しては不親切だと思うのです。沖繩本島ならば、基地として私有地が使われている場合に地代は払っている。その地代があの六百万ドルのうちの一部だ、しかもそれは期限がいつまでになるかわからぬ、ずっとこれから要求できないのだというようなことでは、まことに私は不親切だと思いますので、いずれの機会にかまたこの問題についてはお尋ねをいたしますから、その辺のところは…