鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 そういうようなことは沖繩だけであって、他には絶対に例のないようなことだというふうに御理解いたしますか。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 これは中谷さんのお話にもありましたが、団結権はあるけれども、交渉権や罷業権という権利はない。これは布令第百十六号を見ると第一種の人だと思われる。このことは中谷さんもおっしゃったのですが、第二種についても事実上禁止されているという事実をもう一ぺんひとつ。これは布令ではわからない。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 百十六号の改正というようなことではないというふうに御理解いたしますか。——ではないんですね。 そこで、次の問題に移ります。第一種の仕事の性質上、上原さんのお話でも、軍の主要な部分を担当しているというお話でしたが、さらに、まことに残念ですが、施政権をアメリカが持っているという特別の状態等を考えてみて、他の一般の場合と異なって、就職にあたって、その経歴を特に詳しく調査するのは当然であるという見方もあるのではないか、こういうふうに…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 そういう労働三法は権利としてこれを第一義的に考えなければならぬが、しかしながら軍の主要部分を担当しているのであるから、いま言ったような見方も考えられないものでもないというお話があったのですが、そういう意味で、就職にあたって経歴を調べるということは米国に対する忠誠をしいられているというふうに考えるのはちょっと思い過ごしのような気もするのですが、いかがでございましょう。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 ちょっとしつこいようですが、宣誓というのは忠誠を誓った宣誓でなしに、書類に書いた経歴がうそでありませんということの宣誓ですね。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○鯨岡委員 わかりました。それで、これから皆さんの御苦労を多としながら、われわれも一致して解決していこうと思いますので、なるべく感情的にならずに、合理的に考えていこうと思いますのでお尋ねをしたのです。 質問を終わります。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○鯨岡委員 前国会閉会中、北海道に委員会から視察に参りました。この際、委員長のお許しを得まして、北方の固有領土問題等について、ごく概要について申し上げます。 まず、北方の固有領土問題について申し上げます。 過ぐる二十二年前、敗戦によって日本の固有領土である国後、択捉、色丹及び歯舞諸島がソ連に占有され、このため父祖先代からこの島に常住して、きわめて裕福な生活を送っておりました島民の諸君は、居住地や生業を失い、根室市に脱出し、あるいは数年間…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○鯨岡委員 それは、一体どこまで固有の領土であるかということは、いろいろ意見のあるところであります。それで渡部委員の言うようなことについても、私は全面的に反対というわけではありません。ただ、この際は私どもが見てきたときに現地でどういう話を聞いたかということで、種々の意見があった。それから現在では根室におきましては四島という線で統一されているということでありますというのですから、何もそれをわれわれが守らなければならぬということはない。そう…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 外務大臣に二、三の点についてお尋ねをしたいと思っているわけであります。 まず第一にお尋ねしたいのは、核防条約についてであります。いよいよ煮詰まってまいりました核防条約について、外務大臣は現時点においてどんなふうにお考えになっておられるかということをお聞かせ願いたいわけです。日本は軍縮委員会のメンバーではないのでありまして、各党の方に話を聞いたり、あるいは各界の人に会って話を聞かれたり、いろいろ御苦労を重ねられたようであります…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 そのお話でさらにお聞かせをいただきたいのは、そういうようにお考えになっていることをどういうような形で反映していくのか。努力目標はわかりましたが、努力の方法はどういうことか。軍縮委員会のメンバーになるということについて何か特に努力をなさるか。軍縮委員会のメンバーにならずとも、こういうような方法でいま言われたようなことを努力されるか。これらについてお聞かせ願いたいと思います。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 その問題は重要な問題なので、この問題につきまして、なお二点ほど外務大臣のお考えをお聞かせをいただきたいと思うのですが、外務大臣がこのごろずっと御苦労なさって、各政党並びに実業界、各界にいろいろ直接お会いになって、かなり時間をかけてお話し合いになったことは、新聞に詳細伝えられております。ほとんど余すところなく新聞を通じて読んだつもりでありますが、特に実業界とは平和利用の面についてかなり詰めての御審議があり、なおこれからも詰めな…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 各政党とかなり時間をかけてお話し合いになった結果、核をどの国でもどんどん持ったほうがいいというふうに考えた政党はなかったのですが、これはお話を直接お聞きになった外務大臣はどんなふうな印象でしたか。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 各政党からも話が出たように承っておりますが、そこで、中国並びにフランスは、必ずしも——必ずしもということよりは、絶対にアメリカ、ソ連とこの問題に対する基本的な考えを一にしておらない。要するに、アメリカ、ソ連を中心として持っている国と持ってない国が固定化するということに対しては、同意でないという考え方をむしろ積極的に持っている中国、それからフランス、それらはいまの時点で一体どうしたらいいように外務大臣はお考えでしょうか。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 時間がありませんから、それではこの問題はこの程度にいたしまして、実はあしたから、沖繩等特別委員会においては、衆議院の視察団が北方領土のほうに出かけていくわけであります。私もまたその一員としてお供をすることになっておるのですが、外務大臣は、遠くモスクワに行かれまして、コスイギン首相とこの問題についてお話をなさったときに、コスイギン首相は、思いつきだがということを前置きにはしたが、平和条約の前に何か中間的なものをつくってこれを検…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 いまのお話ですと、もうその上質問することはおかしなように思うのですが、平和条約が結ばれれば歯舞、色丹は返す、これはもうきまっていることです。平和条約を結ばないでも中間的なもので検討したらどうだろうということは、歯舞、色丹をさすのであって、国後、択捉はさしてはいないのではないかというような疑問を当初から持って今日に至っているのですが、こういうふうに考えることは無意味、有害なことでしょうか、ちょっと御意見をお聞かせいただきたい。
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 重ねてその点を申し上げますが、平和条約を結べば歯舞、色丹は返す、これはもうはっきりしていることであります。ところが、平和条約に至るまで、そこまで煮詰まっていないから、中間的なものをつくって検討するというのは、それは歯舞、色丹をさしているのであって、もっと具体的に言えば、平和条約を結ばないでも何かこしらえて歯舞、色丹をお返しするというようなことを言ったのではなしに、歯舞、色丹とか、国後、択捉というようなことを全然考えに入れない…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 コスイギンが中間的なものと言ったのはどういうことだろうということをあまり神経質に考えることなしに、そういうことを言ったのだから、それを足がかりとして、こちらは積極的にひとつ考えていこう、そうして、こちらからむしろソ連のほうに働きかけて積極的にやっていこうという外務大臣の御意図のように承りました。それはいいことだ、そういうふうに思って明日出かけていくつもりであります。 次は、外務大臣でなくてけっこうです。むしろ外務大臣でないほ…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 ものごとはだんだんなれてくると普通になってきて、だれも騒がなくなってくるのですが、しかし、日本の船がつかまるということはたいへんなことだと思うのです。それをことしになってからだけでも三十一隻、百六十五人、これがつかまっている。これは基本の問題ですが、こちらが考えても、なるほどあそこに入っていったのではつかまるのがあたりまえだというふうにお考えになっているわけですか。一々こちらでも検討していると思うのですが、これをつかまえるの…
第56回 衆議院 外務委員会 第2号
○鯨岡委員 ちょっとよくわかりませんが、つかまえに行っている船に対して、ソ連当局は、どこまで入ってくればいいけれども、どこから以内だったら遠慮なくつかまえてよろしいという命令を出していますね。その命令はどういう内容のものであるかということは、日本の政府としてわかっていないですか。わかっているのですか。