鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 おおむね間違いありません。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 その通りであります。——ちょっと待ってください。委員長が懲罰をする意思がない——これはないかあるかわかりません。なかったかあったか私にはわかりません。ただ私が皆さんとはかって出したということは、安宅委員が言われたとおりであります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 議事録は見ましたけれども、議運の会議には、私は出席しておりませんでした。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 私は必ずしもそうは思いません。委員長が懲罰の意思がかりになくても、私は出すかもわかりません。なくても出すかもしれません。あってもちゅうちよしていれば、出すかもわかりません。それは私がお答えする範囲ではないです。私は法の示すところによって、出したわけですから。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 ちゅうちょした場合に、私が出せると言ったのではありません。ちゅうちょしているような場合には、私が出す場合もあるということです。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 委員長はなかなか出さないですから、そこで委員長の意思と関係なしに、われわれは出したわけであります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 お許しを得て、提案者として……。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 安宅委員のお考えと多少見解を異にすることを残念に思いますが、安宅委員はいま、暴力等が行なわれた場合にはやむを得ざる場合もあるかもしれないけれども、言論で懲罰委員会ということはなかなか容易ならざることだと言われた。容易ならざることというのは、先ほどから安宅委員みずからおっしゃったように、人を懲罰に付するということですから、容易ならざることは言うまでもないのです。言うまでもないけれども、言論でも、日本の国会法、憲法、衆議院規則、…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 今度のことで申し上げましょう。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 従来のことでは、いろいろ無礼な行為それから不規則発言——お答えになりますかどうか。それではこういうことを申し上げます。イギリスでは、不規則発言の中で、裏切り者ということを言っただけで処罰をされておることがある。わが国では、先ほど穗積さんの一身上の弁明の中にも、裏切り者であるとか裏切り的行為であるとか、あるいは売国的であるとかいうことがしばしば出ております。こういうことは、他にことばがないとおっしゃいますけれども、はたしてそう…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 それはその場の状況でありまして、私がお答えする範囲でないと考えます。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 その場の状況によって、それを無礼な言辞があったと受け取った場合には、するでしょうし、しない場合もあるでしょう。私はこの場合、私の提案理由に対する御質問として、お答えする必要の範囲を越えていると思うのであります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 いままでしばしば無礼と思われる——無礼というのは客観的な問題ですから、無礼であると思われるような行為がなかったかという御質問に対して、私はしばしばあったとお答えいたしました。それでは、しばしばあったのなら、なぜしばしば懲罰動議が出なかったのかというふうに受け取られますから、そういうふうな御質問だと思いますから……。(安宅委員「そんなことじゃありません。」と呼ぶ)それでは、その点をはっきり御質問願いたいと思います。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 一々例をあげろとおっしゃいますが、いまその用意はございませんけれども、それでは、私の記憶に残っている最近の問題でも申し上げましょう。 たとえば、あえて名前は申し上げませんけれども、最近の外務委員会において、隣の国の中華民国を称して、イモの形をしたと、何かこう特別なあまり上品でないおことばを使いましたが、そういうふうに言って、その国を批評した。アメリカの、最近まで政治家であって、いま大学の教授をやっておられる某博士を、あれはば…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 どういう点でまずい点になるか、私にはよくわかりません。詳細におっしゃってください。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 ですから、先ほど私が申し上げましたように、そのつど、なぜ懲罰動議提出の現象が起きないか……(安宅委員「起きないかではなく、あなたに聞いている」と呼ぶ)それじゃ、なぜやらなかったかと言い直してもけっこうでありますが、それはそのつど、私はまことに遺憾に思いますよ。遺憾に思いますけれども、安宅委員御承知のとおり、そのつどそれらをつかまえて問題にするというのも、国会の運営のためにもよくないと思いますから、それはやるやらないは、こちら…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 私は国会対策委員ではありませんから、国会対策委員とはかってやっておるわけではありません。したがいまして、国会の今日の時点において、これらの問題は非常に気になるけれども、同士を懲罰に付するか付さないかということは、私はあくまで自分で考えた。国会対策といっては少し専門用語になりますから、安宅委員の考えておる国会対策とはちょっと違うかもしれませんけれども、それはそれとして、恣意になるおそれはないかというお話がありましたが、私はこの…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 そういうほかのことについても調べたか調べないかということをおっしゃれば、調べた限度というものはもちろんありましょうけれども、全然調べなかったわけではありません。(安宅委員「この問題については」と呼ぶ)その問題も調べてございます。調べてございますが、これは私に質問されても、私ははなはだ迷惑するのです。なぜかといえば、その問題と対の問題で私は考えているのではないのです。ですからその問題が見のがされた、懲罰に値しないような問題だか…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 私の趣旨弁明について、たいへんおほめをいただいて恐縮に存じます。 私は、共産党の川上議員の発言は、その発言をしたときは知りません。その後において調べて、その後いろいろ議運や何かありまして、そういう経過の中で知り得たのであります。したがいまして、私はそれを比べてみて、やはり非常に品位のない、適当でないことば使いだなとは思います。思いますが、これが懲罰動議と直接関連するとは思えないのですが、いかがでございましょう。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○鯨岡議員 動議を出すときには、そのことは知りませんでした。