鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 はなはだ失礼ですが、私は黒田先生たいへん無理な議論を展開されているように思うのです。言わずもがなのことかもしれませんけれども、一つのことばの中のことばとして出てきた場合には、私はだいぶニュアンスが違ってくると思います。黒田先生、たとえばドゴールは自分の国の安全のキーを自分で持った、これを愛国者と言うのならば、自分の国の安全のキーを他国に渡したかのごとく見える佐藤総理はどうも愛国者とは言えないのではないかというようなことがこと…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 議員の発言は当然自由でなければならぬ。そのことに対する私の所信を述べろというお話ですが、お話にもありましたように、いままでどういう考えを持っていようが、これは自由であるし、そのように考えてやってきたと石野委員もおっしゃいました。いままででなくても、これからもそうだと思います。ただ、院内における発言は、表決その他一切、院外でその責めを問わない、あるいは逮捕されない、こういうふうに特別に扱われておる半面に、当然議員には、憲法でそ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 この点については、趣旨弁明のときに、相当そのことに心がけて、かなり詳しく申し上げたつもりでありますので、私の趣旨弁明の速記録を読んでいただけば御了解がいただけると思います。思想の問題について、これを拘束するなどということは、断じて考えておりません。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 はい、けっこうです。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 私は言語学者ではございませんから、暴言というそのことばを言語学的に解明する知識を持っておりませんことをまことに残念に思いますが、ただ、客観的に考えてみても、どう考えてみても、あの売国者というふうに相手をきめつけるというようなことは、はなはだしい暴言であると、私の常識では考えるわけであります。したがいまして、話は前後いたしますが、そう考えたからこそ、私は懲罰の提案者になりました。また、私と同じように考えた方が四十名——もっとい…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 これは私が自分で聞いておりましたから間違いはないですし、また、私の答弁の限りではありませんが、どういうわけか、いまだ正式な速記録は出ておりませんが、仮のものは、ここに懲罰委員会の参考資料として出ております。これにも明らかに書いてあります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 確かめております。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 前もって、これはお答えになるかどうかわかりませんが、私はその場におったのですから、きわめて明瞭にそのことを承知いたしております。間違いはありません。そこで、議事録というものはどうあるべきかということは、私ここでお答えする範囲ではありません。それまでの知識を私は持っておりません。だがしかし、ここに、この権威ある懲罰委員会の資料として出てきたものは、これまた議事録と間違っておるものではないというふうにも思います。これは別に学問的…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 その穗積さんの言い分をどう考えられるかは、まことに失礼ですが、それは先生方が御判断することだと思いますが、せっかくのお尋ねでございますからお答えをいたしますと、ことばというものは、これはもう石野先生十分御承知のように、その場の雰囲気その他から相当左右されるものであろうと思います。そこで、はたして売国者といい、売国奴といい、いずれにしても、そのことが非常に失礼であり、無礼であると、相手に不快の念を与えたというように受け取ったか…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 全く同感であります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 この国の安全、この国の平和のためには命がけで戦わなければならない任務を帯びているという、その点については全く同感であります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 間違っておりません。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 その考えておられることについて、いい悪いは別です。賛成、反対は別です。それは穗積先生の考えとして、理解はします。それからまた、そういう考えを持っている人が穗積先生のみでないことも、われわれは知っております。るるその間の事情を御説明になりましたけれども、私は、その内容のことを言っているのではないということは、再三にわたって申し上げているところであります。これを、たとえばかつての総理、総裁というものが、ばかやろうと言って大問題に…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 非常にむずかしいかつ広範な問題でございますので、一言でお答えできませんが、これまた先日の趣旨弁明の中でるる申し上げましたように、われわれは、野党の皆さま全員が、その心に日本の平和を願うこときわめて切なるもののあることを信じます。だが同時にまた、皆さまのほうも、総理はじめ与党の全員が、きわめて切に日本の平和を願っていることを疑ってもらっては困ります。そこでお互いに日本の平和を願うということですが、その日本の平和を願うための方法…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 もちろんそれだけじゃございませんよ。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 全く同感であります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 全く同感でございます。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 まあ同感であります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 そういうことは、現在の日本にないと私は思いまするけれども、もしあれば、そうでございます。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○鯨岡議員 私も沖繩特別委員であり外務委員でございますし、そのことについては、私の見解がございます。しかしここで、私はそれを論議すべき場所ではないと思います。