鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 本年度分の給与の問題につきましては、勧告の線に沿ってできるだけ実施いたしたいという考えのもとに、七人委員会において強く主張して、七、八回の検討を重ねてまいりましたことは、川村先生もすでに御承知のとおりであります。そこで、その委員会におきましては、完全実施の方向でわれわれがせっかくの努力を払ってきたところでございます。今後の取り扱いにつきましても、この完全実施の基本方針でせっかく努力し、対処することを先般も再確認…
第60回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 公正取引委員会委員菊池淳一君は十月二十五日任期満了となりましたが、翌二十六日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。…
第60回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(鯨岡兵輔君) 公安審査委員会委員長正木亮及び同委員櫻田武、同富田喜作、同平林タイの四君は、十月十二日任期満了となりましたが、十八日付をもって同委員長正木亮君の後任として大山菊治君を任命し、同委員櫻田武、富田喜作、平林タイの三君については、それぞれ再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたい…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡説明員 ごあいさつ申し上げます。 今回、副長官に任命せられました。元来非常に未熟でありますが、長官を補佐して誤りのないように努力いたしたいと思います。どうぞ諸先生方の特段の御鞭撻、御支援を心からお願い申し上げます。 (拍手)
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員長代理 曽祢益君。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○鯨岡委員 ただいま提案になりました沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、私がその趣旨の説明を行ないます。 まずその案文を朗読いたします。 沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点に配慮すべきであ…
第58回 衆議院 外務委員会 第9号
○鯨岡委員長代理 それではちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第58回 衆議院 外務委員会 第9号
○鯨岡委員長代理 それでは速記をやってください。 本日はこの程度にとどめ、次回は、来たる十二日午前十時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡委員 帆足先輩のお話でございますが、国会の権威といえばいろいろあると思います。だがしかし、御案内のとおり、国会の中でわれわれがやる演説、表決、その他一切、院外においてはその責めを問われない、また逮捕されないという特権がわれわれには与えられ、その特権に見合うだけのものを、われわれみずからきめなければならない。これが自律権であることは御承知のとおりであります。そこで、その自律をわれわれがみずから定めた、かなりこまかく定めた。諸外国のこ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 るるいろいろお話がありましたが、その一つ一つについて私の考えておるところを述べたいと思います。 帆足委員が言われました、実質と形式の問題です。実質が大事だから形式は論ずるに足らないというようなお考えでしたら、全く私とは考えが違います。実質が大事であればこそ、形式もこまかくきめている。それは、ほかでもない、帆足先生たちみずからがきめたんです。実質が大事なことは言うまでもありませんが、だからといって、形式を軽んじてはいけない。実…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 そのことが、今日の問題とどういうふうに関係がつくのか、私にはよくわかりませんが、いまおっしゃられたように、当時の吉岡さんのことばが、曲学阿世にしても不逞のやからにしても、ばかやろうにしても、問題となっているゆえんのものは、やはり当時それが大きな問題になったからでございましょう。いま帆足先生みずからおっしゃったように、一国の最高学府の長に対して、自分の考えと異なるからといって、曲学阿世とは何か、まさに懲罰に値すると、こう言われ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 質問でないといいますから、私はあえてお答えをするわけではありませんけれども、中に、幾つかお考え違いのところがあるのではないかと思いますので、一、二点簡単に申し述べておきたいと思います。 穗積議員のおっしゃったことの内容について、本質について、譲りなさいあるいは譲ってくださいというようなことは、いままでも一ぺんも言ったことないです。そこがいけないとかいけるとかいうことになってくると、帆足委員御心配のように、言論の自由に対する抑…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 黒田さん、御承知のとおり、無礼の言を用いてはならない、そういう規則がわれわれの自律権の中にはあります。そこで穗積さんの考えておられるようなことは、単に穗積さんだけではない、他にもあることをわれわれは知っておる。だがしかし、それを言う場合に、無礼の言を用いて相手をののしっていいということにはならない。きわめて簡単に、そういうことであります。別に切り離してとか、切り離してないということではないと思うのですが、なお御疑問でしたら、…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 たとえばイギリスあたりの例でいいますと、私の調べたところでは、裏切り者ということを不規則発言等でしばしば言うのですね。これは議員に対する侮辱である、無礼の言である、こういうことで、イギリスは懲罰といわないのですが、罰則を議長から受けていることが記録に残っております。せんだって、私この委員会でも申し上げましたが、清瀬さんが、現憲法を称してマッカーサー憲法と言いました。しかも、言ってすぐに気がついて、自分はそれを取り消しました。…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 なお調べろとおっしゃれば調べますけれども、あのばかやろうなどと言ったのも、あれも当時非常に問題になったことであります。その程度で、お答え、いかがでございましょうか。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 自由に発言をしていいということは、言うまでもないことです。自由に発言をしてもいい。それを受けてやはり国会の中の演説、表決、その他については院外においてその責めを問われない、こういうことになっている。しかし、だからといって、何を言ってもいい、どんなことを言ってもいい、どういう表現を使ってもいいというものではないことは、黒田さんすでに御承知のとおりだろうと思います。そこで、いろいろの規則をきめております。これを学問上——私はそう…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 限界については、ひとつ懲罰委員会のほうで、御研究を願いたいと思います。売国者というのは前段のことからずっと政治的な内容を持っている。だから売国者ということについて一このことばの問題について石野先生から御親切なお話がありましたので、後ほどまたそれも申し上げようと思いますが、もし政治的な内容を持っている発言だったら、それは問題にすべきでない、かなりどぎついとは思うけれども、それは問題にすべきではない、黒田先生がこういうふうにおっ…
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 いや懲罰の対象というのじゃない。たとえば先生に対して私が、黒田さん、あなたは売国者だと言ったら、鯨岡君何を失礼なことを言うか、君が売国者だ、君こそ売国者だということを言えばだんだんエキサイトしてくる、秩序が保てない、そういうことをいま言ったのです。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 御説として承っておきます。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○鯨岡議員 そう一々とおっしゃいますが、そう一々は確かにそうですね。私も異論はありません。ただそこで、先生お調べになった憲法学者のお話にもありましたように、相手の人格を無視するようなことを、そういうことを言うてはいけない。これが秩序を保つ、品位を保つゆえんであると信じて疑いません。私はそこで、売国者というようなことは、しばしば引用をさしていただいて申しわけありませんが、石野先生のお調べになったところによりましても、売国者というのは明らか…