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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 昭和四十四年度において実施すべき防災に関する計画について概要を御説明申し上げたいと思います。昭和四十四年度における防災関係予算の概要につきましては、詳しい内容はお手元に配付しております資料によりまして御承知いただきますと同時に、関係各省が参っておりますので、引き続いて詳細な点は関係各省から御報告いたしたいと思います。 まず、防災科学技術の研究につきましては、引き続き各省庁防災担当研究機関の強化充実をはかるととも…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) いま消防庁からるるお話しを申し上げたわけですが、地域によっていろいろ異なりましょうが、たとえばいま先生御指摘のように、山火事、都会、都会などは特にどんどん人口がふえてまいりますから、どうしてもあと追い投資になっていた傾向があります。消防においても例外ではありません。そこで、工業用水の話も出ましたが、まあたとえば東京にしても大阪にしても、水洗便所ですか、あれの浄化した水を主として工業用水道にすることにして、かなり…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 御趣旨きわめてごもっともに承ります。しかしながら、一般的に考えてみたときに、民間のあらゆる業務がまあ貿易の自由化等に備えて血の出るような合理化対策を講じているわけですから、政府機関においても、これに呼応して血の出るような合理化計画というものをやらなければならないと私どもは考えているわけであります。しかしながら、これを一律に考えることは不合理ではないかという御趣旨は全く私どもも同様に感じます。いま気象庁からお答え…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 御指摘の点はきわめてごもっともに承ったわけでありますが、災害発生の原因なども人口の移動等によって従来考えられていなかった点にまで及んでまいったことは御案内のとおりであります。あらゆる万般の状態に即応し、さらに考えられる状態を予想して、いろいろの機関で検討をいたしておりますことは、別途お手元にお渡しいたしました資料によって御了察賜われるものと思うわけであります。これに要しました本年度の予算は二十八億七千万円、しこ…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 御指摘の点、まことにごもっともでありますことは先ほど申し上げたとおりでございますが、いろいろ万般にわたってそれぞれ専門の分野で研究をいたしております。その研究いたしましたことを取りまとめて、そして一応のレポートといいますか、成果を出して、その成果に基づいて具体的な施策が行なわれるということでなければ研究は無意味であり、これは御指摘のとおりであります。ただ、しかし、いまの研究を何かこう五カ年計画、三カ年計画という…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) どうも思いつきで御返答を申し上げることは差し控えたいと思うのですが、間違いましたらまた再度、塩出委員から御指摘をいただきたいと思いますが、行管のほうでやりましたことは、現在そういうような体制にあるが、その体制がうまく動いているか動いていないかということの検査の結果のことではなかろうかと思うわけであります。現在私どものほうでは、科学技術庁を中心として、先ほど申し上げましたように、さらに文部省、そういうところがあら…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 佐藤先生、先ほどからるる気持ちの問題についてお話があったわけであります。気持ちといたしましては、全く私も同じであります。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 私どもは、災害に関して先生方の御指導をいただき、せっかく努力をいたしておるわけでありますが、それはさきに御審議をいただいて決定をいたし、よくこれをバイブルとしてやっておりましたことは、前にも申し上げましたように、災害基本法並びにこれに基づく災害基本計画でございました。ところが、いまの佐田先生のお話は、最近問題になっておりまする例の学校騒動による学校施設破壊等についてでありますが、これは、きょうは大臣も来ておりま…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) いまお話があった点で尽きているわけでありますが、われわれのほうとしても、総合的に考えてどうするかという点については十分に検討していきたいと考えております。特に、私は政治家でありますから、多少おしかりを覚悟で申し上げますれば、農林省のほうにも特にお願いをいたしまして、災害をいかにして防止するかという——現在の私の立場からいえば非常に勇敢、よくいえば非常に勇敢な出漁、天候等からいえばときにむちゃな出漁、これがしばし…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) みずからの身の危険を忘れて、この種の仕事に挺身している先生御指摘の日本水難救済会の方々に対して、われわれは心から敬意を表する次第であります。これらの人たちに対する出動手当というような、給与の面も十分考えなければならないことではありますけれども、まあ百歩譲って、そのことについては、これらの方々のお心がまえに甘えるといたしましても、少なくとも、その仕事に必要な施設に対する費用というようなものについては、十分考えてい…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/14

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまの委員長の御趣旨、まことにごもっともに承りました。せっかく御趣旨を体して検討をさせていただきたいと思います。 —————————————

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鯨岡政府委員 お答えいたします。 初めに、大学を卒業したり、あるいは短大を卒業したり、高校を卒業したり、それぞれ分類して試験を行なっていることは御承知のとおりです。しかし大学程度であり、短大程度であり、高校程度でありますから、たとえば高校しか学校は出ていないけれども、自分で大学を卒業しただけの学力があると思う人はそれを受けることができるわけであります。現にそういう人もいるわけであります。そうして試験をした結果は、従来は東大の方のその試…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鯨岡政府委員 もし御指摘のようなことがかりにあるとすれば、これはたいへんなことでありますし、国家の能率が落ちるわけですから、それはもう御指摘されるまでもなく検討しなければならないことであります。ただ、民間で、毛並みがいいとか、そういうようなことが行なわれているようにいわれているといま言われた。それは昔はどうであったか知りませんが、そういうことがいまでも言われるとすればまことに残念ですし、また多少言われているであろうことも私はわかります…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鯨岡政府委員 行政の機能といいますか、能率というものがよくなければならぬことは言うまでもないことであります。これをよくするためには、やはりみんなが熱意を持ってそれぞれ働いていただかなければなりません。熱意を失うような制度であったとすれば、それはもうたいへんなことであります。これでいいということはございません。これでいいなどとはわれわれ一つも考えておりませんから、今後、もっともっといい方法があるとするならば、それらを十分に研究して、そし…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) いま佐藤先生御指摘のように、昭和三十八年の六月十四日、防災基本計画というものがつくられ、その計画にこまかくいろいろ規定をしてありながら、しかも現状に即していろいろこの計画は修正されるべきものであるというふうになっておりながら、その後長い年月変わっておらないのはおかしいではないか。全く申されるとおりであると思います。 そこでこの計画を十分御研究なさっておられる佐藤先生すでにしておわかりのように、この計画の目標は、…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 先ほど佐藤委員の御質問にもお答えをいたしましたように、この基本計画の改定につきましては世の中の変遷、いろいろ建築資材の進歩といいますか、変化、そういうもの等関連いたしまして早急に各省間連絡の上、改定強化していかなければならないものだと考えておる次第であります。さらにただいまのお話しのように、このホテル等が増築改築相次いで、先生の御指摘のように、それがことごとく違法であるということになりますれば、これも大問題だと…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいま武内委員の御質問は、きわめて常識的な当然なことをおっしゃったわけでありまして、多分にお怒りの気持ちを含めてのお話であったと承ったわけであります。当然るるお話があった中に感ぜられましたことは、建築違反ではないか、当然なければならぬ空地もなければ、せっかくある入口も荷物が置いてあるし、そういうことに対してどのように考えるかということでありますが、総理府といたしましては、決して責任を回避するわけではございませ…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) いままで両先生からのお話にお答えをいたしたことを、さらに確認せよというように承ったわけでありますが、申し上げましたように、有馬温泉のとき、さらにはその前から、水上温泉のころからたびたび総理も心配しておられることは、先生御指摘のとおりであります。したがいまして、再びかくのごときことのないようにというので、いま建設政務次官からも御披露がありましたように、総点検をいま命じておるわけであります。不幸にしてそのさなかに起…

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 防災基本計画がだんだん時代にそぐわなくなってきた、これは御指摘のとおりであります。そこで、これを直すためには諸般の研究が必要である、その研究をしていることもわかるが、現在の段階でどうなっているか、こういう御質問であったと思うわけであります。そこで、現在はこうなっておりますというようなことについて、できるだけの資料を整えて、次の委員会までに用意をせよということでございますので、さよういたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1969/02/26

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいま御決定いただきました決議につきましては、政府といたしましては、十分にこれを尊重して検討してまいる所存でございます。 —————————————