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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鯨岡政府委員 お答えいたします前に、原田運輸大臣から閣議等にもそういうお話が出たことがありましたが、その後いろいろ検討いたしました結果、先生の御指摘の高速自動車の国道のドライブインにつきましては、お酒は売らせておりません。これははっきり売っていないはずですが、いま御指摘のとおり、その他のドライブインについては、せっかく行政指導をして運転手に酒を売らないようにというようなことをやっておるのですが、一方法律でこれを定めるというようなことに…

自由民主党総理府総務副長官1969/04/24

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○鯨岡政府委員 さきにも申し上げましたが、閣議でこの問題が出たときに、私の記憶に誤りがなければ、荒木国家公安委員長が特に発言を求めて、そういう酔っ払い運転みたいなものがあると思って町に出て、おまわりさんと一紙に実施に検分したそうです。そうすると、たまたまべろんべろんに酔っ払っていた者がおったということで、何かこういうことを厳重にやらなければ、このことによって起こる交通事故がかなりあってばかにならない。スピードだけではないというような御発…

自由民主党総理府総務副長官1969/04/15

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○鯨岡政府委員 お答えいたします。 問題はおっしゃるとおりでございまして、それもこれもお手あげというわけではないのであります。御案内のとおり、交通関係閣僚協議会が去年の十一月十五日におおむね七つの問題を提示をいたしまして、これについて総理府が統括して各省とよく連絡の上、対策を立てるようにというお話があったわけであります。その七つのうち、私どもで並べた順序に従いますと第五番目と六番目がまさに太田先生の言われることであります。五番目は、交通…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまのお話はまことにごもっともなことでございまして、私どもも少しも異論のないところであります。十分施設が整わなければあぶないことは言うまでもないことでありますので、御協力をいただいて三ヵ年間鋭意努力してまいりました。それでも足りませんので、なお御協力をいただいて三ヵ年の計画を立てよう、こういうことにしておるわけでありますが、自動車の激増はこれをまさに上回るものがあるかと思われますので、その他いろいろなことを…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) しばしばこの問題は問題にされるところでありまして、たとえば先生のお話の真意が以下申し述べるところにあるというふうに考えてお答えするわけではありませんが、たとえば自動車があまり多くなり過ぎるのではないか。そこで自動車を売ることを少し制限したらどうだろうというようなこともまじめにいわれているわけであります。これもわれわれとしてはまじめに取り組みまして考えたのですが、なかなか一がにいそういうわけにもまいらないのではな…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) こまかい点については室長からお答えさせたいと思いますが、先生のいまお話しの真意が、自動車事業はかなり利益があるのだから、その利益の一部をそういう財源に取り上げるようにしたらいいではないかというようなことではないんですか。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) それだとすると、私がちょっと聞き違いだったかと思いますが、自動車会社のほうなどでも自発的にはたいへん心配して、すでにけさのテレビでもやっておりましたが、交通遺児救済、これの資金にというので、ある自動車会社から一億の寄付があったようであります。そういうふうなことを、いま室長が言われましたように、道路環境をよくするという施設の問題、それから交通安全に対する自動車の問題、さらには交通法規等秩序の問題、さらにはいま先生…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) いま建設大臣がお答えしたとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/31

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 先ほど総理府の立場としてお答えいたしましたように、まあ今度の法律に関係してだけを考えましても、総理府の役割りといたしましては、計画を総合調整をしなければならぬことでございますから、先生御指摘のとおり、しばしばこの関係者の会合を開きまして、計画の立案に骨を折っているわけでございます。したがいまして、建設大臣が非常に頭を悩まし、御決意になっていることを全然知らぬ顔ということはございません。不十分ではありますかもしれ…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 おそくなりましてまことに申しわけございません。 すでに先生御承知のとおり、今度財団法人をつくりまして、理事長に石井栄三さんをお願いし、会長には永野さんをお願いして始まっておるのでありますが、これについても先生方の特段の御心配をいただいております。と申しますのは、私どももよほどこれはうまくやらないと計画倒れになるのではないかという心配があるわけでございます。と申しますのは、予定された人間の数がおよそ三千人と見て、一年間に一…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 先ほど申し上げましたように、それは決議ですから、決して、院の決議を知らないというような大それたことを考えるわけはありません。そうではなしに、申し上げましたように、一応高等学校のほうの生徒のみを対象として財団法人を設定をし、これで何とかやっていこうということでありますが、そのほうでも何とかといったって、なかなかそれが容易でないという時点にかんがみて、小学校、中学校のほうは生活保護ということもあるのだし、いろいろこの御決議に…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 しばしば申し上げますように、冷たいという御批判をいただきますと困るのですが、決して知らないというのではございません。なるほどおっしゃられるとおり、緩急の順序を考えれば、小中学校のほうが義務教育で、先ではないかというお考えもあろうかと思いますけれども、おとうさんがいないから中学校だけでやめてしまおうというようなお気の毒な家庭を救う意味でも、また考えようがあろうかと思うわけでありまして、これは御趣旨はよく承りましたけれども、…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 はい。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 先ほどの小中学校の問題については、御趣旨は全く同感でありまして、しばしば申し上げたように、決してわれわれは冷たく考えているわけではないことを御了承いただきたいと思いますと同時に、さらになお検討を続けまして、こういう気の毒な方々に何かお役に立つことに鋭意努力したいと思います。 それから、今度の法律は何か捨て子みたいなことで、長官が冷たいということでございましたが、これまた冷たくないわけでございます。私どものほうとしても十分…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 おおむね承知いたしております。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 事業費の大きなものについては補助をしよう、それから、わずかなものについては単独でひとつやってもらうというような考えのもとに、いま申し上げたようなことになったのであります。

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 交通安全対策基本法がだいぶおくれているではないか、かねて先生方にも御心配をいただいてそれぞれの党から出たようないきさつもあった経過にかんがみて、今度はいち早く出るだろうと期待しているのになかなか出てこない理由は何かというお話でございますが、交通安全対策基本法の立案作成については、ただいま私どものほう、総理府において、関係各省庁とほとんど最終的な調整を行なっている段階であります。方々の省に関係をいたしまするから、先生御推察…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 先生の御指摘の問題は全く同感であります。四十一年、四十二年、四十三年度にわたる三年計画を御審議賜わりまして、それでやってまいったのでありますが、そこで予定されたものは、あとで詳細御報告をいたしますが、ほとんど網羅されてでき上がっていたので、全然でき上がっていなかったとか、だいぶ取り残したというのではない。ところが、それでありながら御指摘のように交通事故が一つも減らない。ますます激しくなってくる傾向にありますので、ただいま…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 山田先生のお話、非常に重要な示唆を含んでいるものと承ったわけであります。 そこでお話は、道路の伸び率に合わせて自動車を売らせろ、それ以上に自動車がちまたにはんらんするから事故が起こるのではないかというお話ですが、全くそのとおりでありますけれども、ただ一がいに自動車を売らせないといってもなかなか容易なことでない。経済成長がこれだけ伸びてきたのもやはり交通機関の発達が経済成長に寄与した、経済成長が伸びたから自動車がふえたのか…

自由民主党総理府総務副長官1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鯨岡政府委員 附帯決議の御趣旨はまことにごもっともだと思いましたので、御趣旨を体してできるだけの努力をいたすことにいたします。(拍手) —————————————