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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務副長官1969/07/03

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鯨岡政府委員 これは先ほどお話しのように、当然、県の責任においてだいじょうぶでございますということでつくったところがだいじょうぶでなかったのですから、それは県のほうでとりあえずはお見舞いのようなことをしていると思うのですが、それがいまだ私どものほうに報告が入っておりませんが、建設省のほう、どうですか。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/03

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鯨岡政府委員 これまた今度の具体的な問題については現地の調査を待ってわれわれが判断し、その段階でお答えをすることだと思いますが、一般的には建設省のほうからお話を賜わりたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/03

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鯨岡政府委員 経済の構造変化によって農村人口が減って都市人口が急激にふえてくるという予想が十分に立っている段階では、いまお話しのように都市に急激に宅地造成をして家をどんどんつくらなければならぬという必要があるわけでございます。したがいまして、土地柄のいいところは別ですが、シラス土壌というものが広範に占めておるというようなところではやむを得ず、そこをあぶなくないように一応やって、そしてそこに家をつくらなければならぬというようなことになり…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/03

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鯨岡政府委員 いますぐ補助率を上げたほうがいいということを私の権限で申し上げる立場にございませんことは御了察のとおりであります。ただ行政指導で、そういうような地面のところへ家をつくらせないということをまずやって、先ほど申し上げたように家をどんどん建てなければならぬ、地所はない、そういうところへつくらなければならぬという、どうしてもしかたがない状態のときには、これは言うまでもなくその県の財政でできなければ補助率を上げてでも、安全のように…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいま議題となりました九州地方等の梅雨前線による豪雨の災害について御報告を申し上げたいと思いますが、この災害は、昨一日午後一時から各省連絡会議をいたしまして、その名称を一応「昭和四十四年六月及び七月の梅雨前線による豪雨災害」というふうに定めましたので御了承をいただきたいと思います。 初めに、今回の豪雨によって不幸にもおなくなりになられました方々に対して、つつしんで哀悼の意を表するとともに、罹災された多くの方々…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいま調査団がすぐに出かけて行かなかったことは遺憾だというおしかりをいただいたわけでありますが、きのう実は勢ぞろいをいたしまして、さっそくにも行動を起こすつもりでありましたが、何せ自衛隊の飛行機をお借りいたしまして飛ぶ予定でございましたが、なかなか飛行機が飛ばない。けさも八時から飛行場に行って待機したのでありますが、なかなか飛ばない。それは自衛隊の飛行機は三千メートルくらいのところを飛ぶYS11という飛行機な…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) その問題については、私どものほうでお答えすることではないと思いますが、御案内のように九百億という予備費がございます。それはもちろん災害だけのための予備費ではございますまいが、こういう場合には当然活用さるべきものだと考えます。それでもし足りない場合には、というようなことを御想定の上での御質問でございましたならば、これは大蔵省のほうからお答えになるでしょうが、先生の御趣旨はよく承りましてお伝えいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) ただいまの御質問にお答えをするということではございませんが、八時にきょうYS11を自衛隊からお借りをして、渡辺政務次官外一行が飛び立つわけでございましたが、いま私が申し上げましたような事情で、何か乱気流というのがあって非常に危険だというようなことでございました。そこで、十一時に急速民間飛行機に変えて高いところを飛べば何とか行けるだろうということで、そのほうがむしろ絶対安全だということで出かけていったわけでござい…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。局地激甚災害の指定になるかならないかということについては、いまだ詳細な数字をつかんでおりません段階でございますので、何とも申し上げることができないわけでありますが、私どもの予想では、幾つかのものは当然それに指定されるであろう、という予想はいたしておるわけであります。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。先ほど申し上げましたように、きのうの午後一時から関係各省庁集めまして、私のほうで主宰をしてこれが会議を開き、その結果、渡辺建設政務次官を団長として派遣団を派遣をいたしたのでありますが、その会議でも、いま先生御指摘の問題が、かなりやかましく検討せられたわけであります。結論から申し上げますと、いま御指摘のように、抜本的にシラス対策というものがなされなきゃならぬということは、申し上げるまでもないこと…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。私の個人的な見解では、やはりそういう特殊なところは勘案して考えるべきではないかと、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) だんだんのお話し承りまして、御期待にこたえるように次の機会までに検討いたしておきます。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。先ほど申し上げましたように、いま調査団が派遣されております。明日帰ってくる予定でありますが、帰ってまいりましたならば、さっそくもう一回会議を開きまして、現地を見てきたその詳細な報告を承り、きょう先生並びに諸先生からのお話のあったような点に重点を置いて検討していきたい。そうして御指摘のようにそういう痛ましい災害のこれから起こらないように最善のひとつ努力を尽くしていきたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。御趣旨のとおりであります。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/02

第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(鯨岡兵輔君) お答えいたします。これまた調査団の調査を待たないでここで軽々にお答えすることは誤りをおかすことになるかと思いますので、慎みたいと思いますが、もちろん先ほどもお話がありましたように、シラス地帯というものに対して、俗に言えば多少甘く考えていたのではないかという、私個人としては考えもあります。ありますが、やはり言いわけのようにお聞き取りいただいては困りますが、やはり非常な豪雨であったということもその一つの原因であった…

自由民主党総理府総務副長官1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○鯨岡政府委員 だんだんの御注意を承りましたが、全くそのように思います。私どもとしては、沖繩の施政権返還後の経済を十分沖繩の人のお役に立つようにするために、この資金を活用するようにしたい、こう考えますし、その赤字補てんの方法につきましても鋭意検討中であります。数量におきましてもいまだ申し上げる段階には至っておりませんものの、いま先方とよく折衝を重ねておる段階でございまして、早急にきめなければならぬ、そう思っております。

自由民主党総理府総務副長官1969/07/01

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○鯨岡政府委員 すでに先生方からお話が出たと思いますが、年間使用するものは約九万トンといわれております。そのうち、大ざっぱに計算して、一万トンは島内で生産されます。残り八万トンが輸入されるものであります。本年は、私どもの承知している範囲では、来年の二月まで買い付けが済んでいるようであります。会計年度の関係もあるかと思いますが、そんなわけでございますから、本年はこの法律を通していただいてどのくらいのものを日本から向こうへ送るかという問題は…

自由民主党総理府総務副長官1969/06/06

第61回 衆議院 法務委員会 第19号

○鯨岡政府委員 お答えいたします。政府がこの事件についてとるべき態度というのは、いま法務大臣からお話があったとおりでありまして、とりあえずは、アメリカに行っておられる外務大臣から先方に対してお話がありまして、先方から遺憾の意の表明があったことは、先生御承知のとおりだと思います。それから日本におきましては、外務事務次官がすぐ米国大使館に参りまして、代理大使に会って、このことについてお話しをいたしまして、これまた遺憾の意の表明があったことで…

自由民主党総理府総務副長官1969/06/05

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○鯨岡政府委員 お答えいたします。 私は、言うまでもなく建設省ではありませんが、いま先生御指摘のように、いかに交通の安全を確保するかという立場に立ってものを考えれば、全く御指摘のとおりであります。この間私も、実はつい最近ですが中央高速道路を通ってみたのです。せっかく用地の買収をしたあとがあるのですけれども、二車線というんですか、そのために分離帯がないのですね。非常に危険だなあという感じがいたしました。だが一方また、先生きびしく御指摘でし…

自由民主党総理府総務副長官1969/06/05

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○鯨岡政府委員 安全の面をはずれて経済的効率というようなことに立ち至りますと、いま私が正式にお答えする立場ではないかとも思いますが、しかしながら御指摘のことはよくわかります。当然建設省でもその辺のことぐらいは十分検討して私はやっているものだと思いますが、御指摘のこともよくわかりますので、政府としてこの問題、せっかくの御指摘でありますから、真剣に検討してみるということをお約束申し上げます。