鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 御指摘のとおり、この前私沖繩に参りましたときに岸君に会いました。そのことを言っておきました。憶病になることはないよ、何でも自分が考えたことを言っていらっしゃい。ただし、君の言っていることが全部通らないということだってありますよ。通らないからそれは冷淡だというふうに受け取ることは、これも間違いだ。えらい勇気をふるわないで——岸君は勇気のある人ですから言ってきたかもしれませんが、勇気のない者だったら何か決死の覚悟で言わなけれ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 こまかい点は加藤君から、御要求があればお答えをすることにいたしまして、その概要について私からお答えをいたしたいと思います。 御指摘のとおり、沖繩の財政が逼迫いたしましたのも、すべて沖繩の経済が停滞したからであります。そこで、現在沖繩の経済が停滞したということは、当面起こったいろいろのベトナムの問題とか、そういうことに関連するのでしょうが、これから沖繩の復帰というものを考え、かなり長い目で見て沖繩の経済はどうあるべきかとい…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 先ほどお答えを申し上げましたとおり、この問題は非常に重要な問題ですから、毎々私どものほうは、そういう言い方はどうかと思いますが、いろいろ沖繩問題でむずかしい政治上の問題を議論されているさなかにも、そのことに耳をふさいで経済問題にだけ取り組んできた部門もあるくらい。ですが、お話し申し上げましたとおり、いままで出てまいりましたのは、いろいろなことは言いまするけれども、先生の表現をかりれば中央突破するような産業は何かということ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 私は沖繩問題別に詳しいわけではありませんが、沖繩問題に取り組んで長うございますから、現実の問題として考える風習がついております。 基地経済は何かといえば、学問的にいえばいろいろむずかしいこともあるかと思いますが、現在私の中における沖繩の基地経済は、かなり多くの人があそこで雇用されております。それから基地の中をお得意さまとして商売が営まれていることも、先生御指摘のようにたくさんあります。それらをひっくるめて、基地あるがため…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 不健全であるかどうかというふうには考えておりません。(中谷委員「経済として」と呼ぶ)経済でも不健全であるかどうかというふうには考えませんけれども、少なくともノーマルではない。これはもういつまでもこの状態で続いていくべきものとも考えられませんし、理想的なことを言えば、そんなものはないほうがいいでしょう。そういうことを考えると、不健全ということばに賛成はできませんが、ノーマルな状態ではない。ノーマルな状態を考えてわれわれは準…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 確かに沖繩の人たちの中に、そういうことを言う人が一部にあることは承知いたしております。しこうして、そのことについてはそんなに詰めて考えたわけではありませんが、いままで私が当たっていた範囲では、とても考えられないことであるということでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○鯨岡政府委員 先ほど菅野長官から御発言があったとおり、佐藤・ニクソン会談がまとまった時点でスタートをするわけですが、総理府は、スタートをするということになればそのスタートの準備をしなければなりませんから、その意味でつとにこの問題について研究をいたしまして、一体化三カ年計画の中にも経済の振興という部門でそれをとらえて検討をいたしておるわけであります。 以上で終わりですが、それじゃどんなことを考えているかといえば、先ほどもちょっと申し上げ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 加藤委員御承知のとおり、先ほどもお話がありましたが、問題はいま陸上交通でございますが、しかしながら近い将来のことを考えてみれば海上、航空すべてが問題ではなかろうかということで、こういう基本法の御審議をお願いいたしている段階であります。したがいまして、われわれもこれを万全に実行していくためには、いまお話しのおことばを借りればずいぶんの予算要求ということになるだろうと思います。しかしながらこれは今後の推移を見て、そして検討い…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 私の申し上げたことがきわめて消極的に考えているというふうにとられてはまことに私も残念であります。決してそうではないのです。言われるとおり、こんなに大勢の人が交通事故のために命を失うというようなことは穏やかなことではありませんから、議会側のほうの御心配もよくわかります。そこでそれを踏まえていまこういう基本法をつくりました。これはもう言うまでもなく、この基本法に盛られている精神を予算の面であらわさなければどうにもなりませんか…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 お話のように、現在交通事故といえば、一応考えられるのは陸上交通でありますが、しかしながら海並びに空の最近の発達、それから将来における発達の様相というものを考えあわせてまいりますと、この機会に交通の安全について基本的な法律をつくろうということになれば、これを一緒に交えたほうがいいのではないかという基本的な考えでこの法律をまとめ上げたつもりであります。したがいまして、何かついでに海や空を入れたのであって、これからまた別に海や…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 御審議の過程で十分御理解いただけているように、この基本法は、たとえば責任の所在を明らかにするとかあるいはこの基本法に基づいて中央並びに地方において基本計画を綿密に策定をするとか、そういうようなことが骨子となっておることは御案内のとおりでございます。 そこでいまもお話がありましたように、地方で行なう場合において、たとえば山梨県のごとく、長野県のごとく海のないところもありまするから、そこでそういうふうにはなっておりまするけれ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 お答えいたします。 基本法としてはそうだろうと思っております。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○鯨岡政府委員 お答えいたします。 いまお話しの中にもありましたように、なるほど市町村の行政単位がだんだん大きくなってきますこともありますし、そういうところでも交通事故が起こっていることは御指摘のとおりであります。中にも山間僻地、非常に小さいところもありますから、どうしても置かなければならぬというようなことで縛るということもどうかと思いまして、こういうふうな規定にいたしたわけであります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 首題の件につきましては、一昨日の午後一時から関係省庁が集まりまして情報の交換をいたしますとともに、この災害の名称を一応、いま委員長がお読み上げになりましたように、昭和四十四年六月及び七月の梅雨前線による豪雨災害といたした次第であります。 同時に、後ほど申し上げたいと思いますが、建設政務次官を長とする調査団をきのう現地に派遣させまして、現在視察をいたしている最中でございます。 詳細について御報告を申し上げるに先立ち、今回の…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 第一点は、視察団が行ったことは適切な処置であったが、それはおざなりなものであっては相ならない、血の通ったものでなければいけないという御指摘、ありがたく承りまして、まさに仰せのとおりでございますので、渡辺団長外十七名、かなり徹底的にこの原因の究明に当たって、逐次報告がこちらに届いているような次第であります。日程等もございますけれども、もし必要ならば日程を延ばしてもできるだけのことを視察してきてくれるようにこちらからもお願い…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 お答えいたします。 あのシラスの問題につきましては先生十分御承知のことでありますが、申し上げましたように非常に記録的な雨であったことも原因で一ありますが、それにいたしましてもこういうシラスという特殊土壌で、ある一定限度以上の降雨によってその土壌が液状になって流れ出すというような特殊なところでございますので、五十八名という死者を出したような痛ましいことになったわけでありますが、私どもがいま当面問題といたしておりますのは、こ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 お答えいたします。 当然、御質問のように、現在予想されている災害の復旧にあたっては予備費をもってこれが対策を実行しなければならない。いまのところではそういうように考えているわけであります。お申し越しどおり調査の結果を待ちましてさらに詳細な検討をいたさなければなりませんけれども、いまの段階ではそのように政府といたしましては考えている次第でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 お答えいたします。 局地激甚災害については、いまお話しのように公共土木施設、さらには農地、そして中小企業とあるわけですが、お話にもありましたように、前二者につきましてはかなり詳細な査定等もありますので、これまた一日も早くやらなければなりませんから前向きに大急ぎでやらなければならぬことは言うまでもないのですが、若干の日にちを要することはいたし方がないと思うわけでありますけれども、お話しのように中小企業の災害につきましては、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 先ほど失礼しまして、途中で他の委員会に行っておりましてまことに申しわけございませんでした。 前に御答弁申し上げたときにも、私どものほうからこの問題に触れまして、いま渡辺建設政務次官が向こうに行っておりますが、帰ってきてから報告を受ける中できわめて重要に私どもが考えている問題はいま先生御指摘の問題でございました。もしそこに粗漏があるというようなことであれば、そのことによってとうとい人命が失われたのですから、もしとか言ってい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鯨岡政府委員 当然責任の所在を明らかにして、それが明らかになる段階においては考えなければならない問題であります。いまどういうふうにということを具体的に金額でどうと、それをお答えする段階ではございませんけれども、必ず明らかに納得のいくような答えを出さなければいけない、こう思っております。