鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員 アメリカと日本は友好国の関係にありますから、常に外交ルートをもって話し合っていることは当然だと思いますが、そういうことが第四条における「いずれか一方の締約国の要請により協議する。」ということに入りますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員 どうもその点は与党としても私どもにはよくわからない。ただ、ベトナムや原子力潜水艦というものは特別のおそろしいものではない。何もあんな大騒ぎをすることはない。われわれから見れば、何か他に目的があって騒いでいるのじゃないかというような感じがいたします。いたしますけれども、それにもかかわらず、その辺の割り切り方といいますか、その辺のものの考え方がまだ詰めてない。何か奥歯にもののはさまったような言い切れないようなものがあるような感じ…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員 それはそういうことでは、ちょっと困るのです。外務大臣にお答えをいただきたいのですが、安保条約というものは全然日本に危険のないものだと言ったら、私はやっぱり言い過ぎだと思う。この考え方が間違っているかどうか、外務大臣にひとつ教えていただきたいのですが、安保条約を結ばないでいれば、なお危険だ。安保条約を結べば日本は何も危険がないのかといえば、安保条約を結んだことによって起こる危険というものは、私はやっぱりあると思う。これは当然な…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員 それは私が考えておったことと同じでありますから、それ以上質問することはないのですが、やはり安保条約を結んだために起こる危険というものはあるのだ。それはないはずはないのだ。またあるのは当然なんだ。しかし、なければもっと危険なんだということは、われわれ日本国民はしっかりと知っておく必要があると思う。いま社会党さんのほうから、ただ遠い、近いではないというお話がありましたが、これは現実を離れた話であって、遠い、近いはやっぱりあると思…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○鯨岡委員 この質問で終わりますけれども、いま原子力の商船ならかまわないのだというお話も、ちょっとこちらのほうでありましたけれども、普通の軍艦は何ぼでも来ているのですから、原子力潜水艦や原子力空母が来るということを問題にするのは、原子力で走る動力を持っている、そういうものがいけないということなんです。それはやはり時代逆行のことで、毛虫が来るように騒ぎ立てるのはおかしいと私も思います。まことにそのとおり。そのとおりだけれども、そういうもの…
第51回 衆議院 本会議 第57号
○鯨岡兵輔君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっているアジア開発銀行を設立する協定に対して、賛成の討論を行ないたいと思います。 委員長から報告のあったとおり、この件に関しましては過般来外務委員会においてきわめて慎重な討議が重ねられてまいったのであります。したがって、私どもは、社会党の方々がどういう理由でこの協定に反対なさるのか、やや詳細に承知いたしておるつもりであります。また、いま重ねてこの議場において反対理由の御開陳があり…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡委員長代理 穗積委員にちょっと申し上げます。法務大臣は、参議院のほうで予算分科会をやっておりまして、十分間ということでこちらに御出席を願ったわけでありますが、もうすでにだいぶたっておりますから、そのお心づもりでひとつお願いいたします。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 きわめて時間が限られておりますので、簡単に御質問申し上げたいと思いますから、政府の見解も簡単に要点を御答弁を願いたいと思います。 五十三海洋丸の事件についてでございますが、今日までの政府の努力は十分に認めるわけですが、新聞では、外務大臣は、参議院の予算委員会において、見通しは必ずしも明るくないというようなお話があったようであります。そこで、これが正しいとすれば、二、三日うちには無事に返還があるんだというふうにわれわれは考えて…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 何かだんだん明るくなってきたというようなお話でございますが、この事件が起きたのは御承知のとおり三月十四日のことであります。しかも、新聞等の伝えるところによると、釜山あたりの情報では二、三日うちに船は無事に返されるというようなことも伝えておったので、ややわれわれとしては安心をしておったのでありますが、ややこのごろは明るくなってきたような見通しだというようなことが外務大臣の口からいまの時点において出てくるということになれば、これ…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 そうすると、もしかりにいまわれわれが考えていることと違って、漁業専管水域の中で漁業をしておったということになれば、裁判権その他は先方にあるんだ、だからああいうふうな拿捕状況はしかたがないのだ、こういうふうにおっしゃるわけですか。もう一ぺん確認をいたします。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 そうするとこれは日韓条約のときの話をまた蒸し返すようですが、領海というのと専管水域というのとはどういうふうに違うというふうに考えておられますか。専管水域すなわち領海というふうにお考えですか、どうですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 専管水域の中であったと仮定すれば、ああいう拿捕の状態はしかたがないというふうに日本政府はお考えですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 ああいうふうにと言うとあいまいになるとおっしゃいますから、それじゃああいうふうにをはっきり言いますが、鉄砲の台じりでもってひっぱたいたり何かするというようなことも含めて、そういうことは友好的な関係にある両国として遺憾であるとは思いませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 それでは話を進めまして、かりにもそんなことはないことを期待しますし、またそんなことはなかったというふうに私たちも思いますけれども、これからもあることですが、専管水域の中で魚をとった、そこを今度は見つかって追っかけられた、逃げてくるのをどんどん追っかけて共同規制水域の中にまで入ってくることは許されるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 許されないといってもあれでしょう。それが許されなければ向こうは承知しないのではないですか。それじゃ、どんどん中でやっていて追跡が許されないんだ、そうするとよくテレビ映画でやっているみたいに、アメリカで、ピストルを撃って悪いことをして国境へ逃げればいいんだということで、苦労して国境に逃げてくる映画がよくありますが、そんなようなことが実際上行なわれることになりませんか。そういう矛盾を感じませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 韓国のほうでは追跡権はあるのだというふうに解釈しているのではないですか。いかがでございましょう。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 そうすると、韓国のほうでも追跡権があるのだというふうに解釈しているのではないと考えて間違いありませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 そうすると、日韓条約はずいぶん詰めて御協議をなさったようですが、この追跡権の問題については話し合ったことがないのですか、あったのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○鯨岡委員 そうすると、追跡権の問題については、はっきり両国の間で合意はなされていないというふうに解釈してよろしゅうございますか。