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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 外務大臣、私、いつもそう考えていることをこの機会にちょっとお尋ねしてみたいと思っているのですが、お尋ねというよりは、外務大臣がどんなふうに考えておられるか。それは、総理や外務大臣か、重要な外国における会議、交渉、そういうことで出かけていって帰ってくる。そのことの成果については国民は非常に心配しているわけです。それはいち早く外務委員会等をすぐ開いて、できれば総理大臣も、外務大臣ももちろん御出席になって、ここを通じて国民にその結…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 そういうことについて、これからも私、委員会のみなさんともはかって、十分ひとつそういうふうにしていきたい。そうでなければうそだと思うのです。外務委員会で、お帰りになってから一週間も半月もたってから、新聞の伝えるところによればというようなことを言っていろいろ事態を究明することは、私、たいへん誤りだと思いますので、これは委員長もお聞きのとおりですから、この外務委員会はやはりそういうふうにやっていきたい、こう思っているわけであります…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 この問題もう少し、ぱっとわかるように御説明いただきたいと思ったのですが、外務大臣えらい慎重な御発言でございますが、従来しばしば領土問題は解決しちゃったのである、何も解決してないことはないよ、あれはもう解決しちゃったのだ、こう言っていたソ連でありますから、来年中には平和条約について話し合いましょうね、わかりました、その話し合うときには前提として、日本としては四つの島の問題が前提なんですよということを総理大臣は非常に精力的に言わ…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 南樺太に朝鮮の人が大ぜいおられて、日本へ帰りたいという人が相当おる。これは外務大臣お聞きのとおりで、そのことも交渉の中に入れられたと承っておりますが、あれはどんなことになりましょうか。

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 時間がありませんから、この問題もう一回お尋ねしておきますが、それは外務大臣ちょっと違うのです。韓国人で向こうへ戦争のときに連れていかれたり行ったりした人たちで日本人の妻を持った人たちはこれは帰れたのです。ところがそうでないような人たちのうち、私の記憶に誤りなければ約七千人ぐらいぜひ帰りたい、早く帰りたいと言うている人たちがありまして、その名簿はこちらへ、日本のほうへは来ております。そのことについては官房長官のところへ私は総理…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 七千人のうち二百人が帰りたいというと、残りの者は帰りたくない人だと考えていいのですか。

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 この問題、数字に私の了解と大きく違う点がありますので、次の機会にまた御質問することを保留しておきます。 それから外務大臣、新聞には大臣たちが一生懸命になってソ連と交渉しているさなかに、アジア安保という問題についてブレジネフ書記長からかなり強い熱心なお話があったということですが、共同声明にはこのことについてさがしたのですが、ないんですけれども、どうしてないのかなあということと、ブレジネフ書記長のアジア安保構想というものはどんな…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 先ほども御質問がありましたが、金大中事件ですけれども、河上さんから、しばしば政府内の意見が相違しているのではないかという印象を国民が受ける。法務大臣が何か言われる、そうすると官房長官がそれと違うようなことを言われる、総理大臣がお話しになる、官房長官がまたそれを言われる。外務大臣はどういう御意図か、まあわからないことはないのだがという先ほどのお話。これはわれわれのようなものでも、あれっと思うのですから、国民はちょっと内閣の中で…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 私の質問に御親切にお答えいただいたとは思えないようなお話なんですが、それはそれでいいでしょう。それはもちろん外務大臣の言われるとおりですからいいですが、国民が不審に思いますから、このことは御注意をくだすっていただきたいと思うわけです。 先ほど河上さんの御質問に対していまの状況は直ちに閣僚会議を開くような状況とは考えていない、こういうきわめて慎重な御発言があったわけでございますが、そういたしますと、こんなふうに理解してよろしゅ…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 いま私が申し上げたことがおおむねそのとおりだというふうに言われたと判断をするわけでございます。 中東紛争の問題については先ほど河上さんからかなり詳しい御質問がありましたが、これは国民としてもえらい心配です。油の値上がりはするし、これは紛争と直接関係があるかないかは別としてですが、それから直接より関係があるのは量が減る。毎月前の月の五%ずつ減っていく。二十カ月たったらなくなってしまう。アメリカが主体ですが、アメリカに関係の深い…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 この問題はこれで終わりますが、後手にならないように、いま外務大臣の御発言の御心配は全くそのとおりだと思います。しかし、関係するところが外務省だけではない。使うほうになりますと別の省もありますから、十分御連絡の上、あとから悔やむというようなことのないように、ひとつ十分慎重にやっていただきたいと思います。事波及するところきわめて重大なもので、国民は非常に、経済界のトップじゃなしに、町の人たちまで心配し始めているということ、このこ…

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員 終わります。

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員長代理 沖本泰幸君。

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員長代理 永末英一君。

自由民主党1973/10/19

第71回 衆議院 外務委員会 第38号

○鯨岡委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十八分散会

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 外務大臣、きょうは久しぶりの外務委員会でございます。外務委員会、ずっと席を連ねておるのですが、この国際情勢の審議というのは非常に私は大事な時間だと思っているのです。ところがいろいろな問題できょうまで延び延びになってこう変転目まぐるしい国際情勢の中でその審議のできなかったこと、まことに残念に思うのです。 いろいろな御質問をいまから四十五分間与えられた時間申し上げる前に、変なことを聞くようですが、いま外務大臣のお話にも、過般の総…

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 おっしゃられるとおりですがね。こんなふうに考える人がいますが、そういう考え方に対しては外務大臣、どうお考えになりますか。 戦争前は、日本の外交いうても、前面に大砲や軍艦が出ていってそれでやっていた外交だし、戦後は、やむを得ないことかもしれませんが、やはりアメリカというものに先だってもらって、そのあとからついていくというようなこと。やむを得ない状態であったから日本にはいわゆる外交らしいものがないんだというようなことを言う人がい…

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 われわれ、いろいろそういう便宜を与えてくださることもありがたいので、ぜひしていただきたいですが、同時に、この外務委員会の国際情勢の討議には、特に、外務大臣お忙しいでしょうが、時間をちょっとでもよけい、これから出ていただけるように、この際お願いしておきます。 それから、具体的な当面の問題に入る前にもう少し、たまっておりますので、外務大臣の御意見を承りたいと思います。 この間うち、ドルの問題で国会は空転をしたようなことですが、要…

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 ドル問題についての詳しい御意見を承ろうとして質問したわけではなかったのですが、御意見をお述べいただいてありがたく思います。なお、その問題については私はいずれの機会かに、今後どうなるのだろうかというような問題も、外務大臣、お聞きしたいと思います。 ただ、私が言いたいのは、日本が外国とつき合ってそんなに長くないからしかたがないのかもしれないけれども、外国の事情を踏まえてそしてものを考えるというくせが日本人にはないのではないか。だ…

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 どうも時間がありませんからしり切れトンボになりますが、これから経済援助なんかを、平和が来たベトナム、ラオス、その他インドシナをはじめとしてこのアジア全般に対して相当積極的な経済援助をなさるおつもりであることはよくわかっていますが、これは日本はベトナムのほうとは別に従来関係がなかった、だから南ベトナムとは関係があったからというようなことで、安易にやるとたいへんなことになると思うので、これは何か国連みたいな機構を通じて、よその国…