鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 わかりました。わかりやすく言えば、どんなような攻撃があるかということを想定して、そのときにはどうしたらいいかということを考える、これが戦略見積もりと判断してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 わかりました。 そこで、その頭に統合とあるのは何ですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 アメリカということも入っておりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 わかりました。 防衛庁長官に承りますが、いま言われたような定義だとすれば、そういう際に、日本は持っていないけれども、アメリカの核兵器をこういうときにはひとつ使ってもらいたいということを期待することが許されませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 もう少し聞きますが、核兵器で攻撃されたときにどう防衛するかということは別として……。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 それはあたりまえです。核兵器でもって攻撃されたら、それじゃこちらも核兵器でもってやっていいんだということは考えておかしくありませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 わかりました。——いま始まったばかりで時間がないと言ったって、この問題をやらなければならぬ。こういう重大な問題をせっかくやっておいて、審議が始まって十分間ぐらいたってもう時間がないというんだったら、やらなければいいじゃないですか。どうですか。そういうことならやらなければいい。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 権威ある委員会を開いてこれだけ重要な問題をやるのに、始まって十分で時間がないからと言うんだったら、やらなければいいじゃないですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 それでは理事の方は少し慎んでもらわなければ困る。 そういう解釈でいいですね。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 それからもう一つあります。いまのお話で、日本は海外派兵はしないということになっておるんで、われわれもそれはそのとおりだと思っておりますが、敵の基地から飛行機で爆撃されると、それだったらその基地へ行って爆撃の飛行機が飛ばないうちにこわしてしまえということは、当然常識的に考えられることですね。それは考えてはいけないことですか、いけることですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 もう一つだけ聞かしてください。これはどう解釈したらよろしいのでございましょう。私ちょっと解釈できないのですが、日本がやれるならやりたいのだけれども、やれないからアメリカにやってもらうのだということだったなら、海外派兵しないということと同じことで、どこが違うのでしょうか。そこのところがちょっとよくわかりませんが、どう考えたらよろしいのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 わが国がとり得ないからアメリカにやってもらえばだいじょうぶだということですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 私の質問は同じですが、いままでの御発言はそういう電報の内容が信憑性がある情勢だということと、そういう情勢でないということとの議論になっちゃって、それはいろいろありますよ。それは議論の焦点ではない。楢崎さんの出した電報が正しいか正しくないか、先ほど青木さんから反戦組織から出したんだというようなことですし、曽祢先生は何かやった犯人をさがせというんですから、そうなってくると、犯人、悪いやつがいるということになる。そうすると、それは…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 私の発言中だが、それじゃ二つだけ聞きます。 一つは、そういうインチキなものじゃない、正式のものである。ニュースソース、経路もそんなインチキのものでないというふうにお考えになりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 それをこの段階では、いずれ近いうちに、どういう形でかは別として、発表しなければならないとお考えになりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 検討というのはどういうことですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○鯨岡委員 やる、やらないは別として、やらなければならないような情勢であることはわかりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 三つの条件をあげられたのですが、二つ目に、台湾は全中国を代表する資格を持っていると思うか思わないか、イエス、ノー、これは従来北京が全中国を代表する資格を持っていると思うか思わないかというような言い方がされてきたのとちょっと違った、逆から言ったような感じがするわけですが、何か意味がありましょうかということです。これが第一点。 それから第二点は、中国問題はたいへんな問題だというふうに三木先生もいましばしば言われましたが、国民的に…
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鯨岡委員 私に与えられた時間は三十分でございますから、十一時二十分まで質問させていただきたいと思います。 質問したいことはおおむね三点ございますが、第一点は、新聞などでもやかましくいわれた常磐線と営団地下鉄千代田線の乗り入れによるいろいろなトラブルの問題であります。このことについては、運輸委員会の委員の方々が朝早くから現地を視察なさいましたほか、その他別々にでも何回も御視察をいただいておることを私は承知しておりまして、非常にありがたく…
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鯨岡委員 鉄監局長さんの御親切な御答弁によってお話はわかるのですし、当初皆さまがお考えになったような効果があらわれているということは私は否定しない。そのことは先ほど申し上げたとおりであります。 ただ、そのことによって不便を生じた人がいることもお認めくださっていると思いますが、それをどう解決するかという問題でありまして、いまの地下鉄営団と経営が違うからしかたがないのだということを、これはもう一歩進んでお考えをいただきたいというふうに考え…