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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 私は、そういうふうな機運になってきたならばそれがいいだろうというのではなしに、やはりそういう機運に持っていくための努力を日本は払うべきだというふうに考えます。この問題も重要な問題ですから、またいずれ近いうちにその問題だけで御質問申し上げたいと思います。 最後に外務大臣、日本は国連中心主義の外交を今後もおとりになりますか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 国連中心主義の外交をおとりになることをいままでやってきたし、今後も続けていくということであれば、私は国連というものの権威というものをもっと高めるためにもっと積極的でなければならないと思うのです。それに対して積極的でなくて、ただ国連を中心としてというようなことを言うのは、ちょっと私はおかしいと思っているのです。 具体的にいえば、常任理事国がありますが、核兵器を持っている国だけが選挙で選ばれない理事国、それで核兵器を持っていない…

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○鯨岡委員 それはあまり賢明だとは私は思っていないんですがね。賢明だとは思っておりませんけれども、そうでなければなりませんよ。そうでなければ、国連中心主義の外交というわけにはまいりません。国連中心主義の外交というのはいいと思います。それだけにやはり国連というものの権威を高めるためにあらゆる努力をしなければならないと思います。 石井委員に、質問があるそうですから譲ります。

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○鯨岡委員長代理 松本善明君。

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○鯨岡委員長代理 松本先生、いかがでございましょう。十二時ということでございますから、もう少し外務大臣に御質問いただいて、それで外務大臣に退席をしてもらうということで御協力を願います。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鯨岡委員 われわれ第二班は、去る九月四日から三日間、復帰後の沖繩県の実情調査のため、現地に派遣されました。 派遣委員は、湊徹郎君、豊永光君、西宮弘君、伊藤惣助丸君、門司亮君、東中光雄君と私、鯨岡兵輔の七名でありましたが、現地では、当委員会の委員でもある現地選出議員の参加も得まして、那覇市において沖繩総合事務局、那覇防衛施設局、沖繩振興開発金融公庫及び沖繩電力株式会社から業務報告を受け、また沖繩県、同市長会、同町村会及び同離島振興協議会…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 外務大臣に、いつかそこの廊下でちょっと申し上げたことがあるのですが、日本に留学生が大ぜい来ていますが、それは大まかに分ければ国費並びに私費というふうに分けられます。そこで、私の調べたところでは、日本国際教育協会というのは、駒場に学生会館というのがありまして、二百八人ぐらいおります、関西のほうでは九十二名、これは文部省の管轄なんです。それで文部省からお金を出しているのですが、それからもう一つ、外務省のほうは財団法人国際学友会と…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 これは、ぜひお願いします。多少の、と言ったって、五千万円ですからね。家を直すのですから、五千万円じゃどうにもなりません。これは文部省や、外務省やと言わずに――帰ったあと日本はよくなかったという印象をその青年たちに与えることは、仏つくって魂入れずですよ、いやな状態だったというふうに言われますから。どうぞひとつ、よろしくお願いをいたします。 それから、いよいよ通告いたしたことについてお聞かせを願うのですが、外務大臣、先ほど総理大…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 おっしゃるとおり時間的にはそのとおりなんですが、それにしてもアメリカ側はちょっと当惑したと思うんです。だから、私はそんなことを伺ったんですが、きょう、総理大臣のお話をよく聞いておりましたら、こんなこともおっしゃいました。ベトナムの戦争に巻き込まれないようにわれわれは絶えず注意しなければならない、それから、南北ベトナム戦争があるとしても云々というような、そういう話があったんですが、そういうふうにおっしゃりながら、総理大臣は、日…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 条約局長、あなたはさっきのお話の中で、ベトナム戦争は何か自衛権の発動であって、いわゆる戦争という範疇に入るのやら入らないのやら、あなたのお話ではちょっとわからなかったのですが、総理大臣は明らかにベトナム戦争に巻き込まれないように絶えず注意しなければならない、それから、南北ベトナム戦争があるとしても云々、こういうふうに言われたので、これはやはり戦争と見ていいんですね、これは総理大臣が言われたんですから。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 条約局長、それはちょっと無理な御判断のように、私自民党ですが思うのです。それはアメリカのほうは自衛権の発動というでしょう。だがそれなら北ベトナムだって自衛権の発動だといいますよ。だから総理大臣が言われたように、ベトナムの戦争にはわれわれは巻き込まれないように絶えず注意しなければならないというのが一番国民にわかりやすいですよ。それから南北に戦争があるにしても云々というそのほうがわかりやすいですよ。条約局長、国民にわからない話を…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 ちょっと私の推測を交えたので、外務大臣の御意思に反したようですから恐縮に存じますが、これはきょうの朝日新聞に載っているんですが「問われる安保の本質」という囲み記事ですが、外務大臣の言として、「形式上はともかく、実態として戦闘作戦行動であれば、事前協議の対象とする」、どこでおっしゃったかちょっと書いてないのですが、外務大臣は最近そんなことをおっしゃったことがありますか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 どうもありがとうございました。 それでは、久保防衛局長にお尋ねいたします。 防衛庁長官江崎先生はなかなかけっこうなんですが、二十三日参議院の内閣委員会で、嘉手納のKC135がどうとか、これが十三機か十五機であったが、いま四十機になったとか、ホワイトビーチで爆弾の積み込みがあるとか、岩国のC141の活動が活発になっているとか、秋月の弾薬庫がどうだとかいうことをずっと並べておっしゃいましたが、形式上はともかく実態としての作戦行動…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 それで国民がわかりますかね。国民は非常に不安に感じていますので、それでは私わからないと思うのですが、あなた、専門的なお立場を離れて、いまのあなたのお答えわかりますか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 時間がありませかんから簡単にお答え願いたいのですが、久保さん、仮定の問題で答えられないと言われればそれまでですが、あなたがもし北ベトナムの飛行機の親玉だとしますと、日本から爆弾を持っていってというときに、もし力があれば日本を爆撃しようと、それだけの飛行機を持っていれば、やろうと思いませんか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 わかりました。 江崎防衛庁長官、伺いますが、B52の飛来がたびたび繰り返されることは好ましくないと述べるとともに、江崎先生は、ベトナム戦争のエスカレートによって現実に米軍当地がいままで以上に使われているのは事実だが、国民的不安の除去が必要であり、不安や疑惑が起きれば日米安保協議委員会などで真相を究明し、注意を喚起するのは当然だとお述べになりましたか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 きっとそうだろうと私も思います。 竹下官房長官にお忙しいところ御出席いただいて、まことに恐縮なんですが、竹下官房長官は先日法眼次官をお呼びになって、国民は非常に不安に感じている、こういうことはちょっとわかりにくい――私の説明が間違っていたら訂正してください。飛行機に給油するのは、地上から給油するときには、行きはいけないけれども帰りならいい、空でやる分にはいいなんというのはやはりちょっとわかりにくいから――これは私の説明ですか…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 時間が来たから結論に入れということですから、結論に入りますが、竹下官房長官、その際に、四条の安保協議委員会などを早くやって、こういう国民的な不安を除去するためにやはり何らかの作業がなければならぬというふうなことをあなたが言われたのに対して、外務省側は別にその必要はないでしょうというような発言があったように新聞には書いてあるのですが、いかがですか。これが第一点です。 それから第二点は、その際、事前協議というのはアメリカ側だけに…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 外務委員会 第18号

○鯨岡委員 これで終わりにいたしますが、質問ではありません。竹下官房長官のお話で、なお私は聞きたいことがありますが、いろいろ御心配になっていること、よくわかりますし……。私は外務大臣に申し上げたいのですが、私、椎名元外務大臣に対して質問をしたときも現在も、日本は防衛力が何にもなくていいと、江崎先生、考えてもおりません。それから、安保条約がなくてもいいと私は考えておりません。時代が推移してくるのですから形は変わってきていいと思いますが、な…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○鯨岡委員 久保さん、ちょっと承りますが、私もかつて参謀部の中にいたことがありますが、戦略見積もりというようなことばをあまりよく知らないのですが、戦略見積もりというのは、定義的にいうとどういうことですか。