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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 二十一世紀と言うとあと二十年、まあそのくらいまではどうかなと思いますが、世に諸行無常ということがありまして、これうまいことできていまして、年とったやつが先に死んで若い者が後からと決まったものではございませんから、どうぞ御注意あそばすように。 それはそれとして、大来佐武郎先生ほかスタッフをそろえました。これは天下一流のスタッフだ、まだまだ一流はいますが、と思いますが、それはいろいろ経験を積んだ、私なんかよりもむしろ年の上の…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 お話の中にありました東京都の条例については、私の知っている限りでは、自民党だけではなしにその他の、中井先生の所属する党なども大変御協力いただいたと承っておるわけであります。それはそれとして、おっしゃられるとおり、この問題がいつまでもじんぜん日を送るようなことがあってはなりません。それは国民の要望にこたえる道でもありません。そしてまた再びいろいろな忌まわしい、いまでも尾を引いているあの悲惨な問題を起こさないためにも、そして…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 私の役所の内部でそのことについて検討しておりますことについての御下問でございますが、それについては藤森局長から答えさせたいと思います。 実はきょうの夕刊などにも出ると思いますが、きょう閣議の前にエネルギー問題に関する閣僚懇談会がありました。その際にも、電源立地等の問題についての通産大臣、通産省の方からの報告がありました。大変御苦労のようでございました。それを承りまして私は発言を求めて、その御労苦に対して敬意を表しながら、…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 エネルギーの問題は現下日本の重要な問題であることは言うまでもありません。ですから、との問題を担当しておられる方々がその問題についてまっしぐらにお進みになるということは十分に理解できることです。しかし、一方、それによって環境が破壊されて、かつて苦しんだようなことを再び繰り返してはならぬということも、そういう人たちを含めてだれでもが知っておることであります。いま中井さんは、どっちが大事かというような形で考えるべきものではない…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 中井さん、私は東京の足立区というところに住んでいるのですが、このごろの人はよくわかりませんが、あそこに四本煙突の東京電力の大きな工場があったのです。通称お化け煙突と言いまして、見る角度によって一本になったり三本になったりするのです。あれは火力発電なんです。あのすぐ下に私の事業所があるのですが、前はあそこで火をたきますとばらばら石炭のかすが落ちてきて大変だったのです。あれを壊す直前のころにはずいぶんよくなりまして、ほとんど…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 細かい点については関係者からお答えさせますが、もうすでに中井さん御指摘のように、自動車個々にはこのくらいにしてちょうだいということを言ってきたわけです。特に乗用車などは、われわれの先輩が委員の先生方の御協力をいただいて非常に強いことを言った。それを日本の企業はなし遂げました。だから、いま日本の自動車、特に乗用車の評判がいいということは、春秋の筆法をもってすれば、環境庁が先生方の御協力でこうしたのだとさえも言い得るのじゃな…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 私がいまさら申し上げるまでもなく、先生十分に御承知のように、そして全体の委員の先生方御承知のように、アメリカでさえも容易でないのですからなかなか容易でないのです。アメリカは日本の二十何倍という土地を持っていて、日本の二倍しか多くない人口で、日本の約二倍ぐらいのGNP。そうすれば、日本は一人頭にすればどのくらいの大きな経済生活をやっているか、あるいは単位面積当たりでいったらどれぐらい大きな経済をやっているか。もうほとんど比…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 中学校三年生の子供がいま作文に書かれているような毎日を送っているということに対しては、非常にかわいそうだ、気の毒だというふうに考えます。そこで西淀川中学校ではその程度の子供がどのくらいいるんだろうかなと、いま作文を聞きながら思ったことはそういうことであります。実は私が住んでいるところも東京の下町でございまして、環状七号線が通っているところであります。したがいまして、そういうような問題については私じかにやはり見たり聞いたり…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 ぜんそくであるかどうかはわからないが、ぜんそくのような症状を呈する気管支炎はわりあいに子供に多い。これは自動車の多く走るところであると否とを問わずわりあいと子供に多い。それと自動車が走るようなところはなお多いかもしらぬというようなところから、六歳ということを言われてまいりましたが、前の長官が言われたように、何も六歳と限ったものではないということで、こういうような症状があらわれていればそれはぜんそく性気管支炎であるというこ…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 おっしゃる御趣旨はよくわかります。何せ病気の診断のことでもありますから、われわれ素人にはどうすることもできません。そこで、どういうのがそういうことに当てはまるかという一つの目安といいますか、そういうものもつくっていただいて、それをお示しして、こういうことでひとつ審査をしてください。今度は、審査をする人もお医者様であります、専門家でございますから、これがどうもちょっとあなたの見方はきつ過ぎませんかとか緩過ぎはせぬかとか、そ…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 本当に苦しんでおる、間違いなくその認定さるべき者が、いろいろの手続の繁雑とかわれわれの意の及ばないために認定されていないとか、あるいはもう治りましたと言われるようなことになることを私はおそれます。おそれますが、やはりこれは、公平という言葉は正確ではないかもしれませんが、いつもかかりつけのお医者さまが、この人はぜんそく性の気管支炎ですと言えばもう文句なしにそれでよろしいということにすれば一番いいのかもしれませんが、そうする…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 慎重論と言われましたけれども、慎重論というのは、関西国際空港は要らないというようなニュアンスの意味での慎重論というのであれば間違いであります。私はそういうふうに言うた覚えはないのですが、ただ、金額にすると、いまのお金で約五兆以上、六兆近くもかかるという大プロジェクトですから、国家的にこれは取り組まなければならぬ問題であります。それだけに、非常に大きなものを海の中につくって、それを土で埋めるということになりますと、五億トン…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 藤田先生、まだ具体的にどうこうということができてないわけですよ。何か私の聞くところでは滑走路の向きをどう変えるとかというようなことがあって、その面については多少のアセスメントができているようにも思いますが、全体にどういうアクセス道路にするとか、土砂をどうやって持ってくるとか全然できてないでしょう。私は、この間申し上げたのですが、それが具体的になる前には、いま先生が言われたいずれの方面でもほぞをかまないだけのアセスメントを…

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 そのように考えております。

自由民主党環境庁長官1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○鯨岡国務大臣 ただいま御決議のありました公害健康被害補償制度の地域指定にかかわる事項につきましては、これまでも制度をめぐる問題の一つとして窒素酸化物と健康被害との因果関係の究明に努めてきたところでありますが、今後とも科学的、合理的に検討を進めてまいる所存であります。 また、公害保健福祉事業の実施率の問題につきましては、これまでも改善のために種々努力してまいりましたが、今後一層御趣旨に沿うよう努力し、遺憾なきを期したいと思います。

自由民主党環境庁長官1980/10/14

第93回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) きょう十時からのことでございますから、私もいま概略のことは聞きましたけれども、その内容についてコメントは避けたいと思います。しかし、おごった気持ちと言われましたが、おごった気持ちなんか少しもありません。私は経済はますます発展しなけりゃならぬと思います、それは国民のために。しかし、健康や生命というものを犠牲にして経済の発展というものは、これはもう目的が何だかわからなくなりますから、そんなつもりはこれはだれもあるは…

自由民主党環境庁長官1980/07/24

第92回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました鯨岡兵輔でございます。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全などを図ることによって、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。 私は、環境庁長官として、これに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたしておるところであります。 国民の健康の保護、生活環境の保全という環境庁の行政の原点に立って、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視…

自由民主党環境庁長官1980/07/24

第92回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) このたび環境庁長官を拝命いたしました私が鯨岡兵輔です。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全などを図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。私は、環境庁長官としてこれに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたす次第であります。国民の健康の保護、生活環境の保全という環境行政の原点に立って、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめ…

自由民主党1978/05/09

第84回 衆議院 本会議 第29号

○鯨岡兵輔君 福田総理大臣初め、このたび訪米御一行の皆様の御労苦に対し、私は心から御慰労を申し上げたいと思います。(拍手) 日米関係を外交の基軸として、あらゆる国と親善を結ぶ全方位外交の方針をとってきた歴代政府の考え方をそのまま継承した福田内閣の外交方針を私は理解いたします。 日米関係がわが国外交の基軸であればこそ、言わねばならないことは言わねばならないとして、たとえば、アメリカは三百億ドルの赤字を抱えていたのでは世界に大きなことは言え…

自由民主党1978/05/09

第84回 衆議院 本会議 第29号

○鯨岡兵輔君(続) 同じ悩みに悩んでいるはずのカーター大統領との間に、そのような点で話し合われたことがあったのかなかったのか。もしあったとすれば、最後にその点についてお話しいただきたいと願って、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣福田赳夫君登壇〕