鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 水産庁来ていますか。——それじゃ、外務省の方でお答えいただけるのならばお答えいただいてもいいのですが、俗に言うソ日協定というのが、いま、選挙中からずっと進んでいるわけですが、あれはどうでしょうか、大ざっぱに言って、順調に話は進んでいると承知してよろしゅうございましょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 以下申し上げることは、いま協議中ですから、特にここでその内容について言うことは適当でないとお考えならば、お考えでそれでよろしいが、われわれが国民の立場として、また前に委員会等でせっかく強く御要望申し上げたことで、日本の領海十二海里の中でお魚をとらせることは、事情が幾らよくわかってもそれはできないことだという点、一点。それから、年来われわれが主張しているわが国固有の領土である四島を基準として二百海里というものを設定する、こうい…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 一点、二点についてはわれわれの立場として満足すべきお答えをいただいてありがたいと思いますが、三点については、内容の問題は言うまでもないことです。しかし、日ソの協定が国会の批准を得た以上は、ソ日の協定も国会の批准を得る。これは、内容の問題、十分わかりますけれども、ぜひひとつそのようにお取り計らいを願いたい、このことを申し上げておきます。 それから、これは簡単でいいのですが、七月一日から十二海里、二百海里を設定した以上は、諸外国…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 ありがとうございました。 二百海里の設定は、ソ連がやったから日本もやったという形で、中国、韓国、朝鮮民主主義人民共和国はしばらくやらないんじゃないかなというような思惑があってか、この方はちょっと線引きしないでいたら、急に、八月一日からですか、朝鮮民主主義人民共和国がそれを宣言した。 そこでちょっとお尋ねしたいのですが、漁業専管水域という漁業の問題だけでなしに、言っていることは、政令で何か言ったようですが、経済水域と言っている…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 そうすると、これはもうわが方は決めたことでありますから、確固たる方針をもって進むのは当然のことで、何ら、以下私が申し上げることでもう一回考え直すとかなんとかいう筋合いのものではもちろんないのですが、再三にわたって日韓大陸棚条約のときに抗議らしきことを言っていた朝鮮民主主義人民共和国として、いまのようなお話と関連して、何か今後彼が言うてくるだろうと思われるようなことにはならないものでしょうかどうでしょうか。関係はないですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 朝鮮民主主義人民共和国が二百海里を設定して、非生物資源は別として、生物資源、お魚、これは日本も大分行ってとっていたわけですから、今後もとるということに対して絶対的に拒否するものではないと期待いたしますが、それは国交が結ばれていないのですから、政府と政府でもって話ができないことはいま中島さん言われたとおり。そこで、民間協定でも結ぶしかないんじゃないかなというようなことを期待するような意向もあるようですが、たとえ民間協定をやって…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 あと、まだ重要な問題が二、三ありますので、この問題はこの程度にしたいと思うのですが、まだ相手方の意図が十分にわからない。わからないからと言っても、しょせんは外交ルートでわからせるわけにはいかない。しかも向こうの伝えるところによると、八月一日から実施するというのでしょう。それだったら、八月一日以降になってしまったら、二百海里に入ってきたらつかまえるよということになったら、どうしますか。そんな相手方の様子がわからない、わからない…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 まことに名答弁で、ひとつ早くわからせないと、期日が来るのですから、向こうは、これがわかってからつかまえるよと言うんじゃないんですから。わかろうが、わかるまいが、二百海里は、八月一日からつかまえるというのでしょう、決めた以上は。つかまえられたらたまらないですから、それはもちろん外務大臣は何かお考えがあるんでしょうね。これは言わないでいいです。 次の問題に移ります。金大中事件で指紋が見つかった人は何という人でしたか。その人の当時…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 金大中事件というのはどうなっているのですか。資料を後で私どもへいただきたいとさっき言っておいたが、いただけないけれども、いただけない以上、私の記憶で申し上げる以外にありませんが、私の記憶に誤りなければ、社会党の小林進さんの質問に対して、文書で政府の統一見解なるものが出ている。その統一見解の趣旨は、これまた私の記憶に誤りなければ、日本の法律で守られていべき日本人もしくは外国人が、外国の公的権力によってよその国へ不法に拉致された…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 中江さん、ありませんと言ったのじゃなしに、あの時点においては、そういう事実を証明する何物もないということを言ったんで、それは今日においても変わりはない、こういうことですか。そうですね。 それではちょっと伺いますが、アメリカの下院の、俗称フレーザー委員会に、かつて韓国のその方面の高官であった金炯旭という人が出て、もちろんその人は金大中事件が起きたときにはすでに高官ではなかったようですが、その人が、かつての部下であった当時日本に…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 外務大臣、園田官房長官の、金炯旭というすでにその職を退いている人の伝聞による証言をまことと信じて日本という国に対する最大の侮辱であると言ったのはどういうことですかという問いに対して、二つお答えになりましたが、先の方は何のことかよくわからない。私の聞き誤りでなければ、そんなふうに言った覚えはないのだというふうに受け取れるようないまのお話。二番目の方は、アメリカのわれわわがやっていることは、アメリカと韓国のことをやっているのであ…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 私も、時間がなくなりましたから、外務大臣、お言葉を返すようですが、外務省は前々から警察当局、警察当局と言うのですが、そして警察当局が言うように、証拠がなければどうにもならぬということを言っておる。これは捜査というものはそういうものだと思います。しかし、金東雲という人、当時韓国の駐日一等書記官とかいう高官ですよ、これは。その人が、拉致した現場に指紋が残っているのですよ。りっぱな証拠じゃないですか。そこまで来て、その人が外交官の…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○鯨岡委員 フレーザー委員長から園田官房長官の要求に対して直接の返事、それからブレーン間の返事、これは資料としていただけますかな。後で理事会に諮ってでも何でもいいのですが、いただけるものならいただきたい。要望しておきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鯨岡委員 関連で、まだ三、四分ありますから。 十二海里というものは、国の主権に関するものです。これは政府に聞くのはどうもおかしいと私は思いますが、これは委員長にもひとつ聞いていただきたいのですが、十二海里というものをお魚に重点を置いて、二百海里というまさにお魚の問題と一緒に農水の委員会で審議するという考え方は、主権というものに関して少し考え方がお間違いではないだろうかという考えが、私にはどうしても抜け切れないのであります。これがまず第…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鯨岡委員 これで終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 外務大臣、このごろは二百海里問題、国を挙げて大問題でございますから、総理はもちろん外務大臣も農林大臣も皆さん大変御心労なことだと思います。お察しいたしますし、われわれもまた非常に心配していることは御承知のとおりです。ただ、私はソ連の漁業専管水域二百海里という設定と、わが国がソ連との間にいまだ懸案になっている北方領土問題とを切り離して考えるとよく新聞にも出ておりますし、そういうお話ですが、そのことは具体的にどういうことなんだろ…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 外務大臣、質問の要点については御理解をいただいているようですが、そのお話ではわからない。北方四島、歯舞、色丹、国後、択捉の四つの島を基点として二百海里というものを設定しているのでしょう。そのほか得撫島から占守島まで、あれは別ですよ、一応別としても、この四つの島を基点として二百海里をソ連側は線引きしているのでしょう。いかがですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 この問題は国民挙げての問題ですから、外務大臣、専門家でない国民だってわかるようにひとつ御説明いただかないと困ると思うのです。もしそういうことをすることが、いまソ連と日本と将来とも仲よくしていかなければならない立場の上から考えて得策でないというのならば、外務大臣としては、その問題についてはいま私からいろいろ言うことはよくないことだということをおっしゃればいい。もしそうでないならば、国民にもっとわかりやすく、得撫島から占守島まで…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 どうもはっきりした物の言い方をしていただけないのは、外務大臣としてはっきりした物の言い方をすることが、将来の日ソ関係に決していい結果をもたらさないという御配慮から、はっきりした物の言い方をなさらないのだと私は理解いたします。そして、そういうことがあるから鈴木農林大臣が大変な御苦労をなさっているのだということも身にしみて私はわかります。わかりますが、新聞にいつか出ていました、何新聞に出ていたか知りませんが、玉虫色でこれを解決す…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○鯨岡委員 そういうふうにおっしゃるならば、これ以上承りません。承りませんが、ここずっと考えてみますと、外務大臣の意思の表明がなさ過ぎますよ。これはお魚の問題としては十分考えなければならぬ問題であることは言うまでもありません。言うまでもありませんが、北方領土はわが国の主権の及ぶ範囲だとわれわれは考えて譲らないのですから、このことについて外務大臣の御発言、御意思の表明がちょっと足らないのではないかというふうに私は思います。お考えおき願いた…