鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 じゃ、なぜこういう中間報告のところに一億何ぼと、これだけ書いてあるのですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 五ページの最後のところに「十七億円に関しては、その留保状況及び使途関係につき、一部不明な点があるものの、」というのですが、私の感じでは、何だか大分不明な点が多い、一部わかったというふうにむしろ考えるのですが、この「一部」という意味は、どういう意味ですか。もうほとんどわかったという意味ですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 それでは、大部分わかっていることはこれから後の——きょうという意味じゃありませんが、後の委員会で安原さんにお尋ねしたいと思います。 それでは六ページに参りまして、三行目の一番末尾の方に「いわゆるPXLの選定問題を含め、去る一月二十一日までに処理を終えた以外に犯罪の容疑を認めるべき資料は得られなかった。しかしながら、東京地検としては、なお捜査本部を存続しており、今後、ロッキード事件についての国会の国政調査等事態の推移に関心を払…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 安原さん、そうすると、あなたのお話は、わかりやすく言えば、この委員会——ここばかりじゃないでしょうが、ここで、国会で調査している、国政調査権に基づいてわれわれがやっていることは、検察としては重要な参考になることが過去にもしばしばあったし、これからもあるだろうから、それらを見て、という意味ですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 福田法務大臣、ずいぶんあれですが、われわれがこれからこの期待にこたえることを福田法務大臣は期待なさいますか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 それでは申し上げますが、これから十分に期待にこたえて活躍したいと思います。 法務大臣、先ほども理事会で言うたのですが、私は今度初めてこの委員会に入れていただいたのです。したがいまして、なかなか過去のこともよくわかってないのです。そして私は、いま申し上げましたように、国民がこの問題はどういうことだったんだ——われわれは別に犯人をつかまえるのじゃないですからね、刑事じゃないですから、そんなことはできないです。ただ、この事件はどう…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 三権分立の話が出てまいりましたので、その点についても私が多年疑問に思っていることで、この委員会を遂行する上において必要だと思いますので、時間がもったいないのですけれども、法務大臣の御所念を承りたいと思います。 三権分立と一口に言いますけれども、その意味するところはわかったようでわからない。立法、行政、司法がダブっている。私自身はまさに立法機関の一員として国民から選ばれてきている。役人は、安原さんは行政であり、たとえばここに通…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 法務大臣、今後この問題を究明していくときに、司法は別ですが、大臣はわれわれの先輩ですから、立法機関として長い間御指導いただいていたわけですから、それは鯨岡君、国会のマターだから君の方で考えたまえというようなことを言われたくない、また言わないでもいい立場だと私はいま大臣のお話を聞いて承った。それは国会の問題ですからというようなことをよく言われることに私は疑問を持つから申し上げたのですが、これはお願いしておきます。 そこで、憲法…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 きょうは皮切りですから、私はこれからの審議の土台を築くつもりでお尋ねしているのですが、法律のお話が出てまいりましたから重ねて私は申し上げるのですが、われわれは、先ほど申し上げましたように、憲法で規定されている唯一の立法機関、しかし、私は法律の勉強したことない。弁護士出身の方なんかもおられるでしょうが、あらかたは法律勉強してない。そういう素人が集まって、このロッキード委員会だってそうですか、国会全体そうです、そして法律をつくる…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 それでは、さらに話を進めて、どうも、同様に考えていると言うけれども、みんな法律に即していろいろやっているのでしょうが、いま丸紅、全日空などの方の公判が行われている。冒頭陳述では、これまた法律に基づいてちゃんと証拠があったり自白をしたりというようなことで、あれが積み重ねられたものだと思います。あなた、お金もらっています、こういう形でもらっていますと、あれほど詳細に言うのですが、全然そんなことはうそです、違います、こうやってやっ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 失礼ですが、私のお尋ねしたことに対して法務大臣必ずしも十分にお答えいただいたと思っていない。私は、やはり人権を守らなければならぬということは、法務大臣と同じように考えておりますし、法務大臣はなおさらだと思います。そして、それは正しいと思います。調べたものをみんな見せろと言っても、それは見せられるものじゃない。その間には人権を侵すということになるおそれがありますから、私はそれをやってくださいと言ってはいないのです。それは、私の…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 安原さん、それは違う。これは真剣な問題なのよ。安原さんの言ったことはもう過ぎちゃったことなのよ。そして安原さんの言ったことで、後先になるけれども、秘密会にしてくださいとあなたの方で要求をされた。そこで秘密会になった。それが漏れたということは、これはまことに遺憾だと私も思います。そして、そういうことでないようにこれからするためにはどうしたらいいかということについても、委員長におかれてはひとつお考えを願いたい。われわれも考えてい…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 わかりました。それでは、これからここでその問題が究明されるときには、ひとつできるだけの御協力をお願いすることにいたします。 この問題で時間をとりますと困りますから、途中でちょっと……。運輸省、来ていますか。航空局長さんはどなた。——高橋さん、一言でいいのです、私があなたにお聞きしたいことは。 速記録を全部読んでみました。それから例の冒陳も全部、何回も読んでみました。そして、これからも間違いのないように、間違ったら申しわけない…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 一、二の例を挙げてください。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 それは後で問題にいたします。 それから……
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 これはいよいよ重大問題になってきたのに、時間がないのでまことに残念ですが、そこで、私が先ほど国権の最高機関としての国会、それと政府の守秘義務との関係、国政調査権と守秘義務との関係について申し上げたのはそれなんです。ですから、それじゃ国権の最高機関としての国会の国政調査というものは、あらゆる場面においてそういうことでもって支障を来して、目的を達せないのじゃないかなと思うから申し上げたので、これは委員長の御裁断によって後で理事会…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○鯨岡委員 この発言で私の質問を終わります。 法務大臣、私は、いまの法務大臣のお話は、ここでもって本当に長い時間かけてお話し合いをしなければならないほど重大な問題だと思います。特に、私が自分の考えを、失礼ですが、申し上げますと、私は国民から信頼されていない政治は何をやってもだめだと思います。それは、よけいなことを言うようですが、いま、この減税がいいか公共投資がいいかというような問題があります。これは大問題です。しかし、これはやり直しても…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯨岡委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。水野清君。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯨岡委員長 水野清君の質疑は終わりました。 次に中山正暉君。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○鯨岡委員長 中山正暉君の質疑は終わりました。 江田三郎君。