鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 兵庫県の方とも一生懸命いま詰めている最中でございますので、どうかもう少しお時間を実はいただきたい、やることが目的なんですから、どうかお時間をいただきたいと思います。 いまから私のお答えを申し上げますけれども、したがいまして、なかなか非常にむずかしい、何か科学的ないろいろな方法があるらしいので、私にはちょっと理解ができかねるのですけれども、私どもは人間の健康が一番大事なんですから、そうなってくると、その原因は、あるいは工場…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 結論から申し上げますれば、私どもの方は〇・〇四から〇・〇六というゾーンを設けて、これ以上では人間の健康に支障があるということで、十分研究した結果、そして先生方にもお諮りをしてこういうふうに決めたわけですから、これはどうしても守らなければならぬ。それは何も私どもの方でおもしろがって言っているわけではないので、健康に支障があるということなんですから、先ほども申し上げましたように、経済は発展しなければなりませんが、健康を犠牲に…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 それは当然のことだと私は思います。私が特に立って発言をする、しないにかかわらず、当然のことであると私は思います。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 なお付言いたしますが、先ほど申し上げましたように、通産省が日本の経済発展のために日夜苦労していることは言うまでもないことでありまして、そのためにいろいろ現地に赴いて相談をするということは十分あってしかるべきことでありますし、その点は私どもが対象にしていま物を言ったわけではない、このことをひとつ御理解の上、お願いいたします。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 私は通産省の弁解をしているわけではない。ただ、そういうところへ行って、すでに決まったことについて覆すような話をするはずがない、それ以外の話をしているのだろう、生産の話をしているのだろう、そういうふうに思って申し上げたわけで、弁解をしているわけではありません。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 結構です。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 この問題は私どもの方の責任でございますから、私の方のスケジュールに基づいて実行いたしております。どうぞ御理解ください。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 危険なところがわかっていて住んだのだから仕方がないと言えば、それはそうでしょうけれども、おっしゃられるとおりいまは住宅難の時代ですから、なかなかそう簡単に割り切って言えないということもおっしゃられるとおり、御趣旨はよくわかりますので、そういう考えで検討してみたい、こう思っております。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 個々のことについて私承知しているわけではありませんが、おっしゃるとおり、われわれが告示を出すまでにはいろいろ検討してそして出すわけですから、これは守ってもらわなければ困ります。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 竹内さんの御質問にお答えいたしますが、二つです。 一つは、何を重点にいま考えているかということでありますが、午前中も土井委員の御質問にお答えをいたしましたように、従来から、公害によって健康を害された人もしくはその疑いを持っていま認定を急いでいる人、そういうことに対しても引き続いて全力を挙げてやっていくとともに、再びそういうことのないようにいろいろ基準を設け、そして基準をいろいろ考えてやっていくというようなこと、これも引き…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 東京都の条例ができた今日、それに沿っていま考えられている法案を修正していく考えはないか、こういうお話でございますが、それを私は持っておりません。それよりも何よりも、とにかくいままで合意が成り立っている問題、そしてその合意を成り立たせるまでの間には、当然のことながら、これは先生もう御理解いただけるように、いろいろな問題を心配する人たちがいますから、そういう人たちとともにこの合意が成り立つのですから、それをとにかく早く法律と…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 富士山の空きかんを、環境庁が指導していま何かやろうという考えは持っておらないわけであります。 ただ、あそこでボランティア活動をやっている人たちに対して、私の方から感謝状のようなものを出しておるわけですが、午前中も申し上げましたように、私は基本的には、私は散らかす人、あなた片づける人というような考えでは、幾らやったって同じだと思います。私は、何か先生方のお力もかりて、やはりモラルの問題として、自分で始末のできる、空きかんな…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 だんだんのお話を承って思いますことは、午前中も申し上げましたが、空きかんをごみとして考えるということでいいのだろうかということです。ごみということになりますと、真ん中に空気があるのですから、これはとても扱いにくいごみですよ。非常に扱いにくいごみになってこれの処理にはまたお金もかかる。しかし、お金がかかる、扱いにくいということは別として、この貴重な資源を使った物を一回だけ使ってごみにしてしまっていいか。何回も申し上げますが…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 いま私の方の役所で、各省庁にも御参加いただいて、問題が問題ですから、うちが中心となって検討いたしておることは先ほどから何回も申し上げたとおりであります。そこで、いま年内に結論を出そうとしておりますので、願わくはしばらく御猶予いただきたいのですが、オレゴン州でやっているようなああいう方式が一つの方法であり、そして有力な方法だと思います。思いますが、その節も申し上げましたように、日本と同じくらいの領土の中に二百五十万くらいの…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 先生お聞き及びのとおり、各省庁からお話がありました。要するに、いろいろなところに関係しているからみんなでひとつ相談して前向きに検討していこう、こういうことなんですが、先ほども土井先生のときにお答えしたように、これは検討検討とばかり言っていられないのです、早いところやらなければ。そのために交通事故でも起こすようなことがあったり何かしたら大変なことですし、またこれは教育上もまことによろしくない問題です。そこで、実はだれが一番…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 結論としては、そういう決意といいますか考えを持っております。ただ、いま私のところの役所が中心となって検討をいたしておりますから、それで問題点を洗い出してきて、それを中心として、すでにある審議会等に諮問をするというようなことをやっていきたい、こう思っておるわけです。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 法制化は、先生、いかがでございましょうかね、空きかんまで法律で決めてしなければならぬということは情けないことだから、正直言って私はできるだけしたくないと思っていますよ。しかしどうしてもできないということであれば、考えなければならぬことだと思います。しかし、どうでございましょうか、日本が空きかんの始末まで法律で決めなければならぬということは情けない、こういうふうに思います。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 きわめて重大な問題でございます、そしてまたきわめて身近な問題でありますから、私からも最後に私の考えを申し述べます。 知事さんなどもさじを投げたような形ですから、重大な問題としてとらえて、各省庁とも連携をとりながら年内に何かの形をつくっていきたい、こう思っています。 ただ、この種の問題まで法律で決めなければならぬというのは情けないと思いますが、どうしても直らぬということになれば法律制定もやむを得ない、そして、それを自分が飲…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 中井先生、まことに残念ながら、先生が期待されているほどのことはできてないのです。実は、私はこの職についてしばらくいろいろ話を聞いたり勉強しているうちに、まことに情けない、もし私汚す人あなた片づける人なんというふうなことでなくなれば、ずいぶんこの問題は解決つくだろう、半分と言いましたけれども、半分であるか三分の一であるかは別として、ずいぶん片づくだろう、こう思います。そういうふうに考えてくると、これはまさに教育の問題だ、こ…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 二十一世紀の地球はそんなに希望の持てるものであろうかということを考えてみると、もちろん人間はいろいろ知恵がありますし、そして心配もしますから、やはり何か対策を立ててまた新しいことを考えて、私がいまから申し上げるようなことでなくなることは、当然、もしそうでなければ人間は死んでしまいますから、そうはならないでしょうが、もし仮に、いまのままで経済成長が五%ぐらいずつ伸びていったと仮定すると、どんなに低く見積もる人でも、人口は紀…