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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 三木長官が環境庁としても十分の関心を持ってやっていくという話があった後に、内閣総理大臣になられてから五十一年の七月でございますが、原子力行政懇談会でこれらの問題については科学技術庁で一元的に所掌すべきものである、こういうことも言っておるんですが、どういうふうに言ったは別として公害対策基本法の中で原子力に関する一切のことは科学技術庁でやると、行政の仕組みとしてはなっているわけであります。誤解をされては困るのですが…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 正式の場で記録に残るような発言は私になってからはしたことはありません。けれども、科学技術庁長官の中川大臣と私との間ではどうするつもりなんだ、これは。よその国へ持っていって捨てると言ったってなかなか大変だろう、これは条約があるけれどもよその国はどうしてやっている、あなたはこれからどうやってこれをやっていくつもりだというようなことはもちろんやっているんですよ、先生。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは私の知識の範囲でお答えをすることのできないことですが、私もこういう立場にありますから、やはりいままで捨てた物がたとえば陸上で処分したにせよ海上で処分したにせよ貯蔵の保管ということは限度がありますからね、これは。ですからいずれは陸で処分するか海で処分するか、あるいはまた第三の方法があるかどうかわかりませんが、いままで捨てた物がどういう影響を及ぼしているだろうか、安心だろうか。安心と思って捨てたのだが本当に安…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) よくわかりました。一応の目安はいま立てて、局長が言ったようにやっているんですが、何せ、これはえらいむずかしい問題らしくてね、先生。なかなかよくわからないんですよ。私もさっぱりわかりませんから、そういうことについて一生懸命いま勉強したんですが、たとえば太鼓なんかをドンとたたいたときに、ぐーんと響く人と余り響かない人とがある、低い音の場合。ネコがガラスをひっかくと、キーと音がしているはずなのに音が聞こえないという場…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境庁の仕事の一番、まあ一番と言っては何ですが、重要な問題はその公害によって亡くなられた人あるいは病気をしておられる方、特に病気をしておられる方に対する救済、それからかもしれない人の認定、これは重要な問題であることは言うまでもないわけです。ただ、その認定に当たっては公平でなければならぬ、そのために病気になった人を見落とすようなことがあってはならぬ、そういう考えでやっているわけですが、その方法としては、いま沓脱委…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) ノーノー、違うんです。それは同じことです。その基準を言っているんです。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いままで認定患者であったためにお医者へ行っても無料でやれた、これは当然のことです。ところが、審査の結果認定患者から外されたために――外されたからといってお医者に行かないわけにいかない、苦しいから。そこで、二百円のお金を持って一カ月に何回も今度は行かなきゃならぬというようなことが許されるか――許されません、それは。許されません。そういう人があってはならない。人間のやることですから目こぼしがあって、そういう気の毒な…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたように、海と川と湖沼に分けて水質を見ますと、なるべく水をきれいにしようきれいにしようと努力した結果、十分ではもちろんありませんが、海もずいぶんよくなってきた、川もずいぶんよくなってきた、しかし湖沼はなかなかよくならない。それは理由のないことではないんで、あれは特別に閉鎖性ですから、そこでこれ以上汚れるようなことになりますと困る。ところで、一方湖沼というのはそれぞれ利用が違うんですね。お魚を…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) おっしゃるとおりでございまして、私の申し上げたことも、あるいはそのことが口から出なかったかもしれませんが、当然県民の琵琶湖というものに対する意識が知事をしてそういうふうにさせたのだということは言うまでもないと思います。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 十分それをコメントするまで詰めているわけではないんですが、もちろんそういうものは包含されるものだというふうに私は期待をいたしておるわけです。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 十分承知しております。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 京都がいまやろうとして世間的にも話題になっている問題については、われわれはその熱意に対して非常な敬意を表して見ているわけです。ただそれが実際上できるかできないかということになれば、京都自体としても非常に考えておられるように、もう御承知でしょうが、なかなかむずかしい面もあるなというふうに考えているわけでございます。 そこで、われわれとしてどういうふうにこれを考えたらいいんだろうかというような問題について、私はまず…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 結論から申し上げますとそのとおりでございますが、この問題は殺人事件なんかも起きた問題でございますから、われわれも見逃すことのできないことでありますから、方々でもって条例みたいなものをつくっているところもあれば、つくらないで困ってどうしようかと思っているところもある。そこで、いろいろのところを全部調べました。調べた結果、どうか条例みたいなものをつくってひとつやってみてもらいたい、もし条例をおつくりになるということ…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは何といいますか、苦情を言うてくる人の数がどんどんふえてくれば対応できなくなるというようなことになりますからね、まだその相談員がいるということを知らない人もいるでしょうが。私はテレビやラジオであるいはポスターでそういうことを知らせようと思っているんですが、さてそこで数をどのくらいふやしたらいいかというような問題になりますと、これは総理府の方の管轄でございますが、よく相談をしてみたい、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 全く同感でございます。したがいまして、私は今日まで文部大臣あるいは総理府総務長官等と、私が主宰をしてもっぱらそのことについて紙面の対談をしたことがあります。それから、前に国立教育研究所の所長さんだった平塚益徳先生とも、まさに環境問題というのは環境教育問題であろう、特に幼児に対する母親の教育というようなことに重点を置いてやったこともあります。先ほどもちょっと申し上げましたが、ポスターやあるいはいろいろな機関を通じ…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) まあ私はそれをやりませんからよくわかりませんが、古来から伝わる一つのスポーツでもありますから、直ちに禁止してしまっていいかどうか、これは考えなければならないところですが、私がこの環境庁を預かってつくづく思いますことは、先ほどもちょっと申し上げましたが、三十七万平方キロしかない、しかもその七割は山地、それでいて世界で二番目だの三番目だのという経済、かせぎをしているわけですから、まあ国じゅう工場みたいなものですから…

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま日本と中国との間に渡り鳥条約を締結しよう、こういうことで一生懸命やっているわけであります。幸いにして私には中国に古く親しい友人がたくさんおります。いまおっしゃられたようなことも非公式には、個人的にはずっとやってきておることでございますので、まず段階ですから、渡り鳥条約はもういいところまでいっていますから、これを終わらしてその方に進んでいきたい、こう考えております。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いまのところその予定はありません。けれども、おっしゃられたことはきわめて重要な、将来の地球というか世界に関係する問題ですから御趣旨はよく理解しておきます。

自由民主党環境庁長官1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) せっかくの御激励ありがとうございました。まあ、あるいはいろんな問題が起こってきているから公害なんか考えている暇はないよというような考えがあるのかもしれません。もしそうだとすればこれほど恐しい問題はありませんから、これでいいなどというふうに考えませんで、御趣旨を体して一生懸命やります。どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党環境庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○鯨岡国務大臣 九十三国会衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に関する私の考えを申し述べて、委員各位の御理解と御協力をぜひ賜りたいと思います。 環境行政は、国民の健康を脅かす公害を防止し、一たび破壊されると回復が困難なそしてかけがえのない自然を保護し、さらに進んで住みよい快適な生活環境を確保するという重大な使命を持っております。 私は、環境庁長官に就任してまだ四カ月余りでございますが、この課せられた使命の重大さを痛感するとと…