鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) お話を承っていて、これまたよくわかります。ただ、私どもの局長が言うたことは、環境庁も交えていま先生のおっしゃるような各省庁との間で話し合いを決めて、そして開発に入ったわけです。私どもの方としてはアセスの問題を非常に重要視しているんですが、お話の御主張の結果、こういう心配があるということになりますれば、私どもの方としてはその御心配を受けて、各省庁が集まった会議の場で積極的にそのお話を持ち出してやっていきたい。そし…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 政府は一体でございますからね、先生、私の方の関係ではありませんとかいうようなことは言うつもりは毛頭ありません。特に、私は役人出身でありませんから、民間出身ですからね、そういうことを言うつもりはありませんし、局長だって、私は大臣ですからそういうことを言わせません。ただ、私、知識がないからよくわかりませんが、海の中に一つのブイがある。そのブイはそこにあったのでは船とブイとが衝突して、そうすると船にとんだことが起きて…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) ここにブイを置いて大丈夫でございますと、関係省、たとえば運輸省が言うたですから、私の方はそうですが、間違いありませんか、それならいいでしょうということでやっているんです。ここまでは私の方の責任です。もしそれでもって事が起きてとんでもないことになれば、だれの責任もかれの責任もありません、これは政府の責任として一体の責任を負わなきゃならぬことは言うまでもない。それで、先生からいま御指摘をいただきましたから、大丈夫か…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) まことに失礼ですが、先生の御質問の要旨は、その場所にブイを置くということは危険だとお考えになってこられた先生が、いま環境庁に対して、おれは危険だと思うが、おまえがそれでいいと思った理由は何か、こういうことをお尋ねになっておられるわけですか。――これは先生、私はこう思いますがね。 実際言うて運輸省が専門家の立場からここへブイを置いても大丈夫だと言うので、環境庁としてはそれを信用した。まあ政府は一体ですから、それは…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) おっしゃるとおり自治省が所管官庁ではありますが、これは計画もありますし、半ばで終わってもしようがないですから、全力を尽くして延長するように努力をいたしたいと思います。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先生御承知のように、来年度はどうやって予算を組んだらいいかわからないというほど窮屈だということは、まあ大蔵省の話ですが、盛んにやっているわけで、わからないわけじゃない。そこで私どもの方は内容についても十分もっときめの細かいものにしたい。これはいろいろ各党からの御要望もあるやに聞いておりますが、しかしながら、それよりもまず何よりも延長ができるかできないかという瀬戸際みたいな感じがいたしますので、もっぱら延長に向け…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) よく承りました。 補助率等の問題については、先生、私は一人の政治家としてはいろいろ考える向きもありますが、いまの制度としては、おっしゃるとおり重要な問題についてはもっと補助率を上げなければならない、こう考えますし、あと二点の問題についてもよく理解をいたします。 ただこれ、せっかく貴重な時間を拝借して委員会をやっているわけですから、むしろ私の方から先生方にお願いをいたしたいのは、新しいことを積み上げるよりは、いま…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) ありがとうございました。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 湖沼の問題については、詳細は後で水局長が来ておりますから答えさせますが、先生御指摘のように海とか川とかは御支援をいただいて、まだ万全じゃありませんが、ずいぶんきれいになりました。けれども閉鎖性のために、湖沼の方はこれと比べてなかなか成果が上がらない。この間私は二つの、霞ケ浦と琵琶湖と両方見てまいりましたが、これもなかなか容易でない。このままにしておきますれば重大な事態に立ち至るだろう、こういう心配があります。一…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほど申し上げましたとおり、先日琵琶湖へ行ってまいりました。知事さんには会ってまいりました。条例のことでございますから、とやかくここで私の口からいろいろ言うことは差し控えたいと思いますが、私はその熱意に対しては非常に評価いたしております。ぜひひとつあの熱意が住民の理解するところとなって効果を上げてもらいたいものだなと思っているわけであります。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほど申し上げましたように、私どもの方としては細かいものを書いて従来のようにこれでいかがでございましょうかと問うているわけではございませんので、どういうお答えをいただけるのかよくわかりませんけれども、いまの御指摘の湖沼の岸がセメントで埋められていくということについてはわれわれ無関心でいるわけではないので、もうほどほどにしなきゃいかぬ、こう考えておりますから、どういう御答申がいただけるにせよ、環境庁としてはその問…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 第一点については新聞に書いてある程度のことしかわかりませんが、多分いま馬場委員おっしゃるとおりのことであろうと思っております。 第二番目は何ですか、政府の考えですか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 政府の考えは、この前の大平内閣のときに閣議了解をいたしております。そして、その前に当然のことながら各省庁十分の連絡をとりまして政府案ができております。この政府案を後退するつもりはない、こういうことでございます。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 電源開発について、アセスメント法ができると支障になる、その話は私のよく理解するところではありません。もちろん現下の経済情勢を見れば、油にかわるエネルギーを求めているわけですから、そして、それはある意味ではわが国の国民生活の死命を制するような問題にもなりかねませんから、私も政治家としては電源開発という問題については重大な関心を持ちます。けれども、そのために国民の健康を犠牲にするということはできない。それからまた子…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私理解をしてもらうために経済四団体の方々にお目にかかることは少しもいやじゃありません。お目にかかってお話を申し上げたいと、いま思っているのじゃないんで、前から思っております。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私ごとを申し上げてまことに恐縮でございますが、私は自由民主党所属の代議士でございます。いまの問題は党内の問題でございますが、御心配をいただいてまことに恐縮に存じます。けれど、政党政治ですから、やはり与党の中に異論があれば――そうでなくても全力を挙げて御理解をいただかなきゃならぬのですが、政党政治である以上、与党の中に異論があればそれに対して熱意を込めて御理解をいただくという努力をするのはわれわれの立場としては当…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) われわれは、政府の立場として原案を持っているわけです。それも、きのうきょう、いいかげんな短い期間につくったものではありません。十分に各省庁間で合意を得てつくったものでございます。それをこれから国会の衆参両院の先生方に御審議をいただくわけであります。だから何が何でも、これをどうしても突っ張っていくということではない。御審議をいただく過程においては、あるいはわれわれもなるほどその方がいいかなと思うこともあるかもしれ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御指摘のように、大平前総理大臣御存命のころから、まとまりましたから近くこの法案は国会に出して御審議をいただきますということを言うてきた経過もあります。それから、先般知事会議などがありましたときには、現総理、鈴木善幸総理もそれを受けてそういう意思も伝えておるわけであります。したがいまして、内閣としてはその考えには少しの変わりもございません。ただ、先ほどの御質疑の中でもお答えをいたしましたが、現下、経済もなかなか曲…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 条例は、おっしゃるとおり北海道それから神奈川、そして最近東京等、要綱でやっているところ、その他細かいいまの情勢については藤森局長からもお答えさせますが、その条例の内容その他について私コメントする立場にありません。まことに結構なことだ、そう考えているわけであります。しかしながら、国が責任を持ってやるような大きな仕事については国がルールをつくるということがわれわれの仕事をやっていく上においてきわめて重要なことである…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 小平委員から積極的に取り組んでいるという御評価をいただいてまことにありがたく思いますが、特に片意地張って積極的に取り組んでいるわけでないので、御理解をいただきたいのは、戦後三十五年という短い間にだれも想像しなかったようなこれだけの経済発展を遂げた、そのことは非常に国民はそれを享受しているわけでありますが、考えてみると、そのためにあるいは大気が汚れ、水が汚れ、子孫に伝えなければならない自然は壊される。これはこのま…