公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 10 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、岩崎純三君及び福島茂夫君が委員を辞任され、その補欠として増岡康治君及び亀長友義君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(山崎昇君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に増岡康治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(山崎昇君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(山崎昇君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査のため、閉会中、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(山崎昇君) この際、鯨岡環境庁長官、中山総理府総務長官、石破国家公安委員会委員長、塩川運輸大臣及び斉藤建設大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、鯨岡環境庁長官。
○国務大臣(鯨岡兵輔君) このたび環境庁長官を拝命いたしました私が鯨岡兵輔です。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全などを図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。私は、環境庁長官としてこれに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたす次第であります。国民の健康の保護、生活環境の保全という環境行政の原点に立って、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめ細かい環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げて、ごあいさつを終わります。
○委員長(山崎昇君) 中山総理府総務長官。
○国務大臣(中山太郎君) このたび総理府総務長官を命ぜられました中山でございます。 先般来当院議院運営委員長として在任中は与野党の先生方に格段の御指導を賜りまして、まことにありがとうございました。当委員会の委員長及び委員の先生方にはひとつ今後とも一層御指導、御鞭撻をいただくことをお願い申し上げます。 御案内のとおり、昭和四十六年以降連続九年間にわたり減少を続けてきたわが国の交通事故による死者数は、本年四月以降急増をしており、過去最悪を記録した昭和四十五年の交通事故死者の半減を目指すものとした第二次交通安全基本計画の目標達成も、楽観を許さぬ状況と相なっております。 また、年間六十万人にも及ぶ人々が交通事故の災禍をこうむっているなど、交通事故は依然として重大な社会問題でございます。関係省庁との緊密な連携のもとに、総合的な交通安全対策の確保に努めてまいりたいと存じておりますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、ごあいさつにさしていただきます。
○委員長(山崎昇君) 石破国家公安委員会委員長。
○国務大臣(石破二朗君) このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました石破二朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御案内のとおり、また、ただいま総務長官からお話がございましたとおり、わが国の交通事故による死者数は、関係行政機関を初め国民各層の方方の御努力により昭和四十六年以降九年連続して減少してまいりました。しかしながら、年間の交通事故による死傷者数はいまだ約六十万人にも達しており、また本年に入ってからは交通事故死者数が増加傾向にあるなど、交通事故防止は依然として緊急の課題でございます。 さらに、運転免許保有者数がすでに四千二百万人を突破し、車両保有台数も一層増加の傾向にありますなど、道路交通情勢はますます複雑困難なものになることが予想されます。 このような情勢に対処するため、警察といたしましては、国民各層の方々の理解と協力のもとに、引き続き自動車交通と人間生活との調和のとれた車社会の建設のために努力してまいる所存でございます。 委員各位の一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○委員長(山崎昇君) 塩川運輸大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) このたび運輸大臣を拝命いたしました塩川正十郎でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 運輸行政に関する行政は、陸、海、空にわたる輸送活動を初めとして、観光、海上保安、気象といった広範な分野を所管し、いずれも国民生活に深くまた直接にかかわり合いを持っておるものであります。 したがいまして、運輸行政を担当する者といたしまして、広く国民一般の要望に耳を傾けながら、本当に国民に満足してもらえる行政を行っていくよう心がけてまいりたいと考えております。 この場合、運輸行政の性質上、何といっても安全の確保がすべて基本であることは改めて申すまでもございません。私といたしましては、これから運輸行政を進めるに当たって、このことを基本的な心がまえとしてあらゆる政策判断をしてまいりたいと考えております。 また、各種交通機関の安全性の向上など、個々の安全施策につきましてもその推進に最大限の努力をしてまいる所存でございますので、何とぞ委員皆様方の絶大なる御支援を賜りますようお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○委員長(山崎昇君) 斉藤建設大臣。
○国務大臣(斉藤滋与史君) このたび建設大臣を命ぜられました斉藤滋与史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 交通安全は、全国民の切実な願いであります。人命は何よりもとうといという基本理念にのっとり、第二次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画及び第八次道路整備五カ年計画を推進し、交通安全施設の整備等、安全かつ円滑な道路交通の確保に力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつとする次第であります。 どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。
○委員長(山崎昇君) 次に、福島環境政務次官、佐藤総理府総務副長官、三枝運輸政務次官及び住建設政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、福島環境政務次官。
○説明員(福島茂夫君) このたび環境政務次官を拝命しました福島茂夫でございます。 微力ではございますけれども、長官を補佐しまして、公害の防止、自然環境の保全等に努力をしたいというふうに考えますので、委員長、委員の方々の御指導と御鞭撻を心からお願いしまして、ごあいさつにかえたいと思います。
○委員長(山崎昇君) 三枝運輸政務次官。
○説明員(三枝三郎君) このたび運輸政務次官を拝命しました三枝三郎でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま運輸大臣からお話がありましたとおり、運輸行政を進めるに当たっては、安全の確保が何にも増して重要であると考えておりますので、私も全力を傾けまして施策の推進に努め、遺憾なきを期したいと思います。 どうか、委員長初め委員各位の絶大な御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますがごあいさつにかえさせていただきます。 どうかよろしくお願いいたします。
○委員長(山崎昇君) 住建設政務次官。
○説明員(住栄作君) このたび建設政務次官を仰せつかりました住栄作でございます。 斉藤建設大臣のもとで、微力ではございますが、交通安全対策のために全力を挙げて努力をする決意でございますので、委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
○委員長(山崎昇君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(山崎昇君) 速記を起こしてください。 佐藤総理府総務副長官。
○説明員(佐藤信二君) このたび総理府総務副長官を拝命いたしました佐藤信二でございます。 中山長官のもとで、誠心誠意務めさしていただきます。委員長を初め委員の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願いいたします。 ごあいさつといたします。ありがとうございました。
○委員長(山崎昇君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会