環境委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○山崎委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私がはからずも当環境委員会の委員長に就任いたしました。 皆様御承知のとおり、第四十八回国会以来前国会まで、公害対策並びに環境保全に関する諸施策を樹立するため特別委員会が設置されてまいったのでありますが、今般、その使命の重要性にかんがみ常任委員会として新たに発足いたしました。 この期に委員長に就任いたしましたことはまことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。 何分微力ではありますが、誠心誠意円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願い申し上げます。 はなはだ簡単ではありますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ――――◇―――――
○山崎委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 戸沢 政方君 中村正三郎君 吹田 愰君 水野 清君 野口 幸一君 馬場 昇君 岡本 富夫君 中井 洽君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○山崎委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました鯨岡兵輔君及び環境政務次官に就任されました福島茂夫君より発言を求められておりますので、これを許します。鯨岡環境庁長官。
○鯨岡国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました鯨岡兵輔でございます。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全などを図ることによって、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。 私は、環境庁長官として、これに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたしておるところであります。 国民の健康の保護、生活環境の保全という環境庁の行政の原点に立って、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめの細かい環境行政を推進していきたいと考えております。 委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻のほどをくれぐれもよろしくお願い申し上げて、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○山崎委員長 福島環境政務次官。
○福島説明員 このたび環境政務次官を拝命いたしました福島茂夫でございます。 微力ながら、長官を補佐しまして、ただいま長官からの環境行政に関すること、ことに公害の防止、自然環境の保全等の環境行政に全力を尽くす考えでございますので、委員長また委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いしまして、私のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○山崎委員長 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、東京湾岸道路の環境保全対策等に関する請願一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先刻各党間で協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、さよう御了承願います。 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、東京湾の富栄養化対策推進に関する陳情書一件であります。念のため御報告申し上げます。 ――――◇―――――
○山崎委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 公害健康被害救済に関する件 及び 公害紛争の処理に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その人選、期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会