鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 もう時間なのでやめますけれども、具体的にこの申請をしようとする者にとってはこれはもうほとんど不可能な数字で、これは各市町村別の積み上げが来て、それを都道府県でまとめて、厚生省に全部上がってくる、厚生省はそれで発表するというふうになっていますけれども、この十九万の中小企業の人たちが市町村別にどんなふうに何が上がってきているのかを一々厚生省に聞いて知るということは現実的には不可能でして、つまり、こういうことを入れて独自ルートが動…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 新進党の鮫島宗明でございます。きょうは参考人の方々、お忙しい中国会までおいでいただきまして、大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、厚く御礼申し上げます。 特に、余り統計資料にこだわることなく、皆様方の御体験なりあるいは皆様方の感性に基づいて率直に人間的な御意見をお述べいただいたのは、大変印象を深くいたしましたけれども、そのような流れを尊重する意味で、私も余り統計資料にこだわることなく、むしろ直感に基づいて質問をさせていた…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 どうもありがとうございました。 ちょっと話は変わりますけれども、先ほど日本は魅力ある市場かというテーマの中で、ややメンバー数が減少しているのが気になるけれども、新しい体質を持った、言葉をかえれば、日本文化あるいは日本の社会システムを大変よく理解している体質を持った企業は、日本の中で十分ビジネスを展開できるポテンシャルを持っているというような御発言だったと思います。いわゆる日本の中でビジネスが上手なアメリカの企業の特徴といいま…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 日本で上手なビジネスを展開しておられる企業あるいは十分な利益を上げておられる企業にとっては、今の円高という環境はある意味では大変好ましい環境であって、ある種の圧力としては、この円高をもっと進めてほしいというモチーフが、これはいい悪いの問題じゃなくて、当然ビジネスマインドとしてはそういう気分が働くのではないか。 特に、日本で生産している例えば半導体なんかのアメリカのメーカー、あるいは日本とジョイベンのメーカーもありますけれども…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 ちょっとこういうことは言いにくいんですけれども、今のこういう情勢ですから触れざるを得ない問題として、WTO体制というのは大変世界じゅうの国々が苦労して、日本でも昨年けんけんがくがくの議論をして、やっとそのWTO体制というのが承認されたわけですけれども、せっかく多国間での紛争処理の仕組みができたにもかかわらず、アメリカがこのたび日本の高級車に対して一〇〇%の輸入関税をかけるというような決定をしたということは、大変私どもにとって…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 井出さんのおられますアメリカの商工会議所は、大変私は重要な民間外交の一翼を担っているのではないかと思うものですから、経済的な摩擦が日米間でこれ以上生じることのないよう双方の触媒役としての機能を十分発揮していただくと同時に、また、日本でビジネスがしやすい環境をつくるために政治のセクターとしては何をしたらいいのかということについても、これから積極的な御提言をいただきたいというふうに思います。 次に、消費者団体の日和佐さんにちょっ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 内外価格差の解消を阻害しているさまざまな要因の中で、きょう皆さん共通してお触れになったのは、海外の安い商品を日本に持ってきても、なかなかそれだけでは安くならない。いわゆる日本的固定費とでもいうような部分が非常に価格形成に大きく影響を与えていて、そのために価格差のメリットが生かせないということが割合共通の問題意識として出たと思います。 そういう日本的固定費というのは、恐らく非常に高い地価、あるいは固有の税制といいますか、利益が…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 ありがとうございます。 次に、南雲さんに二点ほどお伺いいたします。 一つは、これは労働組合の抱える絶対的な矛盾というようなことかもしれませんけれども、内外価格差解消の運動を効果的に進めていくと、先ほど規制緩和とかいろいろ五点ほど御指摘くださいましたけれども、こういう方向で進めていくと、その行き着く先は、結局は賃金コストの削減あるいは人的リストラ、雇用不安。 今、規制関連で生活している労働者が約二千万人いると言われていますけれ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 どうもありがとうございました。政治の側で何をしたらいいかについて、今後とも的確な御注文をいただきたいというふうに思います。 商工会議所の中西さんに次にお伺いいたします。 数々のユニークな御提言も含めて御指摘をいただきましたけれども、時間も余りありませんので一つだけ問題点を絞りますと、先ほど日本的な固定費の高さという中に税金のことを私ちょっと言いましたけれども、相続税の問題ですね。 特に、東京でこの相続税の中小企業の経営に与え…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 どうも済みません。だんだん時間がなくなってきたものですから。 次に、経団連の西村さんに対してお伺いしたいのです。 皆さん共通して、やはり日本の土地の問題について、それぞれ角度は違ってもお触れになっておられると思います。土地に異常なといいますか高い信用をつけて、それですべての金融を成り立たせるという日本の構造が今問われているのではないかと思います。 この地価をある意味では抑制ぎみに誘導すると、逆に今のデフレがもっと進行するとい…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 経団連は大変大きな組織ですから、当然その経団連メンバーに銀行も入っていれば証券も保険もみんな入っている。ぜひ経団連の内部で、そういう金融の担保の考え方、土地に全面的に依存するのではなく、もうちょっとプロジェクトファイナンス性を強めるという考え方を、銀行の方々も含めて、そういうコンセンサスを図っていただきたいというふうに思います。 このことは実は公共料金の問題でも、電力会社、ガス会社あるいは情報通信、そういう分野も主要なメンバ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 もう一つだけ。車検制度については、やはり抜本的な規制の緩和を経団連としてお望みでしょうか。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○鮫島委員 多分経団連の会長もそういう御意見だろうというふうに拝察いたします。 大変失礼なことをいろいろ申し上げましたけれども、私ども、とにかく日本の基本的な意思決定のシステムなり構造の骨格部分をかなり変更していかない限り、俗に一九四〇年体制と言われる官僚主導型の中央集権的な体制というのは、戦時中は戦時中で戦争目的のために有効に機能し、また、復興のときは復興のために有効に機能し、高度成長のときも、打って一丸となって日本人が動くというとき…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 先ほどから、今後二〇二五年に人口が八十五億になる、あるいは二〇五〇年には百億になるという問題も指摘されておりましたけれども、我が国においても、大臣がおっしゃるように土地資源の制約があって、生活用の空間の拡大圧力もある、あるいは産業用の空間の拡大圧力もあるという中で、自給率を高目で維持していくためには農地の確保が重要だという背景がありながら、現在の農地を守っていくということもなかなか難しい面があるということは私も理解できます…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 ありがとうございました。 今構造改善局長がおっしゃられたことは多分そのとおりだと思いますけれども、同じ農地といっても、その置かれている地理的、社会的あるいは経済的条件によって、専ら食糧生産の用に供すべき農地、あるいは、今度の阪神大震災の被災地となったようなかなり都市的な機能の高い地域では、やはり今局長がおっしゃったような防災機能なり大気汚染等の公害防止機能なりがかなり重要になってくる。恐らく、この置かれている条件によって農…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 この生産緑地指定、生産緑地法が改正されて新しい生産緑地法の指定を受けた後、現況がどうなったかということをちょっと申し上げておきますと、それまでは批判を浴びていたようにややルーズな管理といいますか、知らない人が見るとそこが農地なのかどうかよくわからない、あるいは栗の木がまばらに植えてあったり、やや農地とそうじゃないところの区別が不明確なところがありましたけれども、この改良の生産緑地法が指定されてからは、ある意味では非農業者の…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 確かに、私の方の立場としても、都市内に良好な緑地空間が維持されるというのが一番大きい目的ですから、それが生産緑地法のBタイプとして認知されるか、あるいはもうちょっと別の形で保全されるかについては、むしろ行政の方々のお知恵に期待するところですけれども、いずれにしても、最初に申し上げましたように、やや都市部ではマンションが供給過剰だとはいっても、やはり土地に対する生活空間としてのニーズあるいは産業空間としてのニーズは依然として…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 どうもありがとうございました。 大臣はよくその辺はお考えで、深い御認識をお持ちのことはよく存じ上げておりますけれども、この首都圏の市街化区域内の農地というのも、見方によっては中山間地域の農地と似たようなところがありまして、普通地域が大規模営農に適した地域とすれば、もう都市に入ってくれば入ってきたで、どんどん農地は細分化されて、この生産緑地法でも、五百平米以上の空間を指定とするというのは、これは百六十坪ぐらいですから、随分、…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鮫島分科員 どうもありがとうございました。 ぜひ農地の持つさまざまな機能を重視して、自信を持って農政を展開していただきたい、それで都市の農地もしっかり守っていただきたいというふうに思います。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島委員 新進党の鮫島でございます。 今回の阪神大震災は、ただ阪神地区に物理的な衝撃を与えただけではなくて、日本がなれ親しんできたシステムの脆弱性を明らかにしたという意味で、大変大きな意識的衝撃を多くの人たちに与えたというふうに私は認識しております。行政情報の流通にしても、あるいはその管理、意思決定のシステム、これまで日本がこれでよかれと思って組み上げてきた世界ががらがらと音を立てて崩れた一日本の構造的欠陥あるいは制度的欠陥というもの…