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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1995/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
新進党1995/06/01

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○鮫島委員 きょう誕生したばかりの法律で、これから私ども、少してもこの法律が実効性のあるようにみんなで育てていかなければいけない。リサイクル社会の実現、省資源・省エネ化、ある意味では日本らしい、日本型のリサイクル社会を一日も早くつくっていくべきだというふうに思います。 最初に申し上げましたように、この法律は内容が大変漢としていて、具体的なことは全部政省令で定めるというふうになって、行政権限が非常に強いようになっておりますから、どうか過剰…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 広島県の因島というところに私の知り合いのユニークな老人が住んでいまして、ちょうど二十年ぐらいのつき合いなんですけれども、十年ほど前に会ったときには、ある日大発見をした、社会を見たり家の中を見ているとすべての製品は素材からできているということを発見して、だったら道もできるはずだ、製品から素材ということに挑戦してみようという大変ユニークな老人がいて、大型の粉砕機をつくって、初めは扇風機とかいすとか自転車を投げ込んで、とにかく粉砕…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私がお伺いした趣旨は、やはり多くの事業者に参加してもらうのには、それは五年くらいの猶予期間は要ると思います。五年の猶予期間があるのですから、もうちょっとゆっくり、国民的論議を踏まえた上で、この法律の成否について検討してもよろしいのではないか。わずか商工委員会で一日半、そしてこの連合審査で一日、あと参考人質疑で一日というだけで、ある意味では文明史の転換につながるようなこの重要法案がそのようなこの場だけの話し合いでいいのかという…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私のところにも、きのうこの黄色い衆議院商工委員会調査室の「法律案の要点及び問題点」というのが来まして、これを見ると、具体的にはどんなふうな姿になるのかというのが大分はっきりして、この中にも、既に市町村が分別収集した段階で有価物やあるいは無償で譲渡できることが明らかである物、例えばアルミ缶、スチール缶等は本法案の再商品化の対象から除外するというふうに書いてあったので、そういうことかというのが初めてわかるわけです。 この第七条で…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ですから、実態的にはその市町村でどの程度の分別収集が行われているかその内容と量については把握した上で再商品化計画をつくるということだと思いますけれども、この法律中にそういうふうに書くことについてなぜ反対するのか私はよくわからない。ある意味では、国のメンツだけの問題ではないかという気がいたします。 恐らく厚生省の方では、分別収集の総量がどの程度我が国の中であるのかということを把握しながらこの法律案もつくっておられると思いますけ…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ガラスと金属缶については把握しておられる。プラスチックについてはどういうことになっているのでしょうか。

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 プラスチックについてはちょっと後ほどお伺いいたしますけれども、これはしかし、再商品化計画を作成するに際しては、本来でしたらやはり各市町村でどのような実態になっているかがあって初めて再商品化計画が現実的なものになるのだと思います。 先ほどガラスで三十八万トン、金属二十三万トンとおっしゃいましたけれども、実態として分別収集が継続されているということは、この量については、逆有償も含めてですけれども、今既に一応再商品化ルートに乗って…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうしますと、スタート時で少なくともそれほどのミスマッチはない、分別収集されているものはその量がそのまま再商品化がほぼされていくだろう。今後インセンティブをつけていくわけですから、分別収集の総量は恐らくだんだんふえていく、それに見合って受け入れ能力もふやしていく必要があるというふうに考えますけれども、受け入れ能力の整備確保を図っていくということについて、通産大臣としては、せっかく市町村が分別収集しても受け入れ能力がそれに追い…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ほかの方が既に質問してあること等々がございますので、初めにそちらにお届けしてあるのと順序が大分変わることをお許しいただきたいのですけれども、今ちょっと油化施設の話が出ましたので、ちょっとお伺いいたします。 通産大臣は多分まだジェッドラグがあって、おきついのではないかと思いますので、第二条の再商品化の定義の中で燃料に関する規定がありますが、これは具体的に何を想定しておられるのか、通産の政府委員の方、お願いします。

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 RDFというのがあると思いますけれども、これはレフューズ・ディライブド・フュエルの略でして、アメリカでは七種のカテゴリーに定義されていて、廃棄されたままの形で燃料として利用されるものがRDFの1、あるいは例えばペレットのように固められているものはRDFの5、それから液体状に加工された廃棄物というのはRDFの6というように七つのカテゴリーがありますけれども、今のお答えですと、このRDF、アメリカ流に言う七つのカテゴリーの中で、…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 プラスチックの油化技術については確かにまだ完成度は低いものかもしれませんが、原理的には多分、現在行われているのも、プラスチックをじわじわ温めてまず揮発成分としての塩素分を塩酸として飛ばし、その後、四百度くらいまでに加熱、溶融してガス化していく、それで、ゼオライトと金属触媒のもとで分子量を小さくしながら冷却し、油にしていく。恐らくこの原理は今後通産省が想定している油化のプロセスではないかと思います。このプロセスによると、約百キ…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 もちろん油化のメリットがあることは認めます。ハンドリング性能は向上しますし、従来型のボイラーが使える、それから、間で塩素分を抜きますから、塩素が少ないというようなことがメリットとして挙げられると思いますけれども、RDFはRDFで、加工の過程で一切エネルギーが要らないとか今後ふえつつあるボイラー型の燃焼炉だったら非常に効率よく燃えるとかこの分野こそまさに技術革新の大変進んでいる分野で、今では新しいボイラー型の燃焼炉では、空気を…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私、別に圧力団体のことを言ったわけじゃなくて、通産省がお得意の、例えば技術研究組合法に基づくプラスチック油化研究組合というようなものをおつくりになれば天下り先が一つできるのではないかという意味で言ったわけです。 今、RDFを押しつけるのもいかがなものかというような御発言でしたけれども、どういう形で再商品化をするかは、先ほど鴨下委員も言いましたけれども、まさに民間の創意工夫、発意に任せるべきで、役所の側で、こうじゃなくちゃいか…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 確かに、大臣おっしゃるとおりで、通産省は、もう一方で、新エネルギー大綱の中で、新しいエネルギー利用の形態を大変促進しておられます。そのための調査事業とか実際の建設についても一五%の補助というようなことをやっておられて、廃プラスチックRDF発電とかあるいは廃プラのRDFコジェネ発電というようなものを奨励し、各地でもう既にそれが実施されているものもあるというふうに把握しておりますけれども、廃プラ発電というものを再商品化と認めない…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 まさに余計なお世話としな言いようがないといいますか分別収集をしなさいと言っているわけですから、専焼しても混焼しても変わらないというようなことを言うのは何かちょっとおかしいような気がします。これからは分けなさいと言っているわけですから、つまり廃プラスチックを専ら燃すというルートをこの法律案自身が奨励しているわけですから、政府としてはそういう方向を奨励なさるのでしょうけれども。 例えばある熱心な市町村が、この廃プラはまだ油化技術…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 それは大体書いてあるからわかるわけですけれども、ルートが三本ありますね。まずリターナブル。このリターナブルも、先ほど鴨下委員の質問にもありましたけれども、八〇%以上のリターナブルをやっているところはリターナブル業者と認定しますよ。しかし、それ以下だと認定されないということですと、合せっかくこのリターナブルをやりつつある者にとってはディスインセンティブになるのではないかという気がいたしますけれども、そのルート。それから指定法人…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 指定法人が何をするかという具体的内容を見ると、指定法人自身はある種のあっせん業といいますかこれから参入してくる全体で十九万の事業者が、それぞれみんなその義務量を果たすのに回収業者を探したり、地方自治体のどこからどれだけ何をもらったらいいのかというのを個々に判断するのは大変だから、そこのところをこの指定法人で仲人といいますか紹介をしてあげましょう、それでしかるべき手数料をいただきますよということでしょうけれども、こんな仕事は別…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私は、商工会議所が使えないかと言ったのは、思いつきで言ったわけじゃなくて、やはりこの説明書の中にあるように、指定法人は全国ネットで多分一個しかできないのですよね。それは、似たような機能を持った公益法人をもう一つ認可するというのは認可の精神からいっておかしいですから、一種類の機能を持ったものを恐らく一個つくる。ところが、全国の三千六百市町村から出てくるごみの量を把握したり、十九万事業者に情報をあっせんするにはこのオールジャパン…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私も、野党だからといってそれほどむちゃくちゃなことを言う気はなくて、こういう公益法人を一切っくってはいかぬのだとか専門家なり行政経験のある人を一切派遣してはいかぬのだなどということを言っているわけではなくて、この指定法人が本当に必要なのか。今の御答弁を聞いても、少なくともかなりの準備期間があるわけですし、まだいろいろな創意工夫も民間からも出てくる可能性もある、情報サービス業だったらほかにもできる組織はあるでしょうという意味で…

新進党1995/05/31

第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 明確な御答弁いただけませんでしたけれども、私は、この独自ルートというのも十分に動くようになっていなくちゃいけないと思います。これが、十五条で決められているこの独自ルートのための申請書というのが大変ややこしくなっていて、大体、全国の市町村で自分の商品がどうなっているかを届けなくちゃいかぬ、それを書き込めというふうになっているのは、これは独自ルートを認可しない理由としか思えないんです。この第十五条二項の五という部分ですけれども、…