鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 一応ふやす方向になっているとのことですけれども、先ほどの自費で国際会議等に参加している方々の年齢を調べてみると、恐らく若い方々ほど自費で参加している比率が高いのではないかと思います。 海外旅費については、特に官の側の考え方というのが、私もそう詳しいわけではありませんけれども、どうもやや大げさに考え過ぎるところがあって、特に行政の分野において海外旅費というのが何やら非常に大げさな話になっていて、いわば研究をしている世界にとって…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 今の民間の担うべき研究開発分野は主として市場動向に応じた研究開発というお答えでしたけれども、民間部門においてやはり我が国においてはNTTの研究開発能力というのは端視すべからざるものがあるのだろうと思います。現在NTTについては分割論議が一部で行われておりまして、その分割論議をするときに、現在NTTの持っている研究開発能力にどういう影響を及ぼすのかということも当然考慮されて論議されるべきだろうというふうに私は思います。 個人的…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 これからNTTのあり方についてどういう議論が行われるかにもよりますけれども、ぜひそういう流れの中でこの研究開発能力が国際レベルで落ちていかないように、民間における研究開発能力の維持、涵養ということも十分視野に入れていただきたいというふうに思います。 科学技術分野におけるもう一つの、一番巨大な領域であります原子力の開発利用について、残された時間で幾つか聞きたいと思うのです。 平成六年六月二十四日に出された「原子力の研究、開発及…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 多分、ATR実証炉の建設が経済的に引き合わないということで中止になったというのは、日本の原子力の歴史において初めてのことではないかという気がいたします。それまではむしろ安全性ということがずっと原子力行政の、少なくともこういう場での論議の中心になっていたのだと思います。 やはりこの長期計画を見ても、非常にコスト論が甘いなという気がいたしまして、このことがいろいろな設計の変更あるいは計画の変更につながっていったり、今度、「もんじ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(鮫島宗明君) 確かに委員おっしゃるとおり、科学技術あるいは研究を行うのは人でありますから、何といってもその研究を担う人材というのがこの世界に忌憚なく投入されてくることが必要なんだろうというふうに思います。 近年、我が国の科学技術を担うべき若者の間にともすれば科学技術に対する関心の低下が見られるなど、若者の科学技術離れが各方面で懸念されておりまして、これを放置すれば国の将来にとってゆゆしいことと私どもも認識しております。 本…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(鮫島宗明君) 科学技術の持つ文化的側面あるいは文化としての科学技術というものをどう考えているかという御質問だと思いますけれども、私ども科学技術というのは、科学と技術というふうに一言ではなくて二つの領域を示すものと考えていまして、科学するということは人類の知的フロンティアを拡大する営み、それから、技術開発については人類の産業フロンティアを拡大するための基礎となる営みというように考えますと、それぞれの領域において文化的側面は大…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(鮫島宗明君) 空手の有段者が凶悪犯人を捕まえて、時には英雄になることもあれば、その空手の有段者その者が凶悪犯になることもある。その場合に、空手という技術がいいのか悪いのか、これはあくまでもその技術を使う主体の心の持ちようだというふうに思います。 現在、オウム教団に理工系エリートがたくさん参加していることが問題になっていますけれども、実際の比率からいうと文科系の人の方が多いということがありますが、理科系の技術者が発揮する技術…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 確かに、委員がおっしゃるように、いわば産官学の壁を低くして自由な連携をとれることが科学技術の振興にとって大変重要なことだと思いますけれども、この基本法の中では、第二条に、科学技術の振興は研究者及び技術者に創造性を十分に発揮させることを旨として行われなければならないことを定めるとともに、その基本的な考えのもとで研究者等の養成確保、また研究支援者の充実、産官学の研究交流の促進、研究資金の効率的な使用等の施策を講じるものであること…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 お答えいたします。 確かに、特に法文の場合ですけれども、「科学技術」という言葉の後にいつも括弧がついて、「人文科学のみに係るものを除く。」という言葉がついていることについては、一般的には違和感を感じる表現というのは、委員おっしゃるとおりだと思います。 ただ、委員も御承知のように、コンピューター科学の発展、コンピューターサイエンスの発展というのは、人文科学と自然科学の境界をある意味では取り払ったような科学の領域ではないか。現在…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 今の斉藤委員の質問に対して一言だけ補足的に答弁いたします。 独創的な研究の担い手は一般的に三十代の若い頭脳と言われておりますが、そのような若い頭脳の躍動を保障する環境をどう整備するかというのが御質問の趣旨だと思います。第十一条の中に「研究者等の適切な処遇の確保」というのがありますけれども、これは給与面だけではなくて、そういう若い人たちにも状況に応じて思い切ってリーダーシップを発揮できるような環境を整えることというのもこの中に…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 先ほどからの御議論の中にも出ていましたように、明治維新以来今日まで、日本はどちらかといえば基礎研究の成果は海外の先進国に依存し、その科学的な成果を利用する体系を発達させてきたというのがこれまでの我が国の科学技術の歴史ではなかったかと思いますけれども、ここに来て、やはり新たな科学技術を開発するためにはその基盤となる科学的成果の充実が不可欠だという認識が大変深まってきております。 そのような観点から、これまでどちらかといえば技術…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 確かに、委員おっしゃるとおり、この基本法が施行されますと、科学技術会議の役割あるいは科学技術会議に対する諮問事項は、これまでのように大綱を出してくださいということより一歩踏み込んで、より具体的な、しかもある程度タイムスケジュールの入った基本計画をつくってくださいという諮問になりますから、そういう意味では、これまで以上により広い視野と深い専門性がこの科学技術会議に要求されるのではないかというふうに考えております。 また、ある意…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 全く委員おっしゃるとおりだというふうに私どもも認識しております。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 お答えいたします。 確かに、今委員御指摘のように、この科学技術基本法は行政府における科学技術政策を強化拡大するための法律でして、やはり立法府における行政府の評価ということが必要だというのはこの法案を提案させていく中で大いに議論されたところでございます。 評価というのは二通りありまして、今やっていることあるいはこれまでやってきたことを評価するエバリュエーションという分野と、将来予測的な、今後どうあるべきかということを評価するア…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○鮫島議員 冒頭、委員から大変深い認識を示していただきまして、私もきょうは日本の近代史にとって歴史的な日だと思っています。日本の近代史の中で、初めてサイエンスに市民権が与えられる日がきょうではないかと思っています。 ただいま教育の問題、理科離れを含めて御指摘がありましたけれども、特に初等中等教育においては、子供たちに科学する楽しさをいかに教えるか、あるいは自然の摂理の奥深さをいかに学はさせるようにするかというのがポイントではないかと思い…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○鮫島委員 私は、ただいま議題となりました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案に対する修正案につきまして、新進党を代表して、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法律案により資源循環型の社会システムづくりを目指すとしても、そのために要する社会全体の費用が低減するものでなければならず、また、各市町村の分別収集事業の合理化、効率化が不断に図られなければなりません。このためには、各市町村の分別収集事業の費用を明示す…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○鮫島委員 本日は、きょうの午前中の商工委員会で満場一致で成立しました容器包装リサイクル法案、これについて幾つか質問させていただきます。 消費者問題特別委員会という場ですが、このリサイクル法案の一番の特徴は、今までは、出したごみは、それを処理する責任は自治体の固有事務ということで自治体に一〇〇%の責任があったのが、これからはごみを少しでも減らしていきましょうという世界的な流れの中で、消費者にも応分の負担、それから事業者といいますか、ジュ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○鮫島委員 この法案は、恐らく役所の方は非常に御苦労されたのじゃないかと思いますね。関与する省庁が多くて、主務大臣というのも基本方針だけで五人いるとか、ほかのところも条項によってその主務大臣が二人になったり三人になったり四人になったり、恐らくつくる方は大変だったと思うのですけれども、逆に生活者の方から見るとこれは別に単純な話で、ごみを少しでも減らす、分別して出す、市町村はそれを受けて回収業者が受け取りやすいような形にする、そのことは別に…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○鮫島委員 いや、私が聞いたのはそういう意味じゃなくて、市町村によって、ある市ではガラス瓶を色ごとに分けて、非常にきれいに洗ってそろえるから回収業者が引き取ってくれる。その市にとっては緑の瓶は適合物外、つまり引き取ってもらえるわけです。ところが、ほかの市町村では、ごちゃまぜに出すと同じ緑の瓶でもこれは適合物になりますよと。ところが、この法律では、全部そういうことを勘案してみんな主務省令で定める。つまり、厚生大臣がこの緑のガラス瓶は適合物…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○鮫島委員 もう一度後でその問題へ戻りたいと思いますけれども、リサイクル社会を実現する、あるいは少しでもごみを減らして有効な資源は回収して再利用しましょうというこの考え方の背景として、やはり出す側、排出者負担の原則というのが全体を通して流れていないと、いろいろな意味でこの法律全体がバランスを欠くということがあるんじゃないかと思います。 きのうの連合審査の中で、厚生大臣、通産大臣、環境庁長官のお三方からは、この法案には排出者負担の原則が貫…