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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 ありがとうございます。不幸中の幸いだったと思います。 今まだ上水が完全に復旧しておりませんけれども、今度の震災の後の政府の復興対策を見ておりますと、先の事態を判断して復興の手を打つということが非常におろそかになっているのではないか。 例えば、食品を緊急輸送して運べば、当然その排せつ物は出てくるわけですし、今度上水の復旧に伴って問題になってくるのが、下水管の破損あるいは廃水槽の破損というのが恐らく次に問題になってくる。特に病院…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 細かい点は別によろしいのですけれども、今実態がどうなっているかといいますか、科技庁がつかんでおられる情報、多分一番大きいのは文部省関係の大学の病院あるいは大学の医学部、もちろん科技庁は科技庁で生物系の実験施設をお持ちでしょうけれども、そういうところで、組換え体の実験指針じゃなくて、いわゆる一般の病原体の取扱指針についてどうなっているかということです。

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 もちろん、厚生省の予防衛生研究所が自主的な安全管理規定をお持ちなことは私も存じ上げております。それから、農水省でも家畜衛生試験場は恐らくお持ちでしょうし、大学の方でも、ウイルスについては今バイオセーフティーのシステムが提言されているということでしたけれども、この組換えDNA実験の指針のように、病原性の微生物を中心とするような病原体を扱う施設あるいはそれを扱う研究者については、当然一定の指針が国として示されるべきです。 予防衛…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 ちょっと今長官の御発言、組換えDNAの実験指針についてはできているのです。ところが、一般の病原体についての取扱指針ができていない。普通はそれが一階にあって、二階部分として組換えDNA実験の指針ができているのが一般の先進国の構造ですけれども、日本は、一階の部分がなくて、いきなり空中楼閣のように二階だけが存在している。これはやはり制度的には脆弱な構造で、不備と言われてもしょうがないのではないかということです。ぜひこれは前向きに御…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 多少それを聞いて安心いたしますけれども、研究者のライフスタイルを考えるときに、大学を二十二で出てから、私は現役は大体五十までと思っていますけれども、今の国の試験研究機関でも四十から四十五歳ぐらいで研究室長になって、十年ほど研究室長をやってから、部長とか所長というもっと高度な管理職にかわっていくわけです。 そういう研究職のライフスタイルを考えますと、六十歳で定年したときは、その前十年間は少なくとも手と目を使った精密な実験に携わ…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 行政改革は総括的、長期的な立場で臨むべきだという長官の御意見には、全く私も賛成でございます。 そういう流れの中で、特殊法人というのも、一つの行政の補完的な機関として上手に使えば、非常にそれは生かしようがあるわけです。ですから、今後の審議のしようによっては、あるいは全体構造の再設計という流れの中では、一時的に数がふえたり、必ずしもその数が少なきゃいいという話ではなくて、今まで国の機関としてやっていたものを特殊法人として一段落と…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 御承知のように、今直轄研究機関というか国の研究機関、全部で九十ありますけれども、性格的に大きく二つに分かれて、基礎的・先導的研究を専ら担う機関と、それからその産業領域の応用技術を開発する研究機関と、性格的には二種類あると思います。 特に前者の方、基礎的・先導的研究を担う機関については、これはむしろ特殊法人として考えた方が、国際的な対応なり、あるいは民間との交流研究を進めるという意味では、国の機関としてそういう基礎的・先導的機…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 フランス、イギリスがむしろ事前公開に消極的ということで、イギリスといった場合にイギリスのどこが、あるいはフランスといった場合にフランスのどこが消極的なのか。イギリスの場合、今、船会社というふうにおっしゃいましたけれども、もうちょっとその辺わかったらお教えいただきたい。 なぜ私がこういうことを聞いているかというと、せっかく科技庁が、江田さんの発言をきっかけにして、なるべく事前公開という姿勢をとりたいというふうに思っているのに、…

新進党1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○鮫島委員 おっしゃっておられることの趣旨は理解いたしました。ただ、私がちょっと気になるのは、もちろんさっき長官がおっしゃったように、あくまでも輸送の直接責任者はイギリスの船会社で、その船会社が情報の事前公開を困ると言っている以上は、それを尊重するのが当然だということですけれども、むしろそれについては、科技庁のお考えになる、少なくとも今後はなるべく情報の事前公開に努めるという姿勢を保つとおっしゃっているわけですから、その哲学といいますか…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 どうも、農林水産大臣、連日長時間の御答弁お疲れさまでございます。もうしばらくおつき合いいただきたいと思います。 多くの議員が、今日までさまざまな立場から今般の農業対策の内容について評価を加えてまいりましたが、率直に申し上げて、稲の生産装置としての水田の整備についてはかなり十分な内容が盛り込まれているものと評価できると思いますけれども、ただ、七年後には、特例措置を選択するにせよ、関税化を選択するにせよ、現在の合意内容に上乗せし…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 ただいま申し上げましたように、おいしくて安全で新鮮な米というものを終年供給できる体制が整えば、やはり日本の消費者は基本的にできれば日本でできた米を食べたいというふうに思っておりますので、値段、価格差が多少あっても、私は日本の消費者は必ず国産米を選択するものというふうに予想しております。農林水産大臣におかれては、ぜひ敗北主義に陥ることなく胸を張って米ビジネスの改革に力強く取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 私はちょっとその視点が違うといいますか、日本は今は自給率がカロリーベースで四七%と言われていますけれども、現在のような食生活を日本人がとり続ける限り、つまり、肉が例えば昭和三十五年に比べて、五キロだったのが今三十キロ近く一人一人が食べるようになるというような現在のような満たされた食生活を続ける限りは、なかなかその自給率を五〇%以上に持ち上げるというのは難しいのではないかと思います。ただし、昭和三十五年当時の肉の消費量が現在の…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 ぜひ外務省とも連携をとり合って、こういう研究交流あるいは技術交流の持つ外交効果というものを十分御認識の上、積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 私は、現在のような食生活に依存する限り、相当程度長期間にわたって今後とも日本民族は海外の農産物に依存することになることが予想されますけれども、現在食糧庁が、特に麦の安定確保のためにカナダ、オーストラリア、アメリカと二国間の取り決めを行っていると思いますけれども、こうい…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 海外の農産物の輸入については、もちろん長期安定的な量の確保ということも大事だと思いますけれども、むしろ消費者意識からいうと、安全性についてやはり一番強い関心がある。特に今回の米の緊急輸入に関して、世界から米を集めておきながら、余り科学的裏づけのない、海外の米は危険であるというようなキャンペーンが張られることは、相手国に与える影響も考えると必ずしも好ましいことではなくて、随分この間そういうキャンペーンが張られて、消費者としては…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 この分野については大変、特にお母さんたちが神経質になっておりまして、子供の給食に使われるというようなことも考えれば、なるべくこういう農薬の使っていないものを入れてほしいというのが消費者の声だと思います。 先ほど政府委員の方から、日本で基準が設定されていないものについては我が国としては法的に措置ができないという話でしたけれども、ある意味では業者の良心に任せるということではなくて、日本の基準を一日も早く整備して、輸入農産物の安全…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○鮫島委員 冒頭に、生産者と消費者との信頼関係のきずなを深めることが一つの決め手であろうというふうに申し上げましたけれども、日本のような食糧構造から見ると、やはり輸入国と輸出国との信頼関係のきずなというのも国民食糧の安定確保という観点からは極めて重要であると考えますので、今言ったような点について引き続き当局側の御努力をお願いしたいという要請を行いまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 改革の同僚議員のお許しを得て、主としてウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策を中心にして質問をさせていただきたいと思います。 先日、同僚の松田議員が指摘したように、この七年間の百二十五カ国が参加して新たな自由貿易の枠組みをつくる、そのための新たな国際貿易機関が設置されるということのその歴史的意義というのは、私もまことに大きいものだというふうに認識しております。我が国にとりましても、貿易立国を基本とする立場から、今日本がどのよう…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 この関連対策が農家救済というような福祉的視点を中心に行われるとしたら、これはどこの産業分野でも悲惨な例を持ち出して競争したら切りがないというところがありまして、やはり大筋としては、あくまでも農業の産業としての自立を図るための措置だということを踏まえていただかないと、いろんな例を、周辺の例を持ち出して言われても、全体としては必ずしも、特に兼業農家の所得は低くないということがありますので、あくまでも産業政策としてしっかりとした基…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 技術開発の重要性についての御認識を伺いましたけれども、先ほどの吉田議員の答弁の中で総理がちょっと、農業の産業としての自立を図るべきだけれども米はちょっと別だがというようなことをおっしゃいましたけれども、これは米生産も含めて産業としての自立を図り、国際競争力を強めるというふうに伺ってよろしいんでしょうか。いいかどうかだけ。

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 農水省は、平成四年の六月に「新しい食料・農業・農村政策の方向」、通称新政策というものを打ち出して、水田を中心とした大規模経営の実現を目指してきたものというふうに解釈しておりますが、この新政策で目標とされている数値といいますか、合理化目標、投下労働時間あるいは生産コストを多分十年間を見越して試算をしていたと思いますけれども、この達成目標について、具体的な数値を教えていただけませんでしょうか。