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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 この今紹介されました合理化目標の達成のために特別に計画された研究開発、技術開発の課題、その規模、それがまたいつからスタートしたのかということについて、政府委員からで結構ですけれども、御紹介いただきたいと思います。

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 ただいまのは、平成七年度の概算の当初要求に織り込んだ数字というふうに了解してよろしいんでしょうか。

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 わかりました。 多分、この技術開発のプロジェクトについての内容を詰めたときには、まだモロッコのマラケシュで交渉が正式に終了していない時期ではないかというふうに思いますが、その後事態が進展していよいよWTO体制への移行というのが現実化してきたとき、当初のスケジュールの見直しが必要になってくるのではないかと思います。つまり、農業に及ぼす環境の変化というのが大変大きいということで、今回もその特別対策が打たれるわけですから、当然技術…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 今、民間活力の結集といいますか、産官学の連携によって先端分野の技術開発を進めるというお話がありましたけれども、生研機構はもともと農業機械技術研究所ですか、そこを発展的に改組拡充した機構というふうに心得ておりますけれども、農業分野の技術革新を図る上では、これも他産業と同様、各種作業ロボットの開発等が今後やはり必要になってくるのではないかというふうに思いますけれども、林業分野、畜産あるいは土地利用型の農業分野で、このような分野の…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 野菜の接ぎ木ロボットは既に新聞等でも紹介されていると思いますけれども、林業分野では枝打ちのロボットとか、土地利用型の分野でも自走式のトラクターというか、遠隔操作で自分で走るようなトラクターというのも今後開発されていく必要があるんじゃないかと思います。 そのような開発に当たって、やはり特にエレクトロニクス先端分野等では、むしろ農業以外の分野の方が技術蓄積が豊かだというようなこともありますので、昔の田植え機の例を持ち出すまでもな…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 特に品種の開発は長い時間がかかるものでして、恐らく中間母本をつくるまでに五年間、実用品種をつくるまでにはさらに五年間、十年程度の時間が必要ではないか。今この農業の分野に、特に技術開発によって産業として自立し得る体制を整えるために与えられている時間は、一番厳しく言えば六年間、その六年の間にどれだけしっかりした形をつくれるかという意味では、品種の開発というのはその範囲に間に合ってこないかもしれない。そういう場合にはやはり、先ほど…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 私、何度も繰り返して言っていますけれども、WTO体制への移行というのは非常に深いところまで影響を及ぼす。今度初めてお米の生産の分野も国際競争という場にさらされるわけでして、ある意味では戦後この間、農学に対する、特に稲作に対する健全なニーズというのは現場から余りなかったのではないか。むしろ、米価が政治的に決められていたということもあって、経営の合理化あるいはコストダウンというものを他産業並みに図る必要がなかったというのがこの稲…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 受け入れ可能な追加的条件ということは、具体的に言えば、要するに六年後はある意味ではその延長上で、関税の方は裏関税率で走って六年後には一五%下がることになっていますけれども、ミニマムアクセスについても恐らく、右下がりというか右上がりというか、やはりそのアクセス量はふえていくという方向でしかこの合意はとれないのではないか。そういう意味では、やはりこの六年間というものが大変重要でして、この間に最大限の技術革新のシナリオを描いておく…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 総理の御認識を聞いて大分心が安らかになったところでございますけれども、現場対応型の技術開発はもちろん重要ですけれども、やはりもう少し広く考えて、日本全体のこれからの技術立国ということを考えていくときには、独創的な技術の開発なり独創的な研究の深化ということがある意味では国の死命を制するというような重要度を帯びてくるのではないかというふうに思います。 日本のこれまでの技術が、ある意味では応用面を重視して、プロセス技術が非常にすぐ…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 確かに研究の世界はもうほとんどインターナショナルの世界でして、みんな、日本の第一線の研究者たちも、ドイツの学者がどこまで進んだか、あるいはアメリカの学者が今何をねらっているのか、常に世界をにらみながら進んでいくというのが実際の研究の現場の感覚だと思いますけれども、やはりこれからは研究の評価、日本にはアメリカのOTAに該当するような技術評価なり研究評価をきちっと行う部局がないというのがちょっとこ…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 農水省が特にグリーン・ツーリズムについて大変力を入れていることは了解しておりますけれども、やはり体験事業という性格の中で展開するために、どうしても宿舎その他がある種の制約がかかって、もう一つ魅力的にならない。例えば、体験をするための宿舎にプールとかフィットネスというようなものは恐らくつけることはできないでしょうし、例えば乗馬は体験になるのかとかハンティングは体験がとか、いろんな意味で、観光業として見た場合は、ある種の体験事業…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 ありがとうございました。 今、農業の、全部の生産額が十三から十四兆円ぐらいだと思いますけれども、今のお話ですと、生活関連、文化関連の余暇関連産業が十八・一兆、ほぼ匹敵するような市場規模がある。ぜひ、中山間地域の振興を図るに際して、私は非常にいい意味の観光産業の振興というのが大事だというふうに思いますけれども、運輸大臣、運輸省の方は、特に今環境が変化するに際して厳しい環境に置かれるということが危惧されている中山間地域をにらんで…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 時間がないのであれですけれども、今関係三省といいますか、農林水産省、通産省、運輸省の御見解を伺ったわけです。先ほど、日本に観光省が残念ながらないというふうに申し上げましたけれども、やはり関連する省庁が互いに協力連携して、将来非常に大きな市場規模が見込まれる観光、農業空間を対象にした観光産業がぜひ発展して、少しでも中山間地域の人たちの暮らしかよくなるように、あるいは都会の人にとって中山間地域とい…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私は、今この一時間半の持ち時間の中で特に二つの点、農業の産業としての自立を図る上でいかに技術開発が大事かという点と、やはり中山間地域の振興を図る上では生産振興と並んでもう一つ、将来発展可能性のある観光業も振興の対象として考えるべきではないか、この二点については大筋で御認識いただき、御了解をいただいたというふうに思いますので、ぜひこの関連対策の中でこの二分野についてしっかりとはめ込んでいただきた…

改革1994/11/21

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○鮫島委員 どうか、都市生活者にも納得いくしっかりした関連対策を打っていただきたいというふうに思います。 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

改新1994/06/21

第129回 衆議院 予算委員会 第21号

○鮫島委員 細川さん、与党を代表して質問させていただきます。 従来、首相経験者に対する証人喚問は、首相の職務権限または閣僚の職務権限に関する事項で、しかも社会問題化したケースに限り、極めて異例なこととして行われてきたと認識しておりますが、今回の細川さんに対する証人喚問で問題とされていることは、今から十年以上も前のことで、国政とも無関係、しかも公務員の地位利用とも全く関係のない個人的な経理上の問題が疑惑とされているわけですが、このような証…

改新1994/06/21

第129回 衆議院 予算委員会 第21号

○鮫島委員 確かにこの問題については相当な時間を予算委員会で費やしてきたわけでございまして、国会を一日開催すると約二億円の経費がかかると言われております。国民の側からも、一体国政上の重要問題をそっちのけにして一億円問題をいつまでやっているんだという声、あるいは、聖人君子面をして質問を続けている野党の議員は、十五年さかのぼっても本当に真っ白なのかという声も日本新党本部に多く届けられております。 時間もございませんので、事柄の本質だけをお伺…

改新1994/06/21

第129回 衆議院 予算委員会 第21号

○鮫島委員 利息分は返済し、それと同額の政治献金を受け、適正に処理したというのが利息に関する事実だと思います。 次に、元本に関してですけれども、このことに関しては紛失した領収書をめぐって延々と水かけ論が続いておりますけれども、この問題で水かけ論を続けていてもしようがない。貸し主である佐川に元本の返済を受けたか否かの問い合わせをすることが元本返済の事実を証明する最も確かな方法だと考えられます。あなたあるいは細川事務所で、貸し主である東京佐…

改新1994/06/21

第129回 衆議院 予算委員会 第21号

○鮫島委員 これがその実物だと思いますけれども、今コピーを全員にお配りしておりますけれども、二月二十二日付で当委員会に提出された書面がその返済証明であると思います。 内容については、佐川急便株式会社東京支店名で、「細川護煕殿」「一億円の貸付金については既に完済されております。なお、完済に伴い担保権も消滅いたしました。」これは専門家の判定によりますと、法的にも十分有効な内容のものでありまして、このことによって元本が返済されていることという…

改新1994/06/21

第129回 衆議院 予算委員会 第21号

○鮫島委員 それではあなたが藤木氏に御自分のNTT株購入を依頼したという事実はもちろんないわけですけれども、それでは、桑畑氏あるいは深山秘書に対して、自分がNTT株を購入したいから手続をとってくれということを依頼したことはございますか。