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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 何人かの専門家が、小野寺さんや山内先生も、このBSEの問題、大変御熱心に研究なさってくださっていますが、山内先生なんかに言わせると、大変BSEは発症しにくい、幾ら実験動物の脳に異常プリオンを打ち込んでもなかなか発症してくれないので、こんなに発症しにくい病気は珍しいと。 唯一発症するのは、やはり非常に若い時期、むしろ赤ん坊の時期に脳に打ち込むと発症することがある。イギリスでもBSEの患者の最高齢は四十一歳ですから、やはり若い活…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 せっかく金田筆頭も持ち上げようと思ったんですが、あいにく欠席で……。 与党の理事の方々、農林水産政策に責任を持たれる方々が中心になって、この間、BSE関連対策が矢継ぎ早に打たれ、既に十七本の関連対策が打たれている。このことはほぼそのまま基本計画に引き継がれるというように考えてよろしいのでしょうか。中には期限が平成十五年三月末までとか非常に短期で切られている対応策もあるのですが、この辺の時期については改めて検討するとして、今ま…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 きのうもほかの委員からの質問もありましたが、今まで打ってきた対策で抜けている大きな対策あるいは非常に取り組みが弱い対策として、牛肉ビジネスにかかわる部分の特に川下部分、飲食店、焼き肉屋さんを含めた川下の部分についての手当てがどうなっているか。 本来だったら、消費者にも、小売の方々にも、生産者にも何の責任もない、いわば災害のような事故だから、そういう人たちに手厚い助成をすべきだという意見もありますが、百歩譲って、むしろ前向きの…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 みんなパンフレットももらっているから内容はわかっているわけで、いいんですが。 別枠保険限度額というのが、普通保険二億、無担保保険八千万、特別小口保険千二百五十万、三種類のメニューがある。今、その無担保保険で八千万ありますと言ったけれども、これは保証人を必要とするわけで、これだけの八千万の負担に耐えられる保証人を連れてこいといっても、もちろん、なかなかこれはやはり難しい面があって、今私が聞いたのは、もっと零細の家族経営でやって…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 私は筒井委員と違って割合忍耐強い方なんですが、それでもちょっと今の答弁は。 単刀直入に農林水産大臣にお伺いします。 きのうから何人かの委員が、助成は無理でもぜひ前向きの応援をやっていただきたいと。それは、省庁の壁を超えて農林水産大臣の方から、例えば中小企業庁の今のようなことについても強い要請を出してほしいというのが現場の声でもあり、我々の要請でもあります。 今の特別小口保険千二百五十万というのは、大変これは零細の家族経営の方…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 ぜひ農林水産大臣からも強い要請を行っていただきたいと思います。 法案の内容そのものに入りますが、第七条に今行われている屠畜場での全頭検査に関する条項がありますが、この条文の中に、議員立法でつくったんだから自分で答えろということもあるかもしれませんが、厚生労働省令で定める月齢以上の牛について検査しなさいというふうに書いてあります。 これは厚生労働省の方で現在は月齢ゼロというふうに決めて全頭検査になっているわけですが、この条文で…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 聞くところによると、最近のWHOの会議で、どうも日本はBSEの実態調査について腰が引けているのではないか、非常に日本の実態調査について信頼性が低い、その最大の根拠は、やはり死亡牛について正確な検査をやっていないから日本の実態調査は国際的にも信用できないというコメントも出されたようです。 ずっとこのことが問題になっていますが、農林水産大臣は、この死亡牛検査の必要性というのを、なぜ必要だというふうにお考えなんでしょうか。きのう、…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 厚生省にも同じ質問をしたいのですが、それに加えて、死亡牛全頭検査をすべきだということを厚生省の方から御提言されていますが、先日、厚生省の方でも、農水省からの要請があれば協力するつもりがある、特にエライザ検査については厚生省の方がもう既に技術的蓄積も豊富なことですので、そういう面でも協力できるという御発言がありましたが、そのことの再確認と、厚生省の方はなぜ全頭検査が必要と考えておられるか、それをお答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 死亡牛の全頭検査は確かにつらいことかもしれません。大分感染牛が発見されるのではないかと思います。そうしますと、確かに自分のところで飼っていて死んだ牛が検査したらBSEだったということを知ることはつらいとは思いますが、でも、国際的な信用を得るためにもここはそのつらさを越えてやはり検査に踏み切るべきですし、そして、不幸にしてBSEの感染牛が発見された場合には、それに対して、再建の体制も含めていかに手厚い体制をとるかということがむ…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 それは、まだ時間がありますので、ゆっくり聞きます。 七万六千頭のうち四万頭近くが北海道で発生している、これを検査して処理するのが大変だという御意見が出ていることはわかりました。ただ、今の話は、二十四カ月齢以上ということで計算した場合にそうなる。 EUの方では、三十カ月齢以上の死亡牛検査をしなさいというガイドラインがあって、ただ、実際の検査の現場では、もうちょっと念には念を入れて二十四カ月齢以上にしようということで、二〇〇一年…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 もちろん、今、死亡牛検査の話で二十四カ月齢以上にした、そういう意味ではスタートはなるべく幅広く入っていって、データが積み上がって、それに応じて狭くしていくというのが原則だと思いますので、スタートを二十四カ月齢に強く反対する根拠は私も持ち合わせておりません。 ただ、それで計算すると、全国で七万六千頭いて、そのうち四万頭が北海道、それで大問題になっているわけですが、先日来、須賀田局長も、大臣も、副大臣も、とにかく燃すのが大変だ、…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 まことに論理的だけれども、しかしというのがつくところがどうも不思議なところですが、ただ、きょうの答弁は今までの答弁と違う。つまり、七万六千頭全体を焼くような焼却施設が整わないとこれが発効できないというような話でしたが、今は特殊な条件にあるところについては焼却施設が必要だということで、それだとこれまでの御答弁よりは大分変わったなという気がします。 そのことを考慮して、この法案の中にも、第六条の二項で、地理的条件等により当該検査…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 いや、別に、地理的条件等と言って、等がついていても、これは何かある種エリアを言っているわけでして、これは委員長提案ですから、本当は委員長に、この等の中にどこまで入るのかというのは、異例なことかもしれませんが、委員長からもぜひひとつ御発言をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 ありがとうございました。委員長から御答弁をいただきました。 北海道は大変広い地域で、九州と四国を合わせたよりも北海道は大きいわけですから、限定的な地域と言った場合に、まさか北海道全体が入ることはないということを今の委員長の御答弁も含めて確認させていただきたいというふうに思います。 もう一点だけ、これも再確認なんですが、牛の肉骨粉の肥料利用、果樹農家からは早く使わせてくれという声が農水省の方にもかなり上がっていると思います。甘…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 最後に、遠藤副大臣、この間大臣を大変見事にお支えいただいたと私は思います。特に技術的、専門的な分野については大臣もよくお勉強をされてきたというふうに聞いていますが、筑波の動物衛生研究所で、BSE検査のための新しい実験施設をつくる予算が七十億近くついていると思いますが、この実験施設、研究施設を使ってどういうBSE研究をしようとしているのか、その骨格を御紹介いただきたい。 きのうの菅野委員からの発言もありましたが、感染牛が発見さ…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 もう時間をオーバーしていますが、今副大臣がおっしゃった生前検査、今は、とにかく首ちょん切って延髄とらないと検査できない、それでシロでしたといったら、何のために殺したんだという話になりますので、この生前検査をもし日本が確立できれば、大変世界でも高い評価を受けると思いますので、ぜひこれを重要な研究課題にしていただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 今の質問の続きで言いますと、要するに六団体に利ざやは稼がせないということはお約束していただけますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 BSEの問題に入りたいと思います。 四頭目が五月十三日、発生確認されて、えさの調査をずっと行ったところ、先ほど局長もおっしゃっていましたけれども、具体的に言った方がいいのじゃないかと思いますが、株式会社科学飼料研究所高崎工場でできた乳牛子牛用の代用乳、ミルフードAスーパー、これが患畜四頭に共通に使われていたことが確認された。それ以外には今共通に与えられたものはないと思います。 そうしますと、これは四頭共通というとかなり確率的…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 飼料安全法の方の規定では、その飼料製造販売に係る関連の書類の保管義務が二年になっていますが、商法の方の第四百二十九条、株式会社に対する書類の保存という規定では十年間の保存を義務づけていますから、九六年前後の書類調査、今からでも十分にできるはずです。 特にこの代用乳に絞って、もう一度原材料の洗い直しを含めてオランダ製の獣脂の製造方法、どういうものが混入していたかを含めて徹底的に調査いただくことが、発生以来最大の懸案になっている…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 そうすると、今私が言ったような脱臼、骨折、筋断裂という症状はなかったのですか。