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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 確かに、今のことは、ある意味では、水産資源法は現在も水産生物として漁業の対象となっているものが本来その対象になるべきでして、明治の初めに毛皮用にとっていたものを今水産資源法の対象にしておくこと自身も実はおかしいのではないか、それの対象にならないものについては、当然、野生生物保護の方に移ってくるべきなんじゃないかという感じはいたします。 小金澤先生は、この八十条についてはどんなふうに評価されておられるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 小金澤先生に、別の観点から、先生は大変長く日光のフィールド調査、それから尾瀬のシカの害などについての調査、報告をずっとしていただけていると思いますが、一つお伺いしたいのは、やはり八〇年代以後随分農業の環境が変わって、過疎化が急激に進行したり、そういう意味の中山間地域の農業、林業の衰退あるいは荒廃ということが、例えばシカの群れが爆発的にふえて今まで来なかったようなところにまで来るという、一般的には、農業と野生生物との関係という…

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 小熊さんにもお伺いしたいんですが、多分いろいろな偏見だとか誤解だとか、すごく世の中にたくさんあるような気がします。鳥獣保護員の九割がハンターだと言うと、一般的に聞くと何となく矛盾するような感じもしますし、狩猟の種類、昔から言われている、スポーツハンティングと、それから生活のための狩猟と、あるいは駆除のための狩猟、これがごちゃまぜに考えられていて、いろいろな誤解や何かも受けることがあると思うので…

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 あと、特に駆除のためのハンティングという意味では、先ほど羽山先生もおっしゃっていましたが、非常に社会性の強い活動だ。そういう意味では、野上さんからも、ほとんど、年間十七万ぐらいしか払われていないという話でしたが、例えばオーストラリアとかニュージーランドでは、ある意味では非常にちゃんとした社会的な位置づけが行われている制度があるのではないかと思いますが、何かそういう内容については小熊さんは聞き及んでおりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 済みません、いろいろあっち飛びこっち飛びして恐縮なんですけれども、最後に野上さんにお伺いします。 かねてから、先ほどの最初の例でも、京都の近郊で一年じゅう猿をとっている、あるいは一年じゅうクマをとっているという話がありました。狩猟のエリア、ハンティングのエリアが、もちろん空間的な範囲と、それから年間のいつの期間許されているかという時間的な範囲とありますが、時間的、空間的に広過ぎるという御意見をお持ちだと思いますが、本来そうい…

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/11

第154回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○鮫島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 資源状態の悪化等厳しい漁業情勢の下で、漁業災害補償制度は、事業収支の悪化、加入の伸び悩み等の多くの課題を抱えている。 よって政府は、漁業経営の安定等のた…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 山田議員に引き続いて、ほぼ同じ立場から、自動車のユーザーの立場から幾つか質問させていただきたいと思います。 民主党にとって一番大事な政治理念は、権限と財源を官から民へ、中央から地方へというのが民主党の立党の精神になっていますが、なるべくお金が余り官の方に偏らずに、民の方に行くことが景気の回復につながるという考え方です。 きょうは、政府参考人の方々、大体おそろいだと思いますが、みんなヒアリングの段階で、局長じゃないといけません…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 いや、私はどうなるんでしょうかと聞いたので、罰則規定がユーザーに対してあるのかという質問ですが、全然答えになっていないし、今の、いかに悪知恵にたけているかというのを皆さん御理解いただけたんじゃないかと思います。 自動車メーカーがさまざまに工夫して低コストのリサイクルの技術を考えるなんというのは、別に自動車リサイクルに限った話じゃなくて、それは道路整備だってそうだし、鉄道建設だってそうだし、みんなそうですよ。工夫をして少しでも…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 これは、簡単な説明概要書で、平成十四年四月、経済産業省、環境省、国土交通省、「使用済自動車の再資源化等に関する法律案の概要」という解説書の中の「情報管理システムの導入」のところは、「膨大な情報処理が必要なため、第三者機関(既存の公益法人の活用を想定)を指定し、」というふうになっているんですよね。資金管理団体の方にはその既存の公益法人を活用しというのがないんですが、こういうふうに書く以上は、結構もう具体的に想定しているんじゃな…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 わかりました。 では、ちょっと別の聞き方をいたします。 オーナードライバーのサラリーマンを想定していただければいいんですが、今一番販売台数が多い一・六リッターのカローラを新車で買いました、それで、一年間一万キロ、二年間乗った場合に、この人は一体幾ら税金を払ったことになるでしょうかという問いがあるんですが、自分で勝手に考えた想定問答ですが、そうしますと、取得税が七万、消費税が八万、重量税四万、自動車税が八万、揮発油税、地方道路…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 今、大変大事な発言を最後の二秒でしていただいて、せいぜい数%と。もちろん二万円と決まっているわけじゃないけれども、つまり、ユーザーに新たな負担をかけるわけですから、それは大体幾らぐらいになって、その内訳はこうでございますということを示さないで——それは、私も、循環型社会の形成は大賛成ですし、自動車もリサイクル率は徹底的に高めるべきだと思いますよ。ユーザーとメーカーがお互いに責任を担いながら、そのコストも負担してというのは大賛…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 今の御発言は大変理解できるというか、これも大事な御発言で、しっかり議事録に残っていると思います。 仮にカローラのお金を二万円とした場合、シュレッダーダストの処理に約一万円、それからフロンの方の処理に三千円、あとエアバッグが、かなり値段が動くけれども七千円ぐらいとすると、せいぜい千円から千五百円ぐらいが管理コストという話だと思いますが。 今、実際に解体・再生業者の方の意見を聞いたり、歩いてみると、タイヤの扱いがどうもおかしい。…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 局長は、自分で車に乗っておられるでしょうか。(岡本政府参考人「はい」と呼ぶ)もうちょっと質問にちゃんと答えていただきたいんですが。 つまり、リサイクルが非常に難しい、有価物に変換することが難しいと。その場合は、じゃ、メーカーはリサイクル社会から免責されるという説明ですよ、今のは。そういうことでいいんですか。免責されるのかどうかということです、タイヤメーカーは。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 タイヤ業界から献金を受けている政治家の答弁だったら今のような話はわかりますが、やはりタイヤメーカー、今、リサイクルの制度を構築する中で、ここが最後に非常に問題になってくるんじゃないかと私は思いますので。 それは、いろいろな知恵を出し技術を工夫すれば、必ず有価物に転換するというのはできますよ、そのもともとが石油製品からできているんだから。どこまで戻すか、どこまで変換するか、要するに、モレキュラー・リフォーミングというやつをやれ…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 同じ質問を国税に関してもしたいのですが、国が課税主体となっている自動車関係諸税のうち、道路特定財源になっているのはどれとどれでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 要するに、地方税で五種類あって、国税で三種類ありますと、両方合わせて五兆七千億ぐらいという、大変、どんどんどんどん道路の整備に使われるという話ですが。 私は、道路の世界というのは不思議な世界だなと思っているんです。高規格の高速道路ですと、大体何キロが到達点ですというのがあるんですが、それ以外の、都道府県道あるいは市町村道というのは、どこまでどう整備されたら満足のいく状態というふうに、天井がどこにあるのかと思っていろいろ聞いた…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○鮫島委員 沖縄は特に、鉄道がなくて自動車は必需品ですから、私は大いに怒るべきだと思います。 私も、先ほど申し上げましたように、やはり揮発油税が本則に戻って適正な税率になるまでは、私自身、自動車リサイクルコスト費の二万円は払う気がないし、我が後援会のメンバーにも揮発油税が下がるまでは払うなということを周知徹底させたいと思います。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 昨年の八月に我が国でBSEが発生してから九カ月近くたっているわけですけれども、何とかここに来てBSE対策の特別措置法案の成立間近という状況になったことは、我々野党議員の功績も大きいとは思いますが、農商務省が始まってから百二十年の歴史の中でも特筆すべき大事件だったんではないかと。 こういう大事件に対して九カ月という時間はたちましたが、特別措置法案の成立にこぎつけるに至ったことは、我が党の国対からは怒られるかもしれませんが、やは…

民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 また別の全面広告で、代用乳は安全とは言えませんという広告を出させるのも大変だとは思いますが。 この科学飼料研究所の代用乳の原料として、牛由来の油脂及び血粉に肉骨粉が混入していた可能性があるというので、これは海外まで行かれて大変綿密な調査をなさったことだと思いますが、この血粉と油脂以外にも、代用乳の原料としてほかのたんぱく性の原料が使われていると思いますが、その辺の調査はどういう状況で行われているのでしょうか。