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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 いろいろなことがあったり環境の変化があっても変わりなくこの方針を続けていくというのはこちらで決める話でして、そっちで決める話じゃないと思いますよ。 あと、東京電力の勝俣新社長も、もう一つ、それに対して今度は電力会社の経営ということを考えると、自由化の圧力もまた一方であり、そういう観点から、「日本経済が停滞して電力需要は伸びない。そんな時、長期にわたり巨額な投資が必要な原発が、コスト競争の電力自由化とどう絡むか。自由化が激しく…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 それは民民ベースの話だから国は干渉しない、口を出さないというふうに受け取らせていただきます。 時間も来ましたので、余り本題に入れなかったんですが、そういう意味で、森林吸収も劣等生のげただ、それから原子力の方も、いろいろ山あり谷ありで大変です。ところが、温暖化対策推進大綱はこの非常に不確かな二本柱の上に成り立っているわけです。非常に大きな視点が欠落していまして、気体エネルギーの利用、天然ガスから水素という長期的なエネルギーの流…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 きょうは一般質疑ということなので、ふだん質問したくてもちょっとできないようなテーマを幾つか質問したいと思います。 食品リサイクル法について、それから自動車のNOx・PM法について、もし時間があれば、最近新聞で話題になっています、カザフスタンでのCO2の排出権を初めて正式に契約してとりましたというニュースがありますが、この三点について質問したいと思います。 最初に食品リサイクル法関連で質問したいと思いま…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 ここで多分優先順位が、農水省からいただいたパンフレットにも、まず発生を抑制するように努力してください、やむを得ず一定量発生した場合は、それをできればほかのものとして利用できるように形を変えてください、それも難しい場合は減量してくださいという優先順位だというふうにこのパンフレットからは読めるんですが、再生利用する世界の中で、今の局長の御説明だと、「肥料や飼料、油脂や油脂製品、メタンの原材料として」というふうに書いてありますが、…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 発生抑制の大事な例は、政治家のパーティーで食べ残しを少なくしなさいということだと思います。 今再生利用のところで私が質問したのは、なぜ肥料や飼料、油脂や油脂製品、メタンというふうに限定しているんですかというのが質問でして、特にメタンなどというのは、メタン発酵菌を人間が扱い出した歴史は割合浅くて、一番なじみのある方からいったらイーストというか酵母であるし、あるいは納豆菌であったり乳酸菌であったり、我々日本人が古くからなじんでい…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 これは何か変な話になっていて、「発生を抑制する」「再生利用する」、その次の「減量する」というジャンルの中には、炭化というのが入っているんですよね。要するに、炭にしても、乾燥して熱をかけて炭化してもいいですよと。この炭化というのは減量というジャンルに入っていて、再生利用のジャンルに入っていないんですね。これは、炭は利用しちゃいかぬという意味ですかね。あるいは、炭というのはリサイクル製品というふうに認知しないと。政令ではこれは認…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 技術が確立している、需要が見込まれるという観点からいえば、メタンと炭とどちらが需要が見込まれるかといえば、それは炭の方が技術も確立しているし、簡単だと思いますよ。 メタンは昔から、何とか畜産廃棄物の処理で利用したいしたいという願望はわかりますが、現実問題としては、メルカプタン等の附帯して出てくる悪臭との分離が難しいとか、非常に収率が悪いとか、それから油脂や油脂製品も、廃食油とか一回使った油あるいは廃ビニールからもう一度油化し…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 ちょっとわかりにくいんですが、私が聞いたのは、再生利用しようということで、再生利用品をつくりました。堆肥でもえさでもいいんですが、それにしたときに、これが無価値物でも再生利用品として認定するんですか。無価値物も入るのかどうか、我が党の筒井さん流に言えば、イエスかノーかで答えてください。無価値物も入るのかどうか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 環境省の方に同じ質問を二つしたいと思います。 一つは、再生利用の対象品として、肥料や飼料、油脂や油脂製品、メタンというふうに限定する根拠ですね。炭とかアルコールとか乳酸とか、あるいはほかの高付加価値の腐敗性有機物由来のものがいっぱいできると思いますが、なぜこれだけに再生利用の対象を限定したのか、それが一つと、もう一つ、今二点目の、再生利用によってできた製品は無価値でもいいのかどうか、ゼロも入るのかどうか、この二点について答え…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 これだと、これから食品関連事業者に、食品リサイクルに協力してください、平成十八年で二〇%減らしてくださいということをお願いする中で、その辺、めり張りがついていない。自分で持っていくんだったら金をもらわなくてもいい、そこまで入るというのは、どうもほかのリサイクルの考え方と合わないんじゃないかという気がします。 安定的な取引関係というのは、あくまでも有償を意味するというふうに確認しておきたいんですが、ただでもいいか、あるいは少し…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 わかりました。では、売上伝票的なものはなくてもよろしいということだというふうに確認させてもらいます。 最初の答弁、まことにおかしくて、炭はだめでメタンはいい。炭はサーマルの、エネルギー利用の素材だからだめ、メタンはいい。では、メタンは何に、あなたはメタンでも吸って楽しむということなのか、よくわかりませんが、メタンがオーケー。これは、メタンは燃料源でしょう。炭だって燃料源として使っていいはずだし、大体、えさなんということはほと…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 これは、食品リサイクル、農林水産省と環境省の共管になっているはずですし、今の、対象物としてどの範囲を認めるかは、別に国会承認は要らなくて政令でできる話ですので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、改正NOx法といいますか、NOx・PM法の話に移りたいと思います。 従来、平成四年にNOx法ができて、NOxの規制、自動車の製造基準についてもさまざまな規制をかけてやってきたけれども、我々、外から見ていると、国の方はかなりNOxに…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 今の、十三年六月、NOx・PM法を提案した理由説明で、今のはちょっと復習という意味で私も質問させていただきました。 実際、これが動き出すと、まずエリアを決めます。首都圏、愛知・三重圏、大阪・兵庫圏、三つの対策地域の中で、ことしの十月一日から、かなり多くの車種が実は規制を受けて登録できなくなりますという大変強い規制のスタートになりますが、いきなりことしの十月一日から全部だめよというのでは余りにも激変の度合いが強いというので、猶…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 今、平均的な使用の実態という御発言がありましたが、例えば、トラック協会に多くのトラックを使う業者の方々が参加して、実態を把握していると思いますが、トラック協会がとっているデータで、業者が平均的に使うトラックの使用年数は何年というふうに把握していますか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 大型のトラックについては、私が聞いている範囲では十五年というふうに聞いておりますけれども、まあいいです。 来年の十月一日から、平成元年九月三十日以前の車はだめですよ、それから今度はその次の年、再来年の十月一日以降は、平成元年から平成五年九月三十日までの車はだめですというふうにだんだん刻みが大きくなって、一年ごとにいくわけですが、最初の来年の十月一日、再来年の十月一日、それぞれ対象車の台数はどのぐらい出るというふうに、その数字…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 例えば、去年、ことしぐらいでいいんですが、日本で生産されているディーゼル車の台数あるいは新規の登録台数、去年、ことし、何台ぐらいだか把握しているでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 四WDのディーゼルがかなり多いので、それを除いて貨物用あるいは業務用というふうにすると、約三十万台というふうに言われているんですね。 来年の十月一日から二、三年にわたって、今の数字だと四十五万台、七十万台、五十万台というふうに出てくると、実は、今トラック等のディーゼル車の生産ラインを各メーカーがリストラで大変絞ってきていますから、最大手のメーカーも川崎の工場はなくなっちゃいましたし、この分野は大分リストラが激しい分野なんです…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 ぜひミスマッチが生じないように、生産体制の方もよくにらみながら措置をとっていただきたいというふうに思います。 ただ、どうも私は、最近与党から提案される法案が、この自動車関連、あるいは国土交通の分野の住宅関連の新しい法律を見ていると、ある種、景気対策として、どうやったらユーザーに自動車をもっと積極的に買いかえさせることができるか、あるいはマンションを建てかえさせることができるか、マンションと自動車に割合焦点を絞って、建てかえろ…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 何か最初の答弁がよくわからない。義務づけるというふうには考えている、それは別に義務づけを考える必要はなくて、選択肢の一つで、車の買いかえではなくて、後づけ装置のいいのがあればそれをつけるという、その選択は事業者がすればいいので、義務づけなんて私は聞いたわけじゃないので、こういうことの義務づけはしないでいただきたいと思います。 NOx、PMを両方バランスよく落とす実用にたえ得る装置というのが、どうもまだ今開発されているものをに…