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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 もう一点だけ確認しておきます。 つまり、PM、NOxをバランスよく減少させることが可能な装置、これの認定というのは、今、公的な試験機関での検査を踏まえという御答弁でしたが、具体的には、例えばある業者が大変いい後づけ装置を開発しました、これはどこへ持っていけばいいんでしょうか。どこで検査してもらえばいいんですか。つくばの自動車研究所かな。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 その具体的なことは後ほど私も教えていただきたいと思いますが、認定された機関、一カ所でいいわけですね。あっちもこっちも行け、またそれだけじゃだめだと。つまり、一カ所でもいい機関というのはあるわけですね、権威のある機関。そこで検査すればいいですよ、その一カ所でちゃんと検査してくださって、そこでオーケーをもらえばいいという機関はあるわけですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 私のところにも幾つかの業者から、随分いいのができているという話も来ているものですから、後ほど、どこへ持っていって検査してもらえばいいのか、具体的な場所を教えていただきたいというふうに思います。 時間もなくなってきたので、全然話が飛びますが、ちょっとカザフスタンの話、あと五分だそうなので。 きのう、おとといあたりの新聞に、我が国政府が海外からCO2排出権を初めて取得しました、カザフスタンと契約、二〇〇八年から年六万トンという排…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 大綱によりますと、我が国に課せられている六%削減義務量のうちの一・六%、CO2換算で約千九百万トンは排出権取引で何とか埋めたいという意向が紙背から、紙の裏から読み取れますが、このような枠を、国として千九百万トン分確保していくという、この枠を埋めていく上で、経済産業省というのはどういう自覚と責任で、まだ六万トンですから、千八百万とか千九百万トンという枠に比べたらほんの〇・何%の話だと思います。 三十二種類の事業があっても、その…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 もうちょっと短く答弁してもらいたかったんですが。 大臣が日ごろおっしゃっている「環(わ)の国」日本あるいはリサイクル社会の構築という意味で、大きく見ると、昔は埋め立て、焼却という方向で来ていたのが、最初に壁にぶち当たったのが、最終処分場がこれ以上ないというところからやはりリサイクルという思想が生まれてきた。 焼却とリサイクル、減量という時代がしばらくあったんですが、ダイオキシンの問題、温暖化ガスの問題ということで、焼却という…

民主党・無所属クラブ2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○鮫島委員 時間が延長して済みません。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 きょうは、主にダニの問題について質問させていただきます。いろいろなダニがありますが、主に室内のダニについて質問させていただきます。 今度の建築基準法の一部を改正する法律案でシックハウス対策が初めて織り込まれたということで大変大きな注目を浴びていますが、シックハウスとかシックハウス症候群とかというのは、割合新しい言葉で、人によって随分とらえ方が違うような気がするんですが、この法律の改正案を見る限り大変狭…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 では、ちょっと別の聞き方をしますが、シックハウス症候群の原因物質というのは、どういう範囲でお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 北里大学の石川先生を初めとするグループが、シックハウス症候群について、多分、日本で初めてこういう用語を紹介し、その内容についての解説書を出していると思いますが、大きく分けてシックハウスの原因物質は、アレルゲン、アレルギーを引き起こす物質と、それから化学物質ですと。片っ方をアレルギー性の疾患といい、もう一つを化学物質過敏症というと。この二つを含めてシックハウス症候群というふうに言われていると思います。 今、実際の患者さんの数な…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 ちょっと答弁が微妙にずれているような気がしますが。 今全国で気管支ぜんそくをお持ちの方の数が三百万人から四百万人と言われていて、その中で、ダニに由来する気管支ぜんそくがおよそ七〇%、三百万人としても二百十万人、それからカビの胞子に由来する気管支ぜんそくの患者が約一〇%、三十万から四十万人と言われているわけですが、では、化学物質に由来する化学物質過敏症というふうに認定されている患者さんの数はどのぐらいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 ここから突然国土交通省の方に話が飛ぶんですが、ダニアレルギーの患者が二百五十万人程度います。カビアレルギーの患者が三、四十万人います。化学物質過敏症の数は特定されていない。 大体、シックハウス症候群の診断が可能な病院は三つぐらいしかないんじゃないかと思います。一切の化学物質が漂っていないクリーンルームあるいはケミカルフリールームを持っている病院は北里大学を初めとして三つぐらいしかないとされていますので、多分そういう意味からも…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 大体予想どおりの答弁なんですが、でも、逆の言い方をしますと、カビが生えやすい構造、あるいはダニが繁殖しやすい構造、そういう構造も、もちろんライフスタイル以外に、ずぼらで不潔にしているから、おまえのところはカビが多いとかダニが多いとかということもあると思いますが、大体うちの国土交通部会でも、このシックハウスの議論をしながら、みんなばかばかたばこを吸っていまして、何でこれがシックハウスなんだという気もしますが、やはり構造上の問題…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 この建築基準法の一部改正、今度のシックハウス対策の中に、やはり結露防止なり、あるいは湿気だまりというんですか、八〇%以上の湿度に常に保持されている空間、そういうものが生じないような構造にしなさいというようなものが本当は明文化されていた方が、先ほどの患者の数もわからないような化学物質過敏症だけを対象にする対策よりも、三百万人近くいる気管支ぜんそくの方々を視野に入れた対策が本来必要ではないかという印象が今でもぬぐえません。 そこ…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 確かに、程度の悪い内断熱の家と非常によく整備された外断熱の家とを比べれば、そっちの方がいいとか、いいかげんな外断熱と十分厚い断熱材がついた内断熱だったら、内断熱の方がいいとか、比べ方も大変難しいところがあると思いますが、私は、これまで国土交通省の住宅政策の中で、断熱方式について十分に議論されたり、特に日本では建築物理という領域が大学にもないと言われていますが、そういう視点からの計算なり工法の評価というのが実は欠落していたんで…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 まだ日本も豊かになってからの歴史が浅いので、余り客観的ないい数字がないんですが、例えば世界のマンションと日本のマンションを比べて寿命がどうかといった場合に、少なくとも今の数字では、日本が三十年、ドイツが七十九年、イギリスが百四十一年、アメリカが百年というふうな数字が出ている。 これはどういう数字で出しているかというと、今、百万戸のマンションが存在しています。毎年どれだけ建てかえられているでしょうか。百万戸のマンションがあって…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 六月二十五日の産経新聞に、「老朽化マンション建て替え 都、規制緩和し支援 基準容積率最大三〇〇%上乗せ可能」という記事がありまして、その中に、今国会でマンション建替え円滑化促進法が成立したことがこういうものの背景になっているという記事があったら、この言い方は正確ではないと。マンション建替え円滑化促進法なんという名前のものはない。確かにそれは、円滑化等に関する法律案ですから違うんですが。 ただ、この法律の目的には、危険または有…

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 時間ですので、あと一問だけ。 私たちの職場である国会議事堂も大変長寿命で堅固な建物だと思いますが、ぜひ多くの国民の方にも長寿命の建物を提供するような政策を打っていただきたいというふうに思います。 一問だけ。あと、壁からも化学物質が出ますが、家具からも出ますよということが書いてありますが、家具から飛散される化学物質の対策は国土交通省としてはどういうふうにお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○鮫島委員 割合用心深い御答弁だと思いますが、家具については経済産業省が所管ですから、直接国土交通省がどうこうできない。だから、もし同じように家具から今後化学物質が出続けても、換気によって十分健康が保たれるという計算になっていると思いますが、横から見ると変な話で、つまり、経済産業省がいつになっても家具に対して対策を打たなくても大丈夫なような設計になっているという、これは役人に言ってもしようがない話で、ぜひ扇大臣の方から横の平沼経済産業大…

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明と申します。 私は、東京が選挙区なものですから、余り日ごろ野生生物と触れ合う機会がない。そういう意味では、特にきょうの小熊さんの話はめったに聞けない話だものですから、大変興味深く聞かせていただきました。 また、四人の先生方、それぞれ数十年のフィールドワークを初めとして多くの御見識をお持ちながら、わずか十五分ずつという時間で、なかなか十分な御意見をお伺いすることができなかったことを代表しておわびいたしますが、限…

民主党・無所属クラブ2002/06/14

第154回 衆議院 環境委員会 第18号

○鮫島委員 それから、先生がもう一つ、実際に襟裳の方々の努力を紹介しながら、かなり広いセクターの方々が山もにらんで広範な運動で、まず一次資源である植物を豊かにし、それからもう一度アザラシの里をよみがえらせた例を御紹介してくださいました。霞ケ浦なんかでアサザプロジェクトとして市民たちが取り組んでいるのも同じケースだと思いますが、こういう運動をバックアップする話と八十条が邪魔だという話とは、直接は関係ない話ですか。それとも、これもやはり八十…