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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 今の話は、三流大学みたいな話で、入り口だけきつい。入学試験だけ受かれば、あとは何しようが、監視もしなきゃほっときっ放し、月謝だけ取って教育しないみたいな話だと思いますが、北村副大臣、いかがでしょうか。 入り口だけ規制して、あとは効率的利用していなくても、常時従事しないで耕作委託しちゃっても許されちゃう。そうすると、ある意味では、入り口と実態とをもうちょっとそろえる必要がある。つまり、このことが先ほど言った農学部出身者を初めと…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 ちょっと聞いた相手が悪かった。北海道はやはりちょっと違うんですよね、ほかの地域と。明治になってから人が入っていったということもあって、非常におおらかに受け入れるというところがありますので、多分、ほかのけち臭い地域に比べると農地法の適用が緩いのですね。だから、今のような、北村副大臣のような答弁になるんでしょう。 むしろ、入り口をきつくする思想のもとは何かというと、農地というのはそれだけの公共財だし、大事なものだから、多目的に使…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 地域との調和ということですが、では、今度のこの特区で、どこでもいいんですが、ある地域が株式会社の農業参入を認めたい、これを我が地域で適用したいといったときに、どういう審査をするんですか。例えばキリンビールが農業として入ってきても、この地域は調和しそうだとか、この地域は調和しそうもないとか、そんなことはどうやって判断するんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 ちょっとよくわからない。地域との調和が図られないケースも想定しているようですが、それはどこの会社だって、別に農業に限らず、みんな地域社会との調和というのは、会社の経営にとっても存在にとっても大変大事なわけですから、株式会社は地域との調和が図られない性質のものだ、あるいは、それが壊れやすい、地域との調和という意味で疑義があるというか、問題が生じるケースがあるというのは、別にそんなことは、個人だって、変人というか、総理もそうです…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 わかりました。数を限って限定するものではない、広さも別に、市町村が基本だけれども、それ以上を妨げるものではないということがわかりました。 そもそも、特区自身が、いきなり全国展開するにはややリスクが多いとかどういう問題が起きるかわからないから、まず特定の地域で先行的、試行的に走らせて、数年後に、もしそれがうまくいけば全国展開していくというのがこの法律の趣旨だと思いますが、鴻池大臣、そういう趣旨でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 そうすると、農業の場合も、株式会社の農業参入をまず幾つかの地域で認める、数年様子を見て、これで特段の支障はないなということだったら全国メニューにする。日本全国、株式会社の農業参入、特区で既に経験済みですからいいですよというふうに、そこも当然そうなるというふうに考えてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 内閣委員会 第7号

○鮫島委員 ぜひ、その方向でやっていただきたいと思います。 多分、株式会社の農業参入を幾つかの特区で認めると、うまくいったところもあるけれども失敗したところもあるという結果になるに決まっているわけです。 私はずっとバイオテクノロジーの分野で研究開発の仕事をしていましたが、一九八五年が日本のバイオ元年と言われて、わっといろいろな企業が手を挙げてバイオを始めたんです。いろいろな人が来ましたけれども、新日鉄もそう、日立造船もそう、キリンビール…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明でございます。 大臣に対しては初めての質問になりますが、ひとつよろしくお願いします。 最初から乱暴で恐縮なんですが、予定に入っていなかったんですが、けさ部屋にいましたら、環境省の方が「東京大気汚染公害訴訟について」という一枚紙を持ってきまして、十月二十九日に判決があった東京大気汚染公害訴訟について、「関係省庁で協議の上、国として控訴することとなりました。」というのが入っているんですが、これはなぜ控訴することに…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 三権分立の建前からいっても、ぜひ司法の判断も尊重していただきたいというふうに思います。決して、蓋然性なしという意見をお持ちの学者だけを集めるような検討会はおつくりにならないように。学者はいろいろな学者がいますから、ある結論で集めようと思えば、それは集められる、集めるのは簡単ですので、ひとつその辺は十分御配慮いただきたいと思います。 時間も限られているので、早速、通告どおりの質問に入らせていただきます。 環境省というのは大変な…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 では、今、肉骨粉の処理状況が各都道府県でどうなっているか。一定量生産されてうまく処理できているところもあるでしょうし、ところが、生産量の方が多くて日々滞留量がふえているというところもあると思いますが、現在の処理状況の現状はどうなっておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 今、岩手県を含めて三県が滞留量がふえているということでしたが、この滞留を解消するための対策、農水省、環境省、それぞれお持ちなのかもしれませんが、どういう対策を考えておられるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 ぜひ円滑な処理に努力していただきたいと思います。 これは、どこかでたまっていると、どうしてもつい横流ししたくなったり、ほかに使いたくなったり、あるいは大雨で流されるとかいうようなこともありますし、それから、農水省はやはりできる限り死亡牛の検査を前倒しで早めて、とにかく日本で生産される肉骨粉にBSEは一ミリグラムたりとも入っておりませんという状況をつくることが、本当は予算の上でも一番安上がりだと思いますので、そういう方向での努…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 熱回収は再生利用とは別の行為というのは、この食品リサイクル法でそうなっているという意味でしょうか。容器包装リサイクル法ではどうなっていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 ちょっとよくわからないな。そうすると、容器包装リサイクル法でかなりのビニール、プラスチック類が発電、サーマル利用されていると思いますが、あれはカウントされないという意味ですか、再生利用の量として、容器包装の方で。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 私の記憶に間違いがなければ、当時の橋本通産大臣は、当然サーマル利用もリサイクルのメニューの一つに入れますという答弁があったように思いますが、これは私、また確認して改めて質問したいと思います。 食品リサイクル法の中でも、今の四つの分野の最後の一つは、メタンはいいですよということになっているんですが、つくったメタンはどうするんでしょうか。何に使うんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 ぜひ大臣にこの役人答弁のおかしさを御理解いただきたいと思うんですが、メタンは結構ですと。では、メタンは何に使うんだと言うと、それは熱利用ですと。さっき、直接熱利用はだめですと。こういう役人の論理はやはりおかしいんですよ、普通に考えると。 ぜひ大臣としても、今の話をお聞きになっていて、やはり食品リサイクルがなるべく円滑に、しかも静脈産業が成り立つように考えるのが大臣のお立場だと思いますので、ここは政省令の世界ですから、大臣の権…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 技術的に見通しが十分立てばということですが、それは私は、そういう技術協議会なりあるいは専門家の集団は割合簡単に立ち上がるというふうに思います。ぜひ、特に環境分野に一番危険なのは縦割り思想で、環境こそ水平に目配りしながら進めていただきたいというふうに思います。 農林水産省は本当は大きな反省をしなくちゃいけないのは、田植え機を開発できなかった。田植え機をつくったのは東大の工学部の航空学科がつくったわけでして、ですから、いかに自分…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 今の話でわかったように、一九九〇年が二千三百万炭素トン、二〇一〇年が千九百万炭素トンで、四百万炭素トン実は減るわけです、吸収量が。しかし、国民に対しては、二〇一〇年には森林に頑張ってもらって三・九%そこで減らしますというふうになっていますが、ぜひ大臣、ここのところを正直に国民に説明する責任が大臣にはあるんだと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 国民にわかりやすく言うとしたら、劣等生がげたを履かせてもらったという話だと思いますよ。それで、特殊なカウントの仕方を認めてもらいましたと。こんなことを引きずっていると、やはり環境先進国の中で世界に胸を張って生きていくこともできないし、今アメリカを説得しなくちゃいけないというのが日本の一番の役割だと思いますが、こんなげたを履かせてもらっているような劣等生の言うことを聞く国はないと思います。できればこういう数字を使うことをやめて…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 二十九基のうちの十五基がとまっている、特に中部電力については全部とまっている、しかし全部とまっていても供給力は確保できているということだと思います。 これはやはりすぐに再開はできなくて、東電の新社長も、再開については地元同意がやはり条件だ、慎重に地元と話し合って納得していただかなければとても前へは進めませんというようなことも言っていますし、今の地球温暖化推進大綱の中で、森林吸収と原発十三基の増設というのが二本の柱になっている…