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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員長代理 大島農林水産大臣、事実があったかどうかという、そのことを。

民主党・無所属クラブ2002/11/21

第155回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 ただいま議題となりました農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 小泉総理は、これまで、我が国の金融システムは健全であり、ペイオフは予定どおり実施すると明言しながら、一転して、ペイオフ凍結の二年延長を決定しました。本来、ペイオフの実施は、小泉内閣の進める構造改革の重要な政策であったはずであり、今回の政策…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 石原行革大臣には、連日長時間、大変御苦労さまでございます。 多くの委員が随分天下りのことを言っているようですが、何となくピント外れかなという印象を持っています。六十五歳までみんな働かないと食っていけませんから、五十ぐらいで役所をやめた後、仕事をしなくちゃいけないのは当たり前で、別に、そういう意味では、第二、第三の職場につくことは何も悪いことではない。むしろ、それを禁止しちゃっていいのかという気がします。 国民の批判は別にそう…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 今、六十二歳です。毎年一年ずつ延ばして、ちょうど年金の支給年齢が六十五歳になるときに六十五になるように合わせているんですね。東大の教授、京都大学も同じだと思いますが、六十五まで勤められるようにしている。 役人も本当はそうすればいいわけで、大事な特殊法人なり外郭団体には出向で行って、最後、やめるときはもう一回本省に戻って、そこで六十五で退職すれば、退職金の嫉妬というのはなくなるんじゃないかと思いますが、一つのアイデアとして、石…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 本題に入りたいと思います。 私どもの党では、今度の特殊法人の独立行政法人化、農水関係六法人ありますが、二つの視点から、この内容について評価しています。 一つは、たくさんある外郭団体、特殊法人を頂点として財団、社団、いろいろな公益法人がぶら下がって、農林水産関係だけで約四百五十の団体がぶら下がっている。その頂点に特殊法人、認可法人がある。この総体がどこまでスリム化されるんですか、石原大臣のお力で。その総体がどれだけスリム化され…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 今、一番若い人が五十七歳、一番上が六十五歳ということですが、新法人に移行していった場合には、この理事長の定年というのはどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 石原大臣、今のは全体に共通して言える話なんでしょうか。それを、かわって農水大臣がお答えいただいたというふうに解釈してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 水産関係で、今度、海洋水産資源開発センター、日本栽培漁業協会とか、要するに水産総合研究センターに外郭団体である日本栽培漁業協会とか海洋水産資源センターが統合されることになりますが、この栽培漁業協会におられる方は、多分二つ先の天下りに行っている先輩だと思います。つまり、一度やめて、水産庁をやめて外に行って、さらに外に行った人が今度のこの独立行政法人化の中でまた戻ってくる。水産庁のプロジェクトに、カムバックサーモン、サケを戻そう…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 多分、海洋生物環境研究所とか水産無脊椎動物研究所、財団法人ですから、ある種篤志家が資金を積んでつくった。それと、国の研究機関であった水産総合研究センターを合体させることには若干折り合わない面があるというような御説明は、それはそれでわかりますが、だから、社団は一緒にやりやすいけれども財団はしにくいということがあるのかもしれません。 それを百歩譲って、私は本当は一緒にした方がいいと思いますが、百歩譲って、では社団同士だったら一緒…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 別々に置いておいた方がいい理屈を考えようと思えば、それはそれで幾らでもあると思いますが、一方で、今度の水産関係も三つまとめるとか、あるいは農業技術研究機構というのは十ぐらいの研究機構を合体させているわけですから、それだけ本体の方でそういう合体を図っている以上、こんな、牛の種類別に四つの社団を置いておくのが自然だということは通らないんじゃないかと思います。 そこは、今回は特殊法人の独立行政法人化ですから、一般の公益法人全体に対…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 砂糖と肉と野菜を一緒にするのはわかりますが、生糸まで一緒にしたというのはかなり大胆だったわけですね。そこまで一応壁を乗り越えているわけですから、そこに卵とか魚を加えることは、生糸まで一緒にすることに比べればハードルは低いのではないかと思いますので、ぜひ全国すり身協会にいく前に御検討いただきたいと思います。 財務大臣が十一時までということですが、ちょっとお金の話をします。先ほど言いましたけれども、二つの視点から我が党では検討し…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 要するに、簡単に言うと、確かに、退職金とかを今度持つようになったからふえましたというのも一つの説明ですが、では、その分本省が減ったのかというと、そっちもふえているというと、かなり説明としては苦しくなるんじゃないかと思いますが、そこまでは突っ込みません。 単純に、丸めて数字で見れば、十七機関が、国の機関であったときには八百九十一億円、独法化して千九十七億になって、十四年度は千百二億とふえているわけですね。今度、また七機関が独法…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 大体、今のような説明を役人はするわけですよね。独法化すると退職金を自分のところで持たなくちゃいけないから、それだけ余分に経費がかかりますと。そうすると、一方では本当は減っている方があるわけですが、そっちと合算して比べなくちゃいけないのを、個別に切り離して説明するというのは役人の一般的なやり方ですが、財務大臣としては、その辺にごまかされずに、トータルとして、足してどうなのかという査定をぜひちゃんとやっていただきたいというふうに…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 僕は、総理が言った税金のむだ遣いというのはカテゴリーでいうと何を意味しているのかということをお伺いしたんですが、全然答えはわからないですね、今の答えは。例えば、費用対効果が一を下回るような公共事業はむだなのかどうか。諫早干拓事業、〇・八三、一兆円入れて八千三百億の経済効果しかありません。こういうのは、普通に言えば税金のむだ遣いだと思います。 それはそれで、十一時までしか大臣がおられないそうですが、日本のことしの国債の発行額は…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 単年度です。では、平成十四年度の国債発行予定額で結構です。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 新規財源債とか借換債とかといえばそれはそうですが、結局、国債でしょう、日本国国債。日本国国債の発行額は百三十四兆円でございますという答えですよね。 そうすると、小泉さんの言っている国債発行三十兆円という話と、国民は、だから、日本国国債というのは三十兆円だと思っているわけですよ。ところが、実際は百三十四兆、半分は借換債だから、それを外したとしても七十兆出ているわけです。 このうちから、特殊法人、認可法人にどのぐらいのお金が回っ…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 いや、私は、七十兆円国債発行して、その金のうちの幾らが特殊法人、認可法人に回っていますかと聞いたんです。今のは、国に入った七十兆円のうちで、一般会計を通じて入ったのは三兆何ぼで、特別会計を通じたのが一兆幾らですが、財投を通じて入っている金もあるわけでしょう。それが十九兆円あるはずです。合わせて二十三、四兆がこの世界に入っている。小泉さんの言っている三十兆というのは意味のない数字で、国民に正しく説明するには、一般会計と特別会計…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 一般会計の方の正味、幾らになっているのかを。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 いや、簡単な話ですよ。要するに、一般会計は八十一・二兆円です、八十一兆円が日本国の予算ですという言い方をマスコミがしますが、国民はそうかなと思っているわけですが、平成十四年度でいえば、そのうちの四十八・二兆円はその日のうちに特別会計に移行するわけですから、結局、正味の一般会計というのは約三十兆円。だから、日本の一般会計の正味は三十兆円で、特別会計が、先ほど言いました、正味で言えば約二百五十兆円。 だから、三十兆円と二百五十兆…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○鮫島委員 要するに、日本の経営というか、日本国は二つの国から成り立っています。もっと詳しく言えば、私は三つの国から成り立っていると思いますが、大島大臣が君臨する日本農業国というのが、これは日本人とは別に巨大な世襲集団として存在していて、これは午後、経済特区の方で質問をしますが、一般の日本人が入れない日本農業国というのがあって、これは半分植民地のような形で、入れ子で日本の中に存在している。それから表の日本は、日本官僚主義人民共和国と日本…