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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 一刻も早く見直しに取り組まれることを期待いたします。やはり環境省のイニシアチブでぜひやっていただきたいというふうに思います。 私は、日本が悪の枢軸に指定されないことを期待して、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 民主党の鮫島宗明です。 ずっと野党の中でBSEの問題を担当してきたものですから、やはり、この問題を最後までフォローしなければいけないなというふうに思っています。 今、WTOで非常に厳しい交渉を皆様方がおやりになっていることは、よく存じ上げています。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドあたりが強硬な国だと思いますが、彼らの持っている最大の弱点は、京都議定書に加入していない、環境問題に後ろを向いているというところ…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 先ほど申し上げた一九九四年ガットの協定及びWTOの協定の際に、こういうBSEの発生というのを想定していたんでしょうか。あるいは、BSEじゃなくても口蹄疫でも何でもいいんですが、とにかく、不測の事態で、消費が平年の五割以下に落ち込むような異常な事態というのを想定していたのかどうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 いや、僕は時間がないんです。とにかく十時に切り上げなくちゃいけないんです。 計数にかかわることは参考人が答弁したいと言うので、短く正確に答えるなら私は結構ですと言ったんだけれども、今のようなことだったら困るんで、後は全部、北村副大臣にお伺いいたします。 要するに、関税の目的は、国内産業の保護というのはよくわかりました。それから、そのときに、ガットの、あるいはウルグアイ・ラウンドの交渉の中で、五割以下にまで消費が落ち込むよう…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 輸入量がふえたから機械的に関税を三八・五から五〇に上げます、これが一番起こり得る可能性は来年の七月からがこのことが起こり得るんですが、先ほどその関税というのは国内産業の保護育成というふうなお答えでしたが、今のような環境の中で牛肉の関税を三八・五から五〇に引き上げると、生産サイドにどういうプラスの効果を持つのか、説明していただきたい。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 輸入牛肉と国産とのすみ分けというのが今はできていて、しかも今、国産はほぼ一〇〇%戻っている、輸入牛肉はまだ七五%程度にしか戻っていないという中で、この輸入牛肉の世界をさらにいじめてみても、国産牛にとっては、生産サイドにとっては、私は何のプラスの効果もないと思います。 ただ、今の国産牛の子牛の値段が非常にいい値段がついていて、このメリットというのを維持したいというのはあるかもしれませんが、じゃ、消費者側にとってこの三八・五を…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 そうすると、今の答えは、三八・五を五〇%に上げてみたところで、消費の落ち込みもないし、輸入量の減衰もないという答えでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 ちょっと答弁がずれていますが、流通、消費サイドにとってどういうマイナスがありますかと。これはマイナスがないとセーフガードの意味がないんですよ。だから、必ずマイナス、消費を冷え込ませる効果がこれだけありますと、そのことが国内生産の保護育成につながるという話がないと、何のためにこのセーフガードを発動するのかということになるので、流通、消費サイドにどれだけの抑止が働きますか、金額に換算してどのぐらい働きますかという質問ですから、…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 極めて、農水省は基軸を生産サイドから消費サイドに移す、食品安全行政も確立しますと言っていながら、消費者サイドの方が全く見えていない。 例えば、最大手の牛どん屋さんの計算ですと、三八・五から五〇%にすると、そのことで業者が失う利益が単年度で十億二千万、そういう計算もあるわけです。逆に、価格転嫁しようとすると、牛どん一杯当たり十円乗せなくちゃいかぬ。このことは、牛どんだけ上から見ていると牛肉ですが、下にいっぱい米があって、これ…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 ちょっと何となく、全然答弁になっていない。牛どんの構成をよく見ると、大体、重量比で一対一なんですよね、具と米が。だから、肉が五トン減れば米も五トン減るということで計算はできますし、輸入牛肉を落としたつもりが米の消費まで落としちゃうということも十分視野に入れて発動をしないといけないと思いますよ、もし発動するなら。私は反対ですが。 それで、特別セーフガードを決めている条文が、オリジナルは英文になっているんですよね。それで、WT…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 いや、私が聞いたのは、なぜメイを外したんだということが聞きたかったんですが、まあいいです、また長くなるから。 先ほど私が、牛肉の消費が平年に比べて、十三年の十月は四二%まで落ち込み、直近の数字では八三%まで回復していますというのは、これは総務省の家計調査なんですが、このもとのグラフは農林水産省が作成したと聞いていますが、それでいいんですか。イエスかノーかだけで。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 これは、折れ線グラフになっていて、対前年同月比で肉の消費がどの程度回復していますというのを示している、農水省が使っている説明資料の一ページなんです。対前年同月比というところが、例えば、平成十四年度の動きなんかを対前年同月比というと、平成十三年のBSEが発生した異常年ですから、変な数字になっていて、対前年同月比をとると何だかわからない数字になっちゃうというので、農水省の方も、十三年九月以降の購入数量はBSE発生により低下して…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 パッケージという趣旨はわかりますよ。しかし、余りに理不尽な、非常識な適用の仕方をすると、私は今のWTOの交渉にも影響すると思いますよ。日本という国は、非常に感情的、幼児的に、機械的に適用をして、一切、状況判断をしない国なんだと。 私は、さっき、日本文では英文のメイが外れていると言いましたが、この日本文、実は、日本では合意を受けてこういう日本語の内容の法律をつくりましたということが、交渉相手のアメリカにも、カナダにも、オース…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 そうすると、普通に考えると、じゃ、関税収入の、さまざまな事務手続料を引いた分、つまり、過半がそちらの事業団の方に行って、牛肉生産の保護育成のために使われる、そういう解釈でよろしいんですか。つまり、常識的に考えれば、この関税のうちの八割、少なくとも八割ぐらいはそういう資金として生かされるという解釈でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 いや、私は、このお金が何に使われるかは割合大事なんですよ。つまり、消費者としては全く納得できないわけですよ。こんなに低迷して、少し戻りかけたら関税をぼんとかけるということは、消費者側から見ると全く納得できないので、どう使われるのかと。財務省と農水省と折半にしちゃうとか、そんな話じゃない。今のように、ちゃんとした法律があるんだから、少なくとも八割以上はちゃんと生産の育成に使われますということぐらい、はっきり言ってもらわないと…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 定量的な質問をしているので、定性的な答弁は意味がないんですが、何でそういうふうに変な答弁しかできないのか不思議に思いますが。 大体聞いていただければわかるように、とにかくBSEの発生で四二%まで落ち込んだというのは異常な事態、それが戻りかけたからといって、しかも法律では一応機械的に一一七%を超えたら適用できるというふうになっているから関税を上げるんだと。これは生産者にも私は何にも影響がないと思いますよ。消費者には損害を与え…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鮫島分科員 どうもありがとうございました。よくわかりました。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 前に武部農林水産大臣が、BSE問題の発生を大きな反省として、これまでの農林水産行政がどうも生産者に軸足を置き過ぎていた、これからは消費者に軸足を移さなければいけないというふうに武部大臣が反省を込めておっしゃっておられましたけれども、大島大臣も基本的には同じ姿勢というふうに考えてよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 御承知かと思いますが、私の選挙区は東京十区というところで池袋を中心にする繁華街ですから、農地はほとんどないし、農業者も練馬の端っこにちょっといるだけで、まず一〇〇%近く消費者を背負っているものですから、きょうはその立場からお伺いしたいと思います。 消費者に軸足を移すというのは、言葉で言うのは簡単ですが、安全行政の確立にしろ、あるいは、生産、流通、消費ということからいえば流通、消費側も視野に入れて農政をやるということだと思いま…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 きょうは時間が限られていますので、そもそも論はまた改めてしたいと思いますが、恐らく、トレーサビリティーの確立一つとっても、今大臣がおっしゃったような生産、流通、加工、消費という軸でとらえていかないとできないはずですし、それから、これだけ海外から多様な食材が毎日入ってきている状況の中で、海外で生産された食材のトレーサビリティーなり健全性、安全性をどう確保するかということをやろうとすると、これは設置法の改正に踏み切らざるを得ない…