鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 国内産の牛肉の消費量の推移と輸入牛肉の消費量の推移をそれぞれ折れ線グラフで示したものを二枚紙でお配りしております。上の図は単純に対前年同月比で比べたもの、下が、前年が異常年だったもので、標準年の十二年度と比べたものです。上が非科学的なグラフで、下が科学的なグラフというふうに御判断いただいてもいいんですが。例えば、二枚目の「国産牛肉の推定出回量の推移」というのを見ると、単純に対前年同月比で比べると、平成十三年十月には、十二年に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 よくわかりませんね。私は、余りこういう状況の中で効果はないんだと思います。 先ほど関税局長は、国内産業の保護が主目的のように言っていましたが、何となく関税収入を得る方が主目的みたいに微妙に言いかえているところが若干気になります。 農水省にお伺いしますけれども、このセーフガード、五〇%から自主的に三八・五%に下げます、しかしパッケージとして五〇%にいつでも上げられる権利を留保するという合意をしたときに、BSEの発生のように、需…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 先ほど上田委員の方から、ことしの一—三月期と去年の一—三月期を比べて、ことしの方が一一七%を超えていたら、四月一日からセーフガードが発動される的な発言がありましたが、今の状態でセーフガードが発動される可能性が一番高いのは、四、五、六の第一期、それを去年の四、五、六と比べて一一七%超えたら、八月一日からその年度ずっと五〇%になりますというのが一番可能性のある状況だと思います。これは、四半期ごとに比べて、累積していってというとこ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 いろいろな方々が推定していますが、さすが北村副大臣、ほぼ専門家の方々と同じ数字をお答えいただいて、無通告なのによく答えられたなと思って改めて感心する次第です。 農水省が、牛肉の一人当たり購入数量、全国全世帯、対前年同月比、こう動向を示した図がありまして、これは総務省の家計調査の資料に基づいて牛肉の消費量の推移を示しているグラフをみんなに配っていると思いますが、これではなぜか、牛肉の消費の推移のとき、対前年同月比なんですが、脚…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 私も、先ほどお配りしましたように、グラフをかいてみたら随分違うわけですね。単純に対前年同月比をとるのと標準年と比べるのとで、全然変わってくる。つまり、対前年同月比をとると、例えば十四年の十一月は一〇〇%超えているみたいな数字になりますが、実際は約八割水準というぐらい、本当の消費の動きを見ようと思えば、農水省がまさに説明資料として配っているように、標準年と比べないと、異常年と比べても何が何だかわかりませんよということを農水省の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 ちょっと答弁が長いので時間がなくなってきましたが……
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 農水省は、BSEの発生についてさまざまな反省をした中で、どうも軸足を生産者に置き過ぎていた、これからは消費者側にも軸足を移して、均等ににらんだ農政をしたいというふうに態度を変えたんだと思いますが、今度もこういう、実態的には別に輸入牛肉が急増しているわけでもないのに、特別セーフガードを適用して、流通サイド、消費サイドから約二百億を生産サイドに移していく、こういう措置をとるんですね。 私は、普通に、科学的に考えて、今世界とのさま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鮫島委員 牛どんは半分米ですから、余り牛どんをいじめると米の消費にも影響を与えることだけ申し述べて、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 持ち時間が二十分ですので、計数にかかわることは参考人の方々の御答弁を私は認めましたが、一般的に非常に参考人の方々は答弁が長くなりがちなので、的確にお答えいただきたいと思います。 大臣の所信表明の最初に、まず、人類の存続にかかわる重大な課題である地球温暖化対策に取り組みますという決意表明が所信に高らかにうたわれている。一方で、今、平成十四年三月十九日の地球温暖化対策推進大綱には、私はきょう、原子力と地球温暖化の関係で聞こうと思…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 五十二基あるのが三十基しか動いていない。二〇〇〇年に比較して二〇一〇年までの間に三割ふやすというふうに書いてあるんですが、今は逆に、二〇〇〇年から二〇〇三年と比較すると、四割減っちゃっているわけですよね。 これだけでも大変なものだと思いますが、なぜこれだけ、五十二基のうち三十基しか動いていなくても大丈夫なのか、エネルギー供給、電力供給が。今は冬だからいいんですが、夏の需要期に入ってくると大丈夫なんだろうかということをみんな不…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 私は、多くの東京電力管内の生活者が大変不安を持っているので、そういう人たちが納得するような説明を欲しいと思って聞いているわけですよ。だから、政治家じゃないとそういう対応ができないというんだったら、参考人の答弁はやめていただきたいんです。 一般の人はもうちょっとよくわかっていて、イラクの戦争が始まって、中東第二の産油国、全体の中東の石油のマーケット、既に四十ドル近くまで値上がりしていますが、恐らく、非常に石油の需給についても平…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 二月二十八日、現時点で動いているのは三十基です、総出力が二千四百九十万キロワット。それを、あと七年しかありませんが、二〇一〇年には、今の二倍以上、六十三基が八割の稼働率で順調に動いて、六千三百三十三万キロワットという願望なんでしょうが、いかに大変な数字か、ギャップがあるかがよくおわかりいただけると思います。 これにまた、どんどん原発運転するのはいいんですが、運転すれば、必ず使用済み燃料というのが出てくる。現在、かなり電力会社…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 私はその数字は持っているからわかっているんですが、つまり、あと何年分ですか。年間の使用済み燃料の発生量は平年ベースで何トンぐらいですか。商業用でいいです。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 そうすると、今、六千四百二十トン分、あと残余容量がありますと。年間九百四十ぐらい出ていますから、約六年分しか残余容量ありませんよということだと思います。 これが順調に核燃料サイクルが動いていくためには、「もんじゅ」がああいうことになっているので、商業用に考えればプルサーマルの導入が不可欠だと思いますが、二〇一〇年のプルサーマル導入の見通しはいかがでしょうか。 先ほど原発の増設がプラス十三基マイナス一でプラス十二というふうに言…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 ちょっと、全般的に答弁が長いし、正確に答えていないんですよ。計画がどうなっているかなんというのは聞いていない、見通しはどうなっているかと。確かに、十六から十八基の原発でプルサーマルしてほしい、あるいはそれが望ましいという計画があることはわかっていますよ。見通しはどうですかと。多分、しょっちゅう、各電力会社等の聞き取りというのを継続的にやっていると思いますが、私は、そんな楽観的な見通し、今持てないんじゃないかというふうに思いま…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 私が聞いているのは、今のイラクとか北朝鮮がなぜ問題になっているかというと、核査察で問題になっているわけですよ。多量のプルトニウムとか使用済み燃料を、あしき人たち、よこしまな心を持つ人たちが持っていると危険だと。それで今まさにイラクも一触即発の危機的な状況にあるわけで、日本もふん詰まったままどんどん原発を持つと、プルトニウムがたまるんですよね。 日本人はそんな核兵器の開発なんか考えるはずないというふうに、今のところ国際社会の信…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 八十七と三十二、約百二十トンのプルトニウムが日本の所有になっているんですが、このプルトニウムの量というのは、長崎型原爆に換算して何発分ぐらいになりますか。わからないと答えてもいいですよ。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 少なくとも原子力行政を預かる方は、常識として長崎型原爆でプルトニウムがどのぐらい使われたかは御存じいただかないと困るんですが、二十キロとすると、これは六千発分なんですよね。だから、それだけのプルトニウムを日本は、抽出してあるかどうかは別として、今所有している。これがどんどんどんどんたまっていくという危機的な状況にあるわけです。 確かに、原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画の中では、二〇一〇年までにプルサーマルを十六から…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 持ってきた紙だけ読んでいても全然答えにならなくて。私が聞いたのは全然違いますよ。プルサーマルの十六から十八基の運転見通しが立たなくても二〇〇五年七月からの運転を開始するんですかと聞いたんです。あるいは、見通しが立たなければ運転は見合わせる。なぜかというと、プルトニウムがどんどん抽出されるから私は聞いているんです。利用が見込めなくても運転するんですか。これをイエスかノーかで答えてください。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 済みません、もう時間なので最後にしますが、私がなぜこのプルトニウムのことをいろいろ聞いたかというと、全部これは、最後に環境大臣にお答えいただきたいと思って聞いているんです。 最初に申し上げましたように、地球温暖化対策推進大綱、二〇〇〇年に比べて二〇一〇年、原子力発電の発電総量三割増しという計画で初めてこの六%削減が成り立つようになっているわけです。ところが、今聞いてみれば、極めて怪しげな原子力行政。どんどん進んでいるどころか…