鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 農林水産省の発表している資料の中にも具体的な数字が出ていまして、農水省の農家経済調査、それから総務省の家計調査を突き合わせると、農家の平均年収と勤労者世帯の年収が出ていますが、平成十二年、販売農家で八百二十八万、それから専業農家で八百七万、それに対して勤労者世帯が六百七十三万。つまり、販売農家は勤労者世帯よりも百六十万年収が多い。それから、専業農家でも百三十万年収が多い。つまり、勤労者世帯、つまりサラリーマンというのは大変貧…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 日米間でつくったルールとおっしゃいましたが、では、このセーフガードを発動する根拠となる国内法というのはどういう法律でしょうか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 大臣は、日米間で話し合ったことだとおっしゃいましたけれども、この関税暫定措置法の中に、これはBSEのことを想定していなくてつくった法案ですから、こういうことがあり、口蹄疫がまたどうなるかわからぬ。あるいは、マレーシアあたりで蔓延しているニパウイルスという豚の恐ろしい病気がありますが、こういうものだって、こういうWTO時代であらゆる食材が世界を飛び回る中では、いつそういう突発的な事故が起きるかどうかもわからない。そういうことに…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 余り独立国の農林大臣らしくない発言だと思いますが。 具体的に言うと、吉野家だけで三百万頭分の牛の肉を輸入している。国全体で百三十万頭ですから、二倍以上です。そういうところに全部、三八%の関税が五〇になると、影響が出てきて、都会では牛どん屋さんは幾つか大手があって繁盛していますが、そういうところにもろに影響が出てくるわけです。こんなことは普通に考えても明らかにおかしくて、BSEで消費が激減して、今回復過程にある中で、一一七%を…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 私は、ある意味では流通関係あるいは外食産業に携わっている方々からの直接の要望を受けて聞いているわけでして、農林水産省のお答えは、やはり残念ながら軸足が生産者側にあるものだから、余りその辺の現場が見えていないのかなという印象を受けます。 例えば、食品関係の産業がえさにするというのは大変勇気が要ることでして、そのことによってもし畜産の現場で病気が発生したり、肉質が低下したり、乳量が低下したりというようなことがあって、それが何が原…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 そういう意味で聞いたのではなくて、サーマル利用の道は閉ざされておりますというふうに言ったので、メタンはサーマル利用以外にどういう利用をするんだと。みんな、メタンを吸って楽しむということもないんでしょうから。何に使うんですか、メタンは。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 本題じゃないのでこれ以上言いませんが、おかしいです、どう考えても。 燃料製品、では、固形燃料は燃料製品じゃないんだ、ここは水かけ論になりますが、なぜRDF化にそれほど否定的にこだわるのかが私は理解できない。多分、農林水産省に遠慮しているんでしょう。これは畜産廃棄物の発酵を想定して、恐らくメタンというのは、農林水産省が自分の世界の中で考えるメニューとしては大変理解できるんですよ。だけれども、生産だけじゃなくて、加工、流通、消費…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 直近の買い入れがいつごろで、大体どのぐらいの数量を予定しているかというのをきょうの段階で言えますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 ばたばたと発表された幾つかの各種の報告書の中で、この備蓄量が、過剰備蓄を抱えているということが非常にマーケットに心理的な圧力を与えて、そのことが価格形成に影響を与えるということが何カ所かで触れられていますが、今の備蓄水準がかなり過剰在庫というかふえちゃっていると思いますけれども、今の数量とそれから適正在庫量、どのぐらいのギャップがあるのか、これを何年ぐらいかけて適正な備蓄量に持っていこうとしているのか、その辺の見通しがあれば…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 特段の事項がなくて、平年並みに推移していくことを想定すれば、これは買った量プラス五万トンしか売りに出せないわけでしょう。ですから、一年に処理できる量は五万トンが限度で、そうすると、五十五万トン過剰なんだから、普通に考えれば十一年かかりますという話じゃないんですか。その間に、十年に一回不作があるというふうに想定して、はっきりした数字を言わないのかもしれませんが、今言った五万トンしかできないんでしょう、年間に。それとも、もっとた…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 私、備蓄制度を上手に使っていくことが、ある種、過剰在庫の処理にも使えるんではないかというふうに思って、備蓄運営研究会報告、平成十三年十二月に出たものですが、かなり内容を詳細に検討しましたが、余りできがよくないですね。備蓄に対する基本的な考え方がおかしいんじゃないかという気がしました。 例えば、在庫量が百万トンを適正と考える。これは何かというと、十年に一回程度の不作が来たときに五十万トンぐらい放出しなくちゃいけないからこれが適…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 私は、繰り返し消費者の視点から、サラリーマンの視点から、勤労者の視点からと言っていますが、そんなことしか考えていない備蓄だったら消費者としては不安でしようがないです。つまり、十年に一回の米の不作ということだけを想定しての備蓄制度というのでは、国民的には、消費者側としては大変不安でして、むしろある種、まあイラクがどうなるか知りませんが、いろいろな国際的な緊張が高まって、米の不作のせいじゃなくて、いわゆる全体の世界の食料の流れが…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 では、別の聞き方をしますが、食用、加工用あるいは非食用で年間使われているでん粉資源のどのぐらいが備蓄総量として保管されていますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 お気持ちはわかりますが、余り無理な御答弁をされなくてもいいと思うんですよ。つまり、それは農林水産省の役割ではないですから、ある種、ナショナルセキュリティーの問題ですので。これはやはり大臣レベルが、ナショナルセキュリティーの問題として備蓄はどうあるべきかと。十年に一回の米の不作ということでこの研究会はやっていますが、これはしようがない、農林水産省の建物の中で開かれた専門的な研究会ですから、どうしても視野が狭くなるのはしようがな…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 済みません、ちょっと別の聞き方をしますが。 では、例えば、備蓄が終わったお米、これは一応、安全を与える役割を果たし終わったお米ですが、やや古いかもしれませんが、その二年なり三年たったお米をアルコールやあるいはバイオプラスチックの原料として使っていった場合に、どの程度のコストとしてだったら十分他製品と競合できるのか。 逆に言うと、お米二キロから一リッターのアルコールができます。それをガソリンに例えば五%まぜていくというのを、今…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 バイオプラスチックとバイオエネルギーの所管はどうですか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 BSEのときも、関係省庁がまだら模様に入り乱れて、そのことが問題の解決を困難にしたという指摘も行われたと思います。 これから、ある意味では、二十一世紀、地球温暖化対策もあって、バイオマスあるいは生物由来の素材というのが非常に明るい将来として期待されている。環境税というような考え方も出てくる中で、先ほど岩元局長に御説明いただいた、あの昭和五十六年からやっていた時期は、なかなかそういう横から下支えするような仕組みがなかったものだ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 最後に、一問だけ。 私は、備蓄の持つ二つの役割、安全の確保とそれから過剰の対策という意味で、備蓄は二つの役割を持った方がいいと思います。その場合、ただ過剰対策に備蓄を使おうとした場合は、棚上げ備蓄が前提になって、主食用のマーケットには戻さない、非食用のマーケットで使う。ただ、この場合、岩元局長の話もありましたが、コスト的には大体合わないわけですね。 ところが、平成十七年、二〇〇五年からの環境税の導入が今考えられているときに、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鮫島委員長代理 次に、高橋嘉信君。