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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうすると、準備室長の梅津さんだと思いますが、梅津さんの今の食品安全委員会設立準備室に来る前のポジションは、どこの役所のどういうポジションだったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 少し実務の責任者に法文の意味するところをまず事前に、概念規定に関することなのでお伺いしておきたいんですが、第八条に食品関連事業者の責務というのがうたわれていますが、食品もしくは添加物云々の「生産、輸入又は販売その他の事業活動を行う事業者(以下「食品関連事業者」」というふうに書いてありますが、これを読むと、農業者はこの食品関連事業者に入るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ついでに、では漁業者も入るかどうか。それから、畜産農家も入るかどうか。特に肉牛生産をしている畜産農家も入るかどうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうしますと、この八条で言う「食品(その原料又は材料として使用される農林水産物を含む。)」とありますが、では、この八条で言う食品の中に生きた牛は入りますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 わかりました。生きた牛も、生きた豚も、生きた鳥も、みんな含まれるということだと思います。 作成の実務責任者にお伺いしたいんですが、総則の二条に「定義」というのがあって、「この法律において「食品」とは、すべての飲食物(薬事法に規定する医薬品及び医薬部外品を除く。)をいう。」ものとすると書いてありますが、これに牛は入るんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうすると、同じ一つの食品安全基本法という法律の中で、二条で定義する食品と八条で定義する食品とが全く違うということになりますが、これはだれがつくったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私は別に因縁をつけているわけじゃなくて、食品供給行程の各段階というのが非常に大事なキーワードになってくるわけです。ですから、その食品供給行程の各段階といったときに、例えば牛の飼養管理というようなところまでが入るのかどうかというのがこの食品の定義と関係してくるわけで、大体、一個の法律の中で、同じ食品という言葉の定義が全く違ってなされているなんという法律は見たことがない。これは最初からダブルスタンダードの法律みたいな感じになって…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 それだと、全部のこの括弧がついていない食品というのは、いわゆる従来の食品、すぐ食べられるものという意味で、括弧の八条の食品だけが違った意味ですよということなんですかね。 それで、食品供給行程の各段階には、例えば牛の飼養管理も、各段階のうちのスタートということで入るわけですね。そうすると、えさの健全性や何かも当然視野に入る。 それから、漁師が魚を釣るときに、沖縄なんかは、サバニという少しカヌーの大きいような船で行って、サンゴ礁…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 この法律が生まれる背景には、多分、二〇〇二年の四月二日にBSE問題に関する調査検討委員会の報告が出まして、とにかく日本も不幸なことにBSE発生国になってしまった、その後専門家を集めた調査検討委員会が十一回にわたって行われ、二〇〇二年の四月二日に最終的な報告が出されたわけですが、そのときに、この法律に関係すると思われる非常に大きな指摘が二点なされています。 一点目は、BSEの発生の背景となった問題の一つに、農林水産省と厚生労働…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうすると、それに沿って幾つか質問しますが、農水省と厚生労働省の連携不足があった、これがBSEの発生と微妙に関係しているという指摘があったわけです。 ちょっとその前に、せっかく梅津さんがいらっしゃるので、前、農水省の生産局の畜産部長をやられていて、今度、食品安全委員会の設立準備副室長というキーポジションを歩いておられるわけですが、日本では、BSE、狂牛病の発生の原因が肉骨粉であるということをいまだに確認されていませんね。梅津…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 七頭の患畜が発生して、少なくとも飼育していた農家は、私の牛に肉骨粉なんか与えた覚えはないと、いずれもそう言っているわけですね。疫学的な調査からいうと、唯一共通のえさを食べていました、それが群馬の科学飼料研究所がつくっている代用乳だったと。しかしメーカーは、うちの代用乳にそんな怪しげなものは一ミリグラムたりとも入っていないと。一方で、農林水産省が、海外からの肉骨粉の輸入等々について汚染肉骨粉が入っているかどうかを調べたけれども…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 坂口大臣の答弁はわかりますが、何となく亀井新大臣の答弁は、厚生省がちゃんとアドバイスしてくれなかったのが悪かったというようなふうに聞こえますが、では、ちょっと厚生労働省と農水省の感覚のずれというか、その検証のために、一点だけお伺いしたいのです。 かねてからBSEの感染経路の解明との関係で、死亡牛、廃用牛の検査をすべきだということは私は発生直後からずっと言ってきたのです。それは、感染牛の発見の頻度が、死亡牛の集団からは、屠畜場…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ちょっと、四分間使って、僕は何も世界のことを聞いたわけじゃなくて、来年四月一日以降この我が国日本で化製工場でできる獣脂を石けんの原料として使うことを解禁するつもりですかどうですかと聞いただけで、当面は解禁しませんと言えば五秒で済むのを、そんな時間をとらなくていいです。 農水大臣にちょっと言っておきますが、ずっとこの間、農水省は、OIEの基準あるいはOIEの勧告ではということをしょっちゅう使うんですが、ずっと一連の経過を見てい…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 この食品安全委員会の機能を解説する宣伝資料の中には、食品安全委員会は、各省庁間で政策調整に関する取り決めを結び連携強化を図る、これの触媒役になるということが宣伝文句として言われていますが、各省庁間で取り決めを行わせるというようなことは、今の二十三条で読むんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 私は、一番大事な条文は十五条じゃないかと思うんですよ。 つまり、食品供給行程の各段階において、食品の安全性の確保のために、関係行政機関の相互の密接な連携のもとに、これを行わなければいけないというのが第十五条で決まっているわけです。これを根拠として、食品安全委員会が、この実効性が担保されるように取り決めを結ばせたり、いろいろな触媒役をしますということではないかと思いますが、違うんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 諸外国、ヨーロッパ、イギリス、ドイツ、フランス、それぞれBSEの発生を大変深刻に受けとめて、恐らく中世のコレラの大発生と同じぐらい深刻な受けとめ方をしたと思いますが、それで食品安全行政をしっかり確立しなくちゃいかぬということで省庁の再編あるいは大胆な行政改革、それぞれ踏み切ったと思いますが、イギリス、ドイツ、フランスがどういうレベルの組織改革を行ったのか、組織再編を行ったのか。時間がだんだんないので、どういうレベルの組織改革…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 ヨーロッパの各国は、大変踏み込んだ再編、食品安全行政の確立のため、消費者の安心、安全を保障するためにかなり大胆な組織再編を行っていますが、日本の場合は、非常に小ぢんまりとした食品安全委員会を設置して、これで事足れり、十分だというふうに思っておられるのかどうかよくわかりませんが、この食品安全委員会は今度リスクアセスメントをやって、それに基づいてリスクマネジメントが行われる。食品安全委員会自身はリスクマネジメントの機能は持ってい…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 そうすると、ここで言う食品安全委員会が行う予定のリスク管理状況についてのモニタリングというのは、例えば厚生労働省の所管に入る各保健所が地域でどのぐらいきちっとリスクマネジメントに基づいた行動をしているか、あるいは、農林水産省の今度できる食品安全局ですか、何か食糧庁が変わるその組織が、どのぐらいその検査官を使って、食品安全委員会が提案したアセスメントの趣旨に沿ってきめ細かい正確なリスクマネジメントをやっているかどうか、それを監…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 賢明なる谷垣大臣はお気づきだと思いますが、やはりヨーロッパに比べると、日本の腰の入れ方が大変浅い。小さな食品安全委員会を一つつくるだけで、厚生労働省、農林水産省あるいは経済産業省も関係する、そういう各省庁にまたがる問題を、この際、本当は一たん白紙に戻して再構成して、一体的な食品安全行政をつかさどる組織をつくるべきだったんだと私は思います。 残念ながら、そのチャンスを逸したことになりますが、まだまだ本当に食品安全基本法の精神を…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鮫島委員 BSEの発生を受けて、日本が反省すべき点は三つあったわけですよね。一つは、最初に言ったように、厚生労働省、農林水産省の連携の不足があった。つまり、食品安全行政をつかさどる担当部局の意識の一体感が薄かったですよというのが一つですね。それから二つ目は、海外から飛び込んでくる危険因子に対して防護する措置が十分だったのかどうか。これは、飼料中にまざっていたアメリカの遺伝子組み換えの失敗品種、トウモロコシのスターリンク、あるいはO15…