鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 民主党の鮫島です。 おとといに続いて質問させていただきますが、私は、政府参考人が答弁することに対してはかなり寛大な方なんですが、二分以内にしてくださいという注文を出させていただきます。二分以内というのは、必ずしも二分かけろという意味ではないので、よく答弁で、延々と背景説明をやって、したがいましてただいま委員の御指摘の件については私どももそのようなものだと考えておりますというようなのが一番多いのだけれども、そういうのについては…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 初歩的な質問で済みません。そういう内容を理解していない役人なんかがたまにいるものですから、ちょっと聞きました。 査察という言葉がありますが、多分、多くの日本人は、査察という言葉を聞くとIAEAによる大量破壊兵器の査察というふうに思うかもしれませんが、実は、食品の世界でも日本はEUとアメリカから査察を受けているのです。このことはほとんど日本人は知らないのじゃないかと思います。 厚生労働省にお伺いしますが、日本の水産加工品につい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 北海道はないですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 今度は肉ですが、食肉輸出に関してアメリカから査察を受けたことはありますか。あるとすれば、その頻度はどのぐらいでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 今の答弁でも明らかになったように、この食品輸出の世界について、EUからもアメリカからも、我が国は複数回にわたる査察を受けているということが明らかになったと思います。 厚生労働省に引き続いてお伺いしますが、こういう査察の結果、あるいは日本から輸出したものによる健康被害、そういう理由で輸出がとめられたというようなことはあるのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 今、質問に答えたのでしたか、日本の輸出がとめられたことがありますかという質問なんだけれども。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 大分短くなってきた。 この査察は、アメリカによる査察はその根拠となっているのは連邦規則、それから、EUによる査察もその根拠となっているのがEU規則だと思いますが、厚生労働省は、こういうそれぞれの国あるいは共同体の規則によって我が国が査察を受けることを、正当だというふうに思っておられるでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 特段問題はない、正当と受けとめているということだと思います。 外務省にお伺いしますが、このような、アメリカが連邦規則に基づいて他国に査察をかける、あるいは、EUがEU規則に基づいて他国に査察をかけるというようなビヘービアというか、そういうことはWTOに整合するのかどうか、外務省の御見解をお伺いしたい。これは二分たっぷり使って結構ですから。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 WTO交渉の責任省庁というのは、外務省ということでよろしいのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 そうすると、横一列というふうに考えてよろしいのですか、あるいは、WTO交渉の中で外務省はコンダクターのような役割でしょうか、他省庁と外務省の関係は。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 そうなるようによく力をつけていただきたいと思います。 なぜ私はこのことにこだわるかというと、今、WTO交渉、特に農業分野においては非常に厳しい提言がなされて、日本の農業が存続し得るかどうかぐらいの大変厳しい条件が今農業輸出国サイドから特に強く出されているわけです。 従来の日本の主張、農業は天候に左右されて工業とは違う、そうするとアメリカは何と言うかというと、我が国の農業も天候に左右されております、そう言うし、日本は経営面積が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 全くわかりにくいのだけれども、では、厚生労働省は、その食品衛生のレベルが国内と同じかどうかということを確認するために、これまで海外査察を行ったことがありますか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 先ほど、アメリカは我が国の食肉処理場について定期的に査察を行っているという答弁がありましたが、日本が定期的に査察を行っている国というのはありますか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 その査察の視点ですが、今度のこの食品安全基本法の中にもうたわれているように、一連の食品供給のプロセス、食品供給行程という言い方をしていますが、これは、フロム・ファーム・ツー・テーブル、農場から食卓までという概念がこの安全基本法の中ではっきりと強くうたわれた用語だと思いますが、今まで厚生労働省が行ってきた査察というのは、少なくともこの視野の範囲、フロム・ファーム・ツー・テーブルということで行ってきたのかどうか、それとも、もう少…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 農林水産省にお伺いしますけれども、食品産業分野における衛生管理の高度化を図っていく、食品産業を支援するために衛生管理の高度化を図っていくという方針をお持ちだと思いますが、これは、具体的にどのような支援策で食品衛生管理の高度化を図っていくというふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 今農水省の御発言にありましたように、十八業種で高度化基準が設定されて、このレベルに到達する分野もだんだんふえていく、そういうふうに日本の衛生管理のレベルも徐々に、特に食品安全基本法の成立をきっかけとして今後上がっていくと思いますが、厚生労働省は、日本の衛生管理の水準がこれまで以上に上がっていけば、それに合わせて海外の衛生管理の水準も評価していくということでよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 谷垣大臣にお伺いしますが、我が国の食材の四割は国産品、六割が海外から入ってきていますので、ほとんどの日本人の体の元素は六割が海外から入ってきている。谷垣大臣のお体も六割は海外産ということだと思いますが、そういう現実から見れば、第四条の、食品供給行程の各段階における安全性を確保するために適正な措置をとらなければいけないという、この食品安全基本法の理念を示す一番大事な条文の中に、やはり国外にも目配りするという概念を何らかの形で入…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 確かに、条文の中にそういう視野も入れるべきだと書き込んだところで、なかなか具体的には、いろいろな海外との関係では、文化の違いもあり、イスラムの国々に豚肉を輸入しないのはけしからぬと文句を言ってみても意味がないし、イギリス人に鯨の肉を食えと言ってみてもしようがないというようなことがありますから、実際に適切な措置をとるということは、非常に柔軟に考えなければいけないのではないかと思います。 それにしても、我が国に食材を供給している…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鮫島委員 ありがとうございました。参考人の協力よろしきを得て、やや時間を余して終わることにいたします。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 私は、きょうは大変歴史的な日だと思っていまして、日本で初めて食品安全基本法というのが提案されるわけですが、ちょうど明治以来百三十五年間、戦後の食糧難も含めて、ある意味では、ひたすら生産奨励をやっていた。ちょうど明治百年に当たる一九六七年、これが米が初めて過剰になった年なんですね。それから減反政策が始まった。したがって、生産レベルからいうと、そこが途上国から日本が先進国になった節目だと言われていましたが…