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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 だから、もうできているんですかと聞いたので、できていませんと言っていただければいいので、参考人の答弁は一々時間がかかるんですね。 できていない、環境省令で定める事項が決まっていないと、この法案の審議を普通はできないですよね。どこまで環境省が関与するのかが見えないですから、どんな会社になるのかがわからない、会社自身がどこまで裁量権を持っているのかが全くわからない。 では、人事に関しては、監査委員の選定及び解職の決議は環境大臣の…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 株主総会はだれによって構成されますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 要するに、株主総会のメンバーを見ると、財務省の理財局の職員がずっと並んでいるわけですよね、民間人は一人もいない。そういうところでこの人を社長にしたいとかなんとかというと、民間人を持ってくると否決されたりして、だめだ、天下りじゃないとだめだと、すべての株主がそう言うということも想定されるわけで、極めて異常な会社ですよね。 処理方法も、化学処理じゃないとだめというふうに規定するんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 要するに、第七条で処理の方法も大臣の認可を受けなければいけないというふうに書かれているわけで、ここで言うのは、ですから、化学処理という処理方法を事業計画の中に書き込まない限り認可されないという意味ですよね。 わかりやすく答えてください、僕はわかりやすく聞いているんだから。化学処理で行いますというふうに事業基本計画に書かないと認可されないということですね。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 化学処理と高温焼却処理とで、コストはどのぐらい開きますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 二年前の四月の方が、もうちょっと正確に御答弁いただいたんですよ。トランス一台を想定すると、化学処理の場合は一台おおよそ七十万円、高温熱処理の場合は二十万円という返事だったんですが、二年たったら後退したような、何か、数字忘れちゃったのかな。いいんですね、大体そのぐらいの違いということで。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 だから、いずれにしろ、たとえ高コストであっても化学処理じゃないと認めないわけだし、その役員の人事については一々財務省理財局の承認を得なければいけないわけですし、事細かく、会社の管理運営についても一々環境大臣の認可を受けなければいけない。こういう会社に社長で来る人、いるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 この会社は多分非常に利益の出にくい会社だと思いますが、一番最初の御答弁で、商法に準拠するという答弁をいただきましたが、商法に準拠するとすると、株式会社は利益を出していないと役員にボーナス出ませんけれども、それでも社長は来ますかね。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 何かだんだん際どい、利益は出ていなくても、株主総会で決めればいいからということで、身内意識でボーナスを出しちゃうということも大いに予測されるので。 この会社自身が、先ほどからの答弁を聞いていても、見方によっては国の機関、逆から見ると民間機関、またほかから見ると半官半民のようにも見える。昔、七つの顔を持つ男というのがありましたが、これも幾つかの顔を持っている非常に不思議な機関になるんじゃないかと思います。 私、ずっと農林水産委…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 住民との合意形成は、私は大変難しいと思います。これまでも、そこが一番ネックだったわけです。 では、繰り返しになりますけれども、万一事故が起こった場合、地方公共団体に責任は生じるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 確かにそう思いますよ。地方公共団体が何とか住民を説得して、いろいろ資料も示しながら、あなた方の心配するようなことはない、後ろには国もついているんだからということで説得するんだと思いますが、ですから、その意味で、国は万一の場合少なくとも株式の取得比率に応じた責任を負うというぐらいのことを言ってもらえないと、ここから先、話が進まないんじゃないかと思います。 もちろん、事故の内容によるというのは当たり前のことだと思いますよ。非常に…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 大分明快な御答弁になってきたと思います。そういう答弁だったら、鈴木大臣時代に施設ができるかもしれないなという気がいたします。 次に、一応、商法に準拠した会社になるわけですが、国会の監視とか国会への報告、あるいは会計検査。かなり公費が投入されると思いますので、それとの関係で会計検査の対象になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 今、何と言ったんですか。国が、最後のところ、ちょっともう一度繰り返していただけませんか。重要な会社に該当するかどうかと言ったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 まだ該当するかどうか決まっていないということですか。該当するかどうかの判断は現時点ではまだ出ていないんですか、重要な法人に該当するかどうかというのは。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 それから、きょう、多分朝から問題になっていたと思いますが、今の環境事業団がかなり不良債権をしょっている。延滞債権が二百二十一億円、それから民間基準ベースによる回収不能の見込み額が四百四十一億円。これを、先ほど牧委員からも指摘がありましたが、この際、チャラにしようというか、公的資金を注入してここのところをきれいにしようということでよろしいんでしょうか。そういうおつもりなのかどうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 環境事業団は何年何月何日まで存続するんですか。つまり、回収期間はあとどのぐらいあるんでしょうか。数字だけ答えてください。 〔委員長退席、近藤(昭)委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 要するに、一年弱しか逆に言うと回収期間がない。ほかの企業、団体の不良債権の回収の進捗状況を見れば、そう簡単にはいかないというのが常識だと思います。それは御努力するのは当たり前でしょうが、努力してもかなりいっぱい残っちゃったという場合は、貸倒引当金を国が出す。国が出すんですよね。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 引き継がれるわけですね、独立行政法人に不良債権が。これは非常に大事なところだから。いいですね、確認しておきますよ。いいんでしょう。違ったら——いいんですね。 そうすると、ますます大変なんですよね。さっき、利益が上がらないと役員にボーナスが出ませんよと。このことは商法でも決められている。ただ、もちろん株主総会の承認事項ですが。 この不良債権相当額を引き継いで、しかも、はしの上げおろしまで環境大臣の許可を受けなくちゃいけない。恐…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 わかりました。そうすると、そういうところもなかなかうまくできているというか、この会社自身はきれいな形でスタートできるということがわかりましたが、いずれにせよ、民営化なのかどうか、民間に行く途中みたいな話でしたが、法律的には商法に準拠しているわけですからこれは民間と言わないとおかしいと思いますが、閣議で大臣は小泉さんに、環境省の部門で特殊法人の民営化はどれとどれですかと言われたときに、今の答弁だったらこの会社の名前は出せないこ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○鮫島委員 わかりました。そうすると、民営化した事例という中には出てこないということを確認させていただきたいと思います。 いずれにせよ、私は、さっき言ったように、これは典型的な偽装民営化の事例だということを指摘して、質問を終わります。 以上です。