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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 基準値以下であれば輸入が許可されるという意味ですね。残留基準値以下であれば輸入が許可される。いや、いいでしょう。それでいいんでしょう。許可されます。追試で合格みたいな話だな。 それで、農水省にお伺いしますが、今度、一部、動物用医薬品等の承認制度にかかわる改正が行われて、成長ホルモンの使用が今までと変わるようになったと思いますが、国内において、成長ホルモンの使用に関して、輸入や使用はできるんでしょうか。 今の二種類の成長ホルモ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 現実にないじゃなくて、罰せられますよね。個人が日本で承認を受けていない成長ホルモン剤を輸入してそれを使ったら、三年以下の懲役もしくは二百万円以下の罰金。だから今日本では、具体的には、現実的には、成長ホルモンを牛の肥育段階で使えない、使っちゃいかぬということになっておるわけです。 ところが、日本で承認されていない成長ホルモンを使用して育てられた牛の肉はなぜ輸入してよいのか。これも、厚生労働省と農林水産省と両方に答えてもらいたい…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 今の、アメリカで使われている、何でしたか、ちょっと化学名は忘れましたが、この二種類の成長ホルモンは、日本でも残留基準値が設定されている。 そうすると、では、今日本で使っていいんですか、それは。使用が承認されていますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 厚生労働省の見解として、アメリカで使われている成長ホルモンのうち二種類は日本も残留基準が設定されていますということはわかりましたが、日本で牛を育てるときに、その残留基準が設定されている二種類の成長ホルモンを使うことは許されておりますか。今の二種類の成長ホルモンを牛の飼養段階で使うことを許されているのかを、厚生省の見解としてお伺いしたい。 だって、さっき、生産過程のところは、食品衛生にかかわるものについては、栽培の段階、牛でい…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 今度法律が一部改正になって、動物用医薬品の承認制度に関する分野で。この新しい法律ができると、これまでよりも使いにくくなるわけでしょう。つまり、日本で承認を受けていないものを勝手に輸入して使ってはいけませんよというふうになるのが、今度の改正の趣旨。 そうすると、今の須賀田さんの話だとおかしくて、せっかくこの法律を改正して厳しくするのに、結果的に育てた肉の値が残留値以下だったら逆に言うと使っていいみたいな言い方だけれども、日本で…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 はい、最後にしますから。 では、北海道の畜産農家がもっと効率的な経営をしたいというのでアメリカに行って、それでアメリカで許されている成長ホルモンをばんばん使って、しかし、肥育の最後の方でカットすれば残留値としては十分抑えられる、こういう格好で日本に輸入してくることは一向に構いません、ただ、その人が日本の国内で使っちゃいかぬと。そういう肉もオーケーだというのが今の、だから私は、まだ不完全な日本の食品安全行政の実態をシンボリック…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 ちょっと楢崎さんの質問の続きを一問だけさせていただきます。 須賀田局長にお伺いしたいんですけれども、問題となっている代用乳のミルフードAスーパー、一九九六年前後につくられていたものの販売先、その販売先のルートに沿って、それを給与された牛の群の追跡調査というのはやっているんでしょうか。 例えば、死亡廃用牛の比率がえらく高いとか、そういうおかしな数字が出てくる可能性もあるんじゃないか。あるいは、まだ現在七歳とか八歳でいる牛につい…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 その当時の九六年四月前後のミルフードAがどの範囲に売られて、どういう酪農家のところまで行ったのかという追跡はできないわけですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 済みません、ちょっと私の予告してあった質問と違うんですが、本題の牛のトレーサビリティー法案についてお伺いいたしますけれども、これはよく読んでみたらなかなか難しい法案で、法律効果がどこにあるのかが読めば読むほどわからない。どうも頭が痛くなってくるしということで、ちょっと最初にSARSのことだけ聞きます。 これはコロナウイルスが原因だというふうに言われていますが、動物、家畜でもコロナウイルス由来の病気が幾つか知られているんじゃな…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 そうすると、今、人間に感染して、一番直近のデータですと、患者の数が六千九百三人、既にお亡くなりになった方が四百九十五人、けさの情報ですが。これはある種のコロナウイルスの変異型が今こういう猛威を振るっているということですが、どっちから来たのかわからない、動物の方から来たのか、どこから来たのかわからないということだと思いますが、今、人畜共通病害という認識はお持ちなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 ぜひ、しっかり情報をとっていただいて、動物と人間との間に行ったり来たりしながら蔓延するというようなことがない予防行政をやっていただきたいと思います。 本題に入りますが、牛のトレーサビリティー法案、これは、食品安全基本法のときにも問題になりましたが、あと、先ほどの委員の方も質問していましたが、輸入牛肉は入らない。それから、焼き肉的に言えば、タンとかハラミは入りません。ハンバーガーの肉も入りません。それからスパゲッティミートソー…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 普通の消費者感覚からいえば、六三%が輸入肉で三七%が国産牛、国産牛のうちのタンとかハラミが牛じゃないというふうには、普通食べる人は思わないわけで、それも牛の食材というふうに思って食しているわけですが、多分、大ざっぱに言って、二五%、約四分の一がこのトレーサビリティーの対象になる量だと思いますよ。つまり、国産比率が三七で、そこから内臓とかいろいろなものを落としていくと、約四分の一、二五%が、食ぜんに供される牛製品のうちの四分の…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 確かに、目的のところに、履歴情報の提供を促進し、もって消費者の利益の増進を図るという部分はありますが、食品安全基本法の基本理念の中に、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識が重要だというふうに食品安全基本法でうたわれ、それの傘の中にあるトレーサビリティー法、この中では、国民の健康の保護が最も重要だというはっきりした文言もなければ、消費者保護という表現もない。 つまり、情報提供して消費者の知る権利を多少サービスします…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 では、同じ九六年四月以降でいいんですが、今日までにBSE由来で死亡した方の数は何人でしょうか、国内でですよ。国内でBSEで死んだ人間はいるんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 この法律ではBSEの蔓延を防止するための措置の実施というふうになっていて、O157とかサルモネラ菌による被害の防止というのがこの法律の目的に入っているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 ですから、消費者保護、消費者の健康が第一ですという食品安全基本法にうたわれている理念が、このトレーサビリティー法案の中で生かされていないんですね。 一般的に、トレーサビリティー、追跡可能性は何のためにやるかといえば、EUでも既に数年前から定着していますが、製品に欠陥が見つかった場合に消費者保護にとって最も重要なのがトレーサビリティーである。トレーサビリティーは、食品の回収を円滑にするとともに、問題になっている製品に関する的を…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 私も、牛肉のトレーサビリティーという世界の中に、O157もあり、サルモネラ菌もあり、残留抗生物質もあり、あるいは場合によっては合成されたホルモン剤の問題などもあり、健康にマイナスの影響を及ぼすと思われるような因子はたくさんあるわけですが、あくまでもBSEの蔓延防止というところに絞って、消費者保護、消費者の健康の保護が最も重要という概念が消えてしまっているのが非常に悩ましいというか、わけのわからない理由なんです。 去年の七月二…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 史上二番目のO157被害と言われていますが、全部で八千五百トンのひき肉が回収された。 このコンアグラ社というのはアメリカの大手の食肉メーカーですので、多分、ここからも日本には輸出されておりますね。そのことを確認できますでしょうか。このときの問題のロットかどうかは別として、このコンアグラ社の肉というのは日本に入っているのかどうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 では、このコンアグラ社が七月に事故を起こしたときに、例えば、日本側として当分の間、つまりHACCPが適正に機能しているかどうかを日本の立場から確認するまでは、そこから日本向けの出荷を停止するというような措置をとりましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○鮫島委員 微妙にひき肉、ひき肉とつけていますが、別にひき肉だけを対象にする必要はなくて、むしろ、このコンアグラ社の衛生管理に大変問題があった、それはどこへ飛び散っているかわからないわけですから、国際的な常識からいえば、例えばEUだったらここからの出荷はとめるはずですよ。それで査察に入って、絶対、事故が二度と起きる心配がないということが確認されるまではコンアグラ社から日本への出荷は認めないというのが、多分、国際的な常識だと思いますが、こ…