P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鮫島委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 きょうは農林水産省設置法の一部を改正する法律案を中心に質問させていただきますが、設置法の改正ですから、リスク管理業務が今度の設置法の改正によって十分担保されるのかどうかという視点でお伺いさせていただきますので、かなり分野が広範にわたりますが、お許しいただきたいと思います。 本題に入る前に、須賀田生産局長にお願いというかお伺いしたいんですが、きのうの社民党とのやりとりの中で、農薬の中で特定農薬というジャンルを新たに決めます、そ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 わかりやすくなったというか、わかりにくくなったというか、だから今後は無農薬という表示はできなくなって、特別栽培農産物、農薬不使用という、消費者から見ると大変わかりにくくなって、余り前進ではないような気がしますね。こういうことなら、また次の機会に農薬取締法そのものの、農薬の定義の改正というのを我々から提案したいというふうに思います。 ただ、現在、有機農業をやっておられる方々は、とにかく創意工夫でいろいろな防除資材を探し出して、…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 私が今言っているのは、きのうの山田さんの質問と全然違いますから、ちゃんと正確に答えてください。 いいですか。アメリカで個体識別が可能な環境で飼われた牛の肉ですよ。それが日本に入ってきて、これは識別可能な牛肉ですという表示をする。つまりマル適マークみたいなものです、リコメンデーション。その表示をすることは、TBTかSPSかに何か抵触する可能性があるか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 外務省はWTO交渉の当事者ですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 交渉の当事者であると。 私は大変わかりやすい事例を言ったわけで、O157事故の発生国アメリカから日本に入ってきた牛肉は、O157事故を起こさないとは言えない、起こす可能性があるわけです、一年に二回平均ぐらい起こしていますから。そうすると、日本に入ってきたアメリカからの牛肉がもしO157で汚染されていたら、当然さかのぼって同じロットのものはみんな押さえないと、すぐ回収しないと、二次被害の蔓延につながるわけです。したがって、それ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 今極めて不思議な答弁があった。つまり、トレーサブルな牛の肉にトレーサブルですというマークを打ってくださいとある種の義務づけをすることが、抵触する可能性があるというのが外務省の御判断ですね。その根拠は恐らくTBTの方なのかもしれませんが。 この先は、自由党の山田議員にこの続きは任せたいと私は思いますが、本当は、今度はそうじゃない場合はどうかというのを聞きたかったんですが、こんなことすらも抵触するというふうに考えているような返事…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 いや、ゼロ、一〇〇の話というか、例えば、アメリカはトレースバック可能なシステムになっておりますというふうにアメリカは言うわけですよ。アメリカの言うトレースバックが可能なシステムというのは、食肉処理場まではいつでもトレースバックできます、したがってO157事故が起きたときには、どこの食肉会社でいつ処理したものから出たんだ、したがってそのロットは全部押さえましょう、そういうのはアメリカはできております、日本のような個体識別はでき…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 そうすると、四条の十四号というのが、今私が読みましたが、「農林水産物の食品としての安全性の確保に関する事務のうち生産過程に係るものに関すること。」というのが、唯一、今回新しく提案された所掌事務なんですが、これは、牛トレーサビリティー法案の施行は対象としていない。しかも、括弧がついていて、食品衛生に関すること及び環境省の所掌事務は除く、括弧してこう書いてあるわけです。 そうすると、食品素材生産の安全性のチェックの仕事で、食品衛…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 ちょっと、いいかげんな答弁をしないでほしい。 所掌事務の第四条は、改正前ですが、何と八十九号まであるわけです。肥料、農薬、飼料及び飼料添加物並びに動物用の医薬品、医薬部外品云々の安全性に関することというのが二十二号にあり、また、農薬等に関することも別の規定があり、それから、病虫害の防除、家畜の衛生並びに輸出入に係る検疫というのはまた別、十九号に規定される。つまり、ほかで規定されていることではなくて、この四条の十四号で新たに発…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 二十二号に、「肥料、農薬、飼料及び飼料添加物並びに動物用の医薬品、医薬部外品及び医療機器の安全性の確保に関すること。」は二十二号で行いますというようにあるし、ちょっと僕、八十九号全部、農薬に関してもあるはずなんですよね。全部ほかのところに書かれていて、今おっしゃったことは別に、新たに発生する業務、つまり、では今まで農薬の使用について野放しだったのか。 だって、四条の十四号というのはもっと具体的なことを言っていて、「食品として…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 肥料や農薬の使用規定や使用基準をつくって、そのとおり行われているかを意味している。そういうふうには読めませんけれどもね。 では、食品の原料ないし素材の安全性の確保に係る業務はこの中に入っていないんですか。食品素材の生産過程における安全性の確保、具体的に言えば病原性因子の付着ということでいいんですが、それは入っていませんか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 私が聞いているのは、生産過程の中で病原性因子が付着する、それを監視する業務は四条の十四号に入りますかと。簡単な話ですよ。 例えば、レタスをつくります。そのときに、例えば液体の有機質肥料を施用した。ところが、それにO157が入っていて、レタスを簡単に洗って、そのまま出しちゃいましたと。それで事故が起こったときに、そういう生産過程における安全性の確保というのはこの四条の十四号に入っているかどうか、具体的に答えてください。入ってい…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 そうすると、平成八年五月、大阪を中心としてO157の大事件が発生したことは記憶に新しいところです。約一万三千人の食中毒事件が起こって、中に非常に激甚な被害が生まれたグループがカイワレ大根に由来するO157だったんじゃないかというあいまいな結論のまま終わって、今でも裁判があるのかもしれませんが。 類似の事件が起こった場合、あのときは、平成八年の段階では食中毒の原因はカイワレ大根でした、これにO157が付着していた蓋然性が高いと…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 この四条の十四号には括弧書きもあるんですね。「安全性の確保に関する事務のうち生産過程に係るもの」、それで、括弧して「(食品衛生に関すること」「を除く。)」と。 そうすると、厚生労働省にお伺いしますが、食品衛生に関するもので、安全性の確保に関する事務のうち生産過程に係るもの、これはどういう分野というふうに了解しているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 変な日本語を使わないでください。 生産過程という概念ではなく、採取から販売まで、例えばお米でいえば苗づくりから田植えに移植して収穫するまでは関係なくて、収穫してから脱穀して精米してお米を炊いておにぎりにして、つまり収穫してから後でしょう。じゃ、生産過程、入っていないじゃないですか。 つまり、生産過程の中で食品衛生に関することと農水省の方の設置法の規定にあるから、こう書いてある以上は、食材、つまり食品原料の生産過程で食品衛生に…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 だから、厚生労働省の言う生産過程と、農林水産省で言う生産過程と意味が違いますということですね。厚生労働省の言う生産過程は食品の生産過程だから、主に加工段階というようなことをイメージしている、農林水産省の言う生産段階というのは発芽から収穫までというようなのを意味しているという、同じ日本語の役所による使い方の違いということなんだろうと思います。 そうすると、今の厚生省の御見解では、これは農林水産省の設置法に書いてあるわけです、こ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 では、あれですか、生産段階で無登録農薬を使用したり、あるいは人間に害を及ぼすようなものが使われたら、それは厚生労働省は、今の話だと栽培段階は入るという話だと、人間に健康を与えないような栽培をしているかどうかというのを調べるのは厚生労働省の仕事ですね。 別に百点満点の回答をしなくてもいいんですよ。僕らも、やっと日本で食品安全という分野が今まさに誕生しつつあるわけで、食品安全行政というのは今までなかったんだから。だから、いきなり…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 こっちは混乱していない。 大体、きょうは、だって、設置法の一部改正に対する審議をしているわけですから、この設置法というのは、まさに今度、農林水産省はこういう部分を所掌しますと。したがって、新たに消費・安全局が必要ですとか、地方の組織を変えなくちゃいけませんとか、この四条の十四号に基づいてある種の組織再編まで行おうというぐらい、これが非常に意味が深いから私は聞いているわけです。 では、もうちょっと別の聞き方をしますけれども、厚…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○鮫島委員 僕はちゃんと質問の項目は渡してあるわけですよ。成長ホルモンを使用して育てられた牛の肉を輸入する場合、輸入を許す条件は何かと。割合易しい質問で、ちゃんと渡してある。今のは輸入を許さない条件の方を答えて、これだとバッテンになるんですけれども。