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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 今国会もいよいよ会期末がだんだん近づいてきましたが、ずっとこの委員会に出ていて、これまで質疑時間が二十五時間あったというふうに認識していますが、率直に言って、私ども、この環境委員会が余りおもしろくない。なぜおもしろくないのかと思ったら、質疑時間のうちの約半分近く、四割ぐらいが廃棄物の処理、特に産廃の処理関係の法案審議に四割ぐらいの時間がとられていて、何となく本来の環境行政じゃないんじゃないかと。 産業…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 五分もとられて、聞かなきゃよかったという気がしますが。 料理をつくった人が後始末をするのがやはり当たり前で、後始末は全部環境省に任せるという風潮は、私は一刻も早く断ち切るべきだと思います。これは個人的な意見ですからいいですが。 きょうは、多くの参考人の方々に御答弁いただくことになっていますが、ぜひ答弁を短くお願いしたいと思います。 まず、練習的な入り方をしますが、日本はワシントン条約の締約国でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 文化庁の方にお伺いしますが、天然記念物に指定されている動物種は、絶滅危惧種でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 経済産業省、今インドゾウの輸入申請がなされているところで、本来は、ワシントン条約附属書1なものですから、野生のものは学術目的利用以外は日本に輸入することはできないということになっていますが、今申請が出されているのは熊本県にある阿蘇くま牧場というところですが、この阿蘇くま牧場というのはインドゾウの受け入れに適切な施設でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 だから、これは経済産業省が判断すればいいのか。では、今の場合、阿蘇くま牧場は、学術目的として輸入される野生種の受け入れ先としても十分ふさわしいという意味でしょうか。それとも、今申請されている、スマトラゾウという種類はないと思いますが、今申請されているインドゾウは野生じゃなくて人工環境で繁殖したものだ、だからいいんだということなんでしょうか。それとも、野生種であっても、この阿蘇くま牧場は受け入れられる施設なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 文部科学省に伺いますが、では、学術目的として野生種を導入したいというとき、その動物園の備えるべき要件というのは、法律的にどう規定されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 もう一回質問し直しますから。 ワシントン条約の附属書1に記載されている種は輸入禁止なんですが、特に商業目的の国際取引は禁止ですが、学術目的の取引は例外的に可能。 それで、その場合に、例えば動物園で、社会教育のために受け入れますという場合は可能なわけですね。ところが、では、動物園という看板があればどこでもいいかというわけでもないと思うんです。クマ牧場みたいのもあり、シカ牧場みたいのもあり。だから、その場合、この動物園はちゃんと…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 もう一回経済産業省に。 熊本県の阿蘇くま牧場というのは、今の博物館法で動物園というふうに認知されている動物園でしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 このホームページで見ると、クマと犬ぐらいしか、あと馬とか、子供の触れ合い広場とかがあって、クマに芸をさせて見せているところでして、余り博物館法に基づくいわゆる学術的な施設じゃないわけですね。だから、多分これは博物館法に基づく施設ではないと思います。 ですから、この動物、象が野生種だったら大変なことになるわけですよ、学術目的じゃないのに輸入されちゃうということになりますから。だから、これは野生種なのか、それとも人工環境で繁殖し…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 今の阿蘇くま牧場に導入される予定のインドゾウ五頭についてはソースコードがCというふうになっていますから、これは繁殖でふやした象だということになっていますが、大体、この野生動物の輸出国は、言っちゃ悪いけれども、開発途上国が多くて、リベートのききやすい国が多い。リベートがききやすい。ですから、書類にソースコードでCと書いてあっても、本当に野生種か繁殖種かというのは、なかなか確かめるのは悩ましいところがあると思いますが、書類審査以…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 厚生労働省高原健康局長にお伺いしますが、インドゾウは検疫の対象になるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 健康局長、何か腰が痛くて不健康で出られないという話だったけれども、きょう、出ていただいて恐縮でございます。 今話題になっているハクビシンは検疫の対象になっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 いやいや、ちょっと、短く答えてくださいというのを守っていただきたいんです。 では、もっと直接聞きますが、きょう現在、輸入業者がハクビシンを輸入しようとした場合、何らかの制約がありますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 厚生労働省として輸入禁止措置はとっていないわけですね。そういう行政指導は行っていないのですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 今、動物検疫の対象とするための根拠法は、食品として輸入される場合は食品衛生法に基づいてやります、それから、牛や豚など家畜との共通病害を持っているものについては家畜伝染病予防法に基づいてやります、それから、今おっしゃった人間と共通の病原菌を持っている場合は感染症法でやりますと。 SARSは、この三つともまだ対象になっていないから、SARSを持っている動物が入ったとしても今日本では法的にはとめようがないという状況だと思いますが、…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 確かに、まだ必ずしも、ハクビシンから見つかったSARSコロナウイルスが人間から見つかったものと同じだというところまでは進んでいないと思いますが、少なくとも抗原抗体の相互の反応はするということが確かめられている。つまり、人間のSARSウイルスの抗体がハクビシンから見つかったコロナウイルスと反応する、それから、ハクビシンから見つかった抗体が人間のSARSウイルスと反応する。 それで、抗体として反応するというのは、非常に類似性が高…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 ただ、こういういろいろな動物に対して輸入申請が出たときに、この書類は厚生労働省の方に自動的に回るんですか。こういう、今の阿蘇くま牧場から出てきたような、サーカスとしてインドゾウを入れたいみたいな話は回るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 そうすると、いろいろな動物がペットとして入ってくる場合、厚生労働省として対象とする動物の範囲というのは、さっき言った感染症法。家伝法、家伝法は違うんですね、農林水産省だから。食品衛生法。そうすると、かなり対象外の動物、いわばフリーパスでどんどん日本の税関に入っちゃう。経済産業省は、これは動物というより物として、おもちゃとして扱うから、別に厚生労働省に書類も回さない。かなりフリーパスの範囲というのが広いんじゃないかと思いますが…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 では、逆な聞き方をしますが、今問題となっているハクビシンは狂犬病予防法の対象外でしょう。それから、ニパウイルスで問題になっているフルーツコウモリも、この四つの法律と関係ないですよね。だから、いろいろなものがフリーパスで入っているという事実を国民にもちゃんと知らせるべきだし、こういう行政の欠落部分を何らかの形で埋める措置を早急に私は厚生労働省にとってもらいたいと思います。 そういうことを環境省の方からも、そういう点をぜひ、調整…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

第156回 衆議院 環境委員会 第11号

○鮫島委員 二年に一回ずつ見直すというので、本当は日本からもいろいろな意見を述べるべきだと思います。 ただ、この附属書1記載の動物の中に、ツキノワグマ、アジアン・ブラック・ベアというのが入っていると思います。ヒマラヤにいるヒマラヤグマと日本のツキノワグマがアジアン・ブラック・ベアとして分類されていますが、この附属書1に記載されているツキノワグマが、鳥獣保護法のもとでは狩猟の対象、狩猟鳥獣というふうになっているんですが、これは、日本はワシ…